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iPad3ーnew iPad(新しいiPad)評価/感想/レビューまとめ

  • 2012年3月18日 11:06 AM
  • iPad

正式名称は「iPad」だそうですが、新しいiPadについての、ネット上で出回っている評価や感想、レビューをまとめてみました。

メリット

Rentina ディスプレイで、画質はとにかくすばらしい

Rentinaディスプレイ導入で、画質はとにかくよくなって、素晴らしいという意見がほとんどです。
特に、電子書籍を読む際に、目が疲れないとかいう意見が多いですね。

「紙の発明」に匹敵するインパクト――新型iPadは、これから奇跡を起こす (1/2) – ITmedia +D モバイル

デメリット

同時に、素晴らしいことばかりというわけではないようです。

重くなった

主にバッテリーの容量が大きくなってしまったことが関係あるようですが、iPad2と比較して明らかに重くなってしまったようです。
これは結構気になる人も多いとのこと。

発熱をする

熱暴走をするというレベルではないみたいですが、使っているときに熱で暖かくなっていることを感じてしまう人もいるみたいです。
まあこれは気になるかどうかというレベルだと思いますが、、。

これらの評価などから、インターネット上では様々意見があるものの

・ iPadを持っていないユーザは買い、初代iPadユーザは買い替え時
・ iPad2ユーザに関しては、画質がRentinaでよくなるくらいしかメリットが感じられないので、あまり買い換える意味はないかも

と言った意見が多い感じです。

iPad3ーnew iPad(新しいiPad)iPad2との違いなどの比較(変更点)まとめ

iPad3(newiPad-新しいiPad)が発売されました。

ちなみに、正式な製品名称はシンプルに「iPad」だそうで、iPad3でもnew iPadでもないそうです。
(何故そうなっているのかはわかりませんが、3や4とナンバリングされていくことをAppleが「ダサい」と思っているのかもしれません。)

価格は、最安の16GB Wifiモデルが42800円からで、App StoreやSoftbankショップで購入できます。

まず、今回の新しいiPadですが、前モデルのiPad2と比較して、何がかわったのかをまとめてみます。

1) Rentina ディスプレイ搭載
iPhone4を使っているユーザにはおなじみのRentinaディスプレイが搭載されました。
一番の変化はこれだと思います。これにより、見違えるほどに画質が向上しました。

2) 新型プロセッサの「A5X」を搭載
新しいタイプのプロセッサを搭載しています。
iPad2で使用されていた「A5」プロセッサと比べて処理能力が向上しているとのことで、特に画像処理能力に優れているようです。

3) カメラが、より高画質になった
5メガピクセルカメラを使用し、写真が動画の画質がかなり向上しているようです。

主な変更点としては、上の3つかなと思います。
また、通信として「4G」での高速通信が利用できるようになっているそうですが、これは日本国内では利用できず3G通信になるそうなので、あまり関係ないですね。

バッテリーの持ちは以前と同じで、最新のiPhone4Sでは利用可能な「Siri」には対応していないそうです。

iPhone/iPad向けRPG Chaos Rings2(ケイオスリングス2)の配信が開始!前作との変更点などを解説。

ケイオスリングス2の配信が開始

iPhoneでリリースし、そのクオリティの高さから世界中で大ヒットしたスクウェア・エニックスのPRG、「Chaos Rings(ケイオスリングス)」の正式な続編である「Chaos Rings2(ケイオスリングス2)」の配信が本日開始されました。価格はiPhone版が2000円、iPad版が2200円。

価格は少々高い気もしますが、ゲームのクオリティを考えると仕方ないかもしれません。

ゲームの詳細な紹介については、ファミ通Appさんで詳しく紹介記事がのっているので、そちらを参考にしたらいいと思います。

【徹底解説】『ケイオスリングスII』さらに進化したスマホ界最強のRPGがついにリリース – ファミ通App

記事の内容から見てみると、ゲームのベースの部分としては、ペアバトルやターンブレイクなど、ケイオスリングスでおなじみの要素を引き継いでいるようですが

・ キャラクターボイスが最初からある(オメガでは追加だった要素)

バトルシステム 
・ チャージゲージが追加(必殺技ゲージのようなもので、たまると召喚獣のような存在である「アドベント」や「アウェイク」といった必殺技が使用可能)

など、新しい要素も加わって更に楽しめる内容となっているようです。
パーティは前作では基本的に2人で固定だったのが、選択してパーティを編成できるようになっているようです。

また、前作で賛否両論だったパズルはなくなっているようです。

昔はiPhoneのゲームといえばたかがしれていましたが、ここまでくると、(特にグラフィック面では)PS Vitaや3DSにも決して引けは取っていないのではないかと思います。
前作が楽しめた方や、RPG好きな人にはおすすめの1作といえるのではないでしょうか。

iPhone/iPod touch版のダウンロードはこちらから
CHAOS RINGS_II - SQUARE ENIX Co., LTD.

iPad版のダウンロードはこちらから
CHAOS RINGS_II for iPad - SQUARE ENIX Co., LTD.

CHAOS RINGS II: Reveal Trailer

iPhone/iPad版「スティーブ・ジョブズ」伝記アプリ(電子書籍)がAppStoreで配信開始

スティーブ・ジョブズ

先日発売されてベストセラーになっている「スティーブ・ジョブズ」の伝記の電子書籍版で、一部の電子書籍ストアからは購入可能でしたが、ようやくApp Storeにも正式のアプリ版が登場しました。

ダウンロードは無料ですが、書籍自体を読むには、アプリを起動後の、有料での購入が必要です。
また、ためし読みで目次とはじめにの部分だけを読むことは無料で可能です。

価格は書籍版と同じの1900円。

今のところ審査を通ってリリースされているのは上巻だけのようで、下巻は後日発売されるようです。

iPhoone版のダウンロードはこちらから(ダウンロード自体は無料です)
スティーブ・ジョブズ - Kodansha Ltd.

iPad版のダウンロードはこちらから

スティーブ・ジョブズ - Kodansha Ltd.

iOS5の新機能についてのまとめ、評価/感想

iOS5リリース

iPhone4Sの発売を前に、一足先にiOS5がリリースされました。

iOS5は、iPhone3GS移行のiPhone、第3世代以降のiPod touch、iPad、iPad2で利用可能で、もちろん無料です。
(iPhone3Gには対応していません)

iOS5についてですが、iCloudなどの大型の新機能もありますが、全体的にそこまで派手さはなくても、細やかな修整や機能改善が加えられている、かなり大幅なアップデートであるといえそうです。(全体で、200を超える新機能があるようです)

そこで、iOS5の新機能についてや、アップデートの際の注意点を当ブログでもまとめてみました。

3200エラー。アップデート、復元に失敗する

まず、今回のiOS5に関してですが、インターネット上で最も多く見受けられるのが、まずこの意見で、「エラーが起きてアップデートに失敗してしまった」というものです。特に「3200エラー」というエラーが多いようです。

原因についてなのですが、サーバへのリクエストが多すぎ、Appleのサーバがリクエストに応じきれていないことが原因のようなので、うまくいかなかった方は、時間を置いて何度もトライするか、後日改めて試してみるとよいかもしれません。

また、復元やアップデートの際に、データが一時的に消失してしまった方と言う方もいらっしゃるようなのですが、繰り返しメッセージにしたがって作業を続けていると復元できるようです。(ただし、データの量によっては時間がかかる場合もあるようなので、アップデートはある程度時間に余裕を持って行うといいと思います。)

現在は、かなり繋がりやすくなっているようです。

新機能

iOS5では、「iCloud」をはじめとする、重要な新機能がいくつか追加されています。また、以前はサードパーティ製のアプリを入れないといけなかったタスク管理など、標準でのアプリがいくつか搭載されるようになっています。

iCloud

iCloud

iOS5の目玉ともいえる機能が「iCloud」です。簡単にいうと、同じAppleIDで登録されている複数のAppleのデバイス(Mac、iPod touch、iPhone、iPad)で自動的にデータを同期してくれる機能です。(Windows Vista、Windows7でも利用でき、一部のデータは同期可能です。)

(MacでiCloud機能を使うためには、OSを最新の、OSX LION 10.7.2にアップデートする必要があります。)

ただし、日本では法律上の問題(?)で、iTunesで購入した音楽データの同期はすることができません。これに関しては、従来の手順通り行う必要があります。(購入したアプリと書籍のデータは同期して、自動でダウンロード可能です。)

現状では、「メール」「連絡先」「カレンダー」「リマインダー」「ブックマーク」「メモ」、「フォトストリーム」、「書類とデータ」などといったデータを同期することができます。これらは設定画面から、個別にオン/オフを行うことができます。

また、設定で「iCloudバックアップ」の設定を有効にすることで、5GBまでは無料でバックアップのストレージが提供され、各種データのバックアップを行うことができます(バックアップは、iPhoneが電源に接続され、ロックされ、Wifiに接続している状態のときに自動で行われます。)。5GBで足りないユーザは、有料プランを選択することで、10GB、20GB、50GBまでストレージをそれぞれ増やすことができます。また、この5GBには音楽やアプリ、本、写真は含まれないので、結構な容量ではあるみたいです。

iCloudは、複数のAppleデバイスを持っている人には、データ同期の手間が省ける非常にありがたい機能だと思います。また、複数のデバイスを持っていないという人には、同期機能はそこまで重要ではないかもしれませんが、バックアップ機能は役に立つと思います。

通知センター

通知センター

画面を上から下へスワイプすることで、メールやメッセージなど、デバイスへの通知一覧を確認することが可能になりました。

また、ロック画面でも通知を確認することができるようにもなっています。

リマインダー

リマインダー

リマインダーというタスク管理のアプリが標準装備されるようになりました。ロケーション設定や通知機能、リスト表示など必要な機能が一通りそろっている、なかなか使いやすいアプリなようです。また、ここで登録したタスクは、、もちろん「iCloud」上でも同期されます。

メッセージ

imessage

従来のSMSに変わって、iOS同士でメッセージをやり取りできる新しい機能です。テキスト以外にも、写真や動画などのやり取りをすることも可能です。iPadやiPod touchでも利用可能になったことが大きな特徴です。

News Stand

newsstand

News Standは、購読している新聞や雑誌などのアプリを管理しやすくする、電子書籍をより活用しやすくするアプリです。

改善されたアプリや機能

iOS5では、主要なアプリ上での、多くの機能が改善されています。

Twitter

twitter

Twitterアプリが、iOSデフォルトのアプリとして統合されました。最初からインストールされている他に、Youtubeやカメラ、マップ、Safariなどの他の標準アプリにもツイート機能が組み込まれて、簡単にTwitterに投稿することができるようになっています。

Safari

Safari

Safariに新しい機能として、「リーダー」「リーディングリスト」機能が加わりました。
「リーダー」機能は、見た目の装飾を排除して、テキストだけを読むのに特化した機能です。
「リーディングリスト」は、未読リストや読んでいる記事などを管理できます。これらも「iCloud」経由で他のデバイスと同期できます。
また、Twitterへも記事を簡単に投稿ができるようになっています。

カメラ

カメラアプリの変更点として、まず、ロック画面からカメラへアクセス可能になりました。そのほかに、音量を上げるボタンをシャッターボタン代わりにして撮影できるようになったり、指先でのピンチでズームイン/ズームアウトできたりと、細かい点が変更されています。

また、撮影した写真をそのままTwitterへ投稿することもできるようになっています。

写真

写真

従来は閲覧することが主だった「写真」アプリで、回転、トリミング、赤目補正など、簡単な画像加工はそのまま行えるようになっています。

ソフトウェアキーボード-日本語入力の変換機能の改善など

ソフトウェアキーボードの、日本語を入力して変換する機能が改善しています。
例えば、「雨」とうって変換すると、傘の絵文字が候補として現れたり、「寿司」と打つと、寿司の絵文字まででてきました。また、「読み」「部首」などで変換することもでき、難しい漢字も探しやすくなっています。

iPadの日本語入力

iPadの場合で、キーボードを分割してフリック入力可能に。

また、iPadの場合は、キーボードを分割してフリック入力することができたり、日本語キーボードの配置が以前と比べて変わっています。

その他にも数多くの細かい変更が加えられているようです。詳しくは、Appleの公式サイトから確認できます。

アップル – iOS 5 – iOS 5の新機能を紹介します。

デメリットや注意事項

アプリの対応状況

iOS5にバージョンアップすることで、何かデメリットがあるかということについてなのですが、まず、一部のアプリでiOS5で動作しないものもあるようです。有名なアプリであればそのうち対応するようになるとは思いますが、主要のアプリなどがあるのであれば、念のため対応状況を確認したほうがよいかもしれません。

解約したiPhoneにiOS5を入れると、、

解約してSIMカードを抜いたiPhoneにiOS5をインストールしようとすると、再びSIMカードを入れない限り何もできないただの文鎮に成り下がるようです。解約後のiPhoneをiPod touchもどきとして使おうとしている人は要注意ですね。

ソース:gigazine

解約したiPhoneにiOS 5をインストールしようとすると使用不能に、復元も不可 – GIGAZINE

iPhone/iPadアプリ「Order&Chaos Online(オーダー&カオス オンライン)」プレイ評価/レビュー

オーダーアンドカオス オンライン

iPhone/iPadアプリの「Order&Chaos Online(オーダー&カオス オンライン)」をプレイしたので、感想を書こうと思います。

まず、この「Order&Chaos Online(オーダー&カオス オンライン)」というゲームですが、ゲームロフト社から発売されたiPhone/iPad向けのMMO RPGです。
エルフや魔法などが登場する中世の世界観を舞台に、広大なマップでキャラクターをクエストをこなしながらプレイヤーを成長させ、ゲームを進めていきます。
また、マップには多くの他のプレイヤーが同時に冒険を進めています。仲間を見つけて、パーティーを組んで一緒に冒険を進めることもできます。

良かった点

圧倒的なゲームボリュームで、長く楽しめる

ゲームのボリュームですが、クエストを全部こなしていくことを考えると、相当あります。

マップも広く、多くの街やダンジョンがあり、作り込みに驚きます。

そのため、やり込んでいこうとすると、かなりの長い時間楽しめると思います。また、キャラクターも複数人登録できるので、最初の種族が終わった後別のキャラクターをつくったりすると、簡単に100時間とかを超えると思います。

キャラクターの自分好みのカスタマイズが楽しい

最初にキャラクターの種族を4種類、男女から選び、その上で、4つの職業から選ぶことができます。
さらに、スキルの覚えさせ方の自由度も高いので、自分好みのキャラクターを作っていくことができ、育成ゲームが好きな人は、それだけでも楽しめると思います。



↑最初のキャラクターメイキングの画面。自分の操作するキャラクターを、人間、エルフ、オーク、アンデッド(男、女も選択)から、職業をウォーリア、メイジ、モンク、レンジャーから選ぶことができる。スキンもカスタマイズ可能。

ゲームの完成度が高い

まず、グラフィックが3Dでとても綺麗です。また、クエストを進めるときには矢印がでてクエストの場所を教えてくれたりと、快適にプレイを進めていけます。

良く作り込まれていて、ゲームの完成度が高いと思います。

最初の3ヶ月間は無料。その後の一ヶ月のプレイ料金は105円/月

オンライン込みのゲームですが、最初の3ヶ月はオンラインは無料でプレイすることができ、その後も一ヶ月105円という価格でプレイすることができます。継続してプレイするのに料金が必要ということで、そこが嫌な人もいると思いますが、個人的には、この手のオンラインゲームとしては、かなり良心的な価格だと思います。
また、課金で購入できるアイテムなど、課金要素もありますが、課金無しでも十分楽しめるので、個人的には余り気にならないです。

悪かった点

お使い的要素が多く、少々だれる

ゲーム性に関してですが、はっきりいってしまえば、ほぼ延々クエスト&お使いが中心です。

その上、特にマップ間の移動が基本歩きなので(街ごとにワープはあります)、長距離を延々と歩き続けることもしばしばあって、そういうときには多少イライラします。。

プレイヤーに日本人以外のプレイヤーが多く、仲間が見つけづらい

最初にプレイするエリアを、多くのプレイヤーがアジアから選択することになると思いますが、アジアという大きなくくりのため、ゲーム内のチャットはほとんどがハングル語など外国語が多く、分かりずらいです。日本人もいるにはいるのですが、どちらかというと少数派です。そのため、言葉が通じる仲間を捜すのには、少々手間がかかります。

総合

個人的評価 ★★★★★ 5/5 面白い。おすすめ!
マイナス要素もややありますが、それを差し引いてもゲームのボリュームもすごく、長く楽しめる良いRPGだと思います。
MMO RPGですが、一人でも十分楽しめます。(むしろ、大半は一人でプレイすることが多いと思います)
その上でゲーム内で気の合う仲間が見つかれば、更に楽しみが倍増するでしょう。

ダウンロード

このアプリは、有料アプリです。現在、800円でダウンロードできます。

iPhone版はこちらから
オーダー&カオス オンライン© - Gameloft

iPad版はこちらから
オーダー&カオス オンライン© - Gameloft

iPad2をしばらく使ってみての感想/レビュー

iPad2

iPad2を購入したのですが、届いてしばらく使ってみたので感想やレビューなどを書こうと思います。
ちなみに購入したのは16GBのWifiモデルです。

以前のiPadは1年ほど使っていたので、比較しての感想という形になります。

まずはじめに、使ってみてですが、当然、初めてiPadを使ったときほどの感動はありませんw
なぜなら、基本はあくまでiPadだからです。初めてiPadを触ったときは全くの新しい体験でしたが、iPad2の体験はiPadの延長線上であって、新しさはというと余りありません。

さてさて、そんなかんじではありますが、以下、初代のiPadを比較して気がついたことを書こうと思います。

速度は確かに速くなっている

初代のiPadと比べると、プロセッサの処理性能が上がっているため、動作が速くなっています。
ただし、劇的に速くなっているかというと、そこまでは個人的に感じませんでした。
が、初代iPadとiPad2の2台を並べてアプリを起動したり、Safariでホームページを同時に見たりした場合、ほぼ全てiPad2の方が速くなっています。(同じホームページを同時に開いた場合でも、表示が完了するまでの速度がiPad2の方が速かったです。)
特に、時間がかかる処理や、CGなどのグラフィック描画処理においては、iPad2の処理の速さが際立っている印象です。(例えば、あるゲームの最初の読み込み時にかかる時間は、iPadの場合10秒ほどだったのが、iPad2では3秒程で処理が終わるものもありました。)
そのため、全体的に軽快さは感じます。

全体的に、画面が明るく、鮮やかになっている

画面が全体的に、初代とiPadと比べて僅かに明るくなっています。もちろん設定で明るさは調節できるのですが、明るさの設定は同じでも、画面の明るさが僅かにiPad2のほうが明るく、鮮やかな色に感じます。

初代に比べて薄く、軽くなった。だけれども、まだ重さは少し重く感じる。

初代iPadに比べると確かに薄くなり、軽くなりました。それは少し触っただけで分かります。
ただし、軽くなったとはいえ、例えば片手で持って本を読んだりゲームをしようと思った場合、これはまだ少々重くかんじます。

スマートカバーは確かに無駄がなくスマート。だけども、別になくても困らない

iPad2から独自に設計され、iPad2のために作られたスマートカバー。
これは確かに素晴らしい作りでした。
個人的に驚いたのが、iPadとの装着部分が全てマグネット式であることです。
そのため、カバーの取り付け口がiPad側に一切なく、それでいてしっかりと装着することができます。また、画面とカバーもマグネットでしっかりとくっつきます。このあたりのデザイン製、無駄のなさは、さすがAppleといったところで素晴らしいと感じました。
ただし、個人的にはカバーは別になくても、また別の製品のカバーを使っても普通に使う分にはほとんど困らないと思います。というのも、具体的にいうと、結局は画面の保護+デザイン性の問題であると思うからです。

実を言うと、一番違いを実感したのは3Dゲームプレイ時

iPad2を使っていて、実は一番初代iPadとの違いを実感したのは、3Dゲームプレイ時でした。
画面の鮮やかさや描画の細やかさが、初代と比べて明らかにレベルアップしていて、別のゲームをしていると実感するくらいです。それくらい体験できるレベルが上がって感じました。
特にHD画質用に調整された3Dゲームをプレイすると、違いを実感します。
iPad2は、ある意味携帯ゲーム機としても、初代iPad以上に優れていて、もう「ゲーム機」といってもいいくらいになっていると思います。

Oeder&Chaos
↑上の写真はiPadでのRPGゲーム「Order & Chaos」プレイ時の画面。
上の写真では今一つ分からないですが、画質の体感が、明らかに上がっていました。

感想まとめ

しばらくiPad2を使っての感想はこんなところです。
初代iPadの良さをそのままに引き継ぎつつも、全てにおいて初代よりも性能が上がっていて、正統に進化しているモデルだと感じました。
おそらく来年になったらまた新しいモデルが出るとは思いますが、初代のiPadを持っている方でも、それまでのつなぎとして個人的には十分買う価値があると思います。

iPad2を購入するときに、一緒にそろえておきたいアクセサリや周辺機器などまとめ

4月末に日本でも発売されたiPad2ですが、購入する際に合わせて必要なアクセサリや周辺機器などがどんなものがあるか、また必要になってくるかをまとめてみました。

注意する点としては、初代のiPadとiPad2ではアクセサリや周辺機器などで変わってくることが多いので、iPad2購入の際には、iPad2専用のものを一部は購入をする必要があります。

1)iPad Smart Cover

iPad2の売りの1つにすらなっている、別名風呂のフタこと、iPad2専用のSmart Cover。表面を保護するだけでなく、自動でスリープモードにしてくれたり、スタンドになったりと、iPad2のために開発された、名前の通り賢いスマートなカバーです。

カバーにはポリウレタン製(3,980円)と、革製(6,980円)の2種類があり、それぞれで選ぶことのできる色も変わってきます。

iPad Smart Coverは、Apple Storeから購入できます。

2)液晶保護フィルム

iPadをそのまま使うと、表面に指紋や汚れ、傷などがつきやすい、ほぼ必須ともいえる商品です。様々な種類のフィルムが色々なメーカーからでていますので、好みで選ぶとよいでしょう。iPadのケースを買うと同時についている場合もあります。

また、初代iPadのフィルムとiPad2のフィルムは異なりますので、注意が必要です。

価格は1000円〜2000円くらいで購入できます。


光の反射を防ぐタイプです。

光沢のあるタイプです。

3)保護ケース

iPadを保護するケースです。ケースに入れることで、本体が傷ついたり、汚れがつくのを防ぐことができます。

iPad2のケースも初代のiPadとは種類が異なりますので、初代iPadのケースを購入した人でも、別に購入をする必要があるかと思います。

iPadのケースは、デザインから機能まで、非常に多くの種類あるため、自分の好みのデザインや機能がついたものを購入すればよいでしょう。また、iPad2からは、Smart Coverを購入する方が多いかと思いますので、Smart Coverを使う場合は、併用できるケースを購入するのがよいと思います。

また、液晶保護フィルムがセットになっている場合もあるので、良く確認しておくとよいでしょう。


つけていることを感じさせない超薄型軽量のケースです。

Smart Coverに対応している、背面用のカバーです。

手帳感覚でiPadを持ち運べるレザー製のiPadケースです。

iPadを中に入れて収納するケースです。

価格が安いカバーです。Smart Coverには非対応です。

iPad2専用のレザーケースです。液晶保護フィルム2枚付き。

液晶保護フィルムつきでお値打ち価格のケースです。

シンプルなデザインのおりたたみレザーケースです。

4)Apple Digital AVアダプタ

Apple Digital AVアダプタがあれば、iPadの画面を、家のテレビのスクリーンに映し出すことが出来ます。

必要な商品は、Apple Digital AVアダプタのみです。商品は3,980円(税込)で購入できます。

こちらのアダプターは初代iPadでも使えるみたいですが、ミラーリング対応(画面をそのまま映す)に対応しているのは現時点ではiPad2のみのようです。

Apple Digital AVアダプタは、Apple Storeから購入できます。

5)タッチペン

指を使わずにiPadで入力ができるペンです。

iPadは指で入力がしやすいように作ってあるので、絶対必要ということはないでしょうが、絵を描いたり、細かい部分を操作する際などはあるとより便利になるかもしれません。

6)ワイヤレスキーボード

ワイヤレスキーボードがあると、長文を書きたいときなどにはより効率よく作業ができるようになると思います。

ワイヤレスキーボードは、Appleの純正のキーボード(6,800円)もありますが、持ち運びに便利な、サードパーティ製の折りたたみ式のキーボードも人気です。

7)iPad Camera Connection Kit

iPad Camera Connetion KItがあれば、カメラの画像をSDカードやUSBケーブルを通じて直接iPadへ取り込めます。
通常であれば、一度パソコンに転送する必要がありますが、その手間を省けます。

価格は、USBコネクタと、SDカードリーダーのセットで2,980円(税込)で購入できます。

iPad Camera Connection KitはApple Storeから購入できます。

8)スタンド

iPad用のスタンドには、様々な種類のスタンドがあります。机の上に置いて使う場合や、置いておく場所としてあると便利かもしれません。また、スタンドによっては、iPadがインテリアとしてもより映えるようになるでしょう。


動きが変幻自在。
もともとカメラの3脚用なのですが、iPadのスタンドにも。

iPadを2つの角度で立てかけることができるiPad用のスタンドです。

縦置きにも横置きにも使えるスタンドです。

折り畳むことで小さくなる、機能性を追求したスタンドです。

9)モバイル充電器

iPadは満タンの状態だと10時間ほどバッテリーが持つので必要性はそこまでないかもしれませんが、充電器があると、いざというときに使用時間を延長することができます。充電器には色々な種類がありますが、eneloopモバイルブースターがおすすめです。1つ持っておくと、iPhoneや、その他のモバイル機器の充電にも使うことが出来ます。


大きめのサイズで、約4時間分の充電ができます。

小型サイズで、約2時間分の充電ができます。

10)ヘッドホン

iPadにははじめからイヤホンがついていますが、ワイヤレスのヘッドホンや、より音質の良いヘッドホンを利用可能です。iPadはbluetooth対応なため、ワイヤレスのヘッドホンがおすすめです。


小さく、ポケットに入れても違和感のないサイズです。

斬新なデザインが特徴のワイヤレスヘッドホンです。

大きさでは最も小さなサイズの部類のワイヤレスヘッドホンです。

耳掛け型のワイヤレスヘッドセットです。

電子書籍作成(自炊)に挑戦してみた 〜その2 実践編〜

  • 2011年5月5日 10:14 PM
  • iPad

前回の電子書籍作成(自炊)に挑戦してみた 〜その1 準備編〜の続きです。

さて、注文していた裁断機とスキャナーがAmazonより届き、いよいよ自炊を開始することにしました。

届いた裁断機
カール事務器 ディスクカッター DC-210N

届いた裁断機

スキャナー
FUJITSU ScanSnap S1500M FI-S1500M (Macモデル)
届いたスキャナー

前回の準備編でも書いたのですが、自炊するにあたって参考にしたサイトは、以下のサイトです。

自炊(本の電子化) | おまえは今までスキャンした本の冊数をおぼえているのか?

ほとんど、上記のサイトに書いてある通りにやるとうまくいきました。(動画もあるので分かりやすいです。)
また、やはりはじめのほうは慣れもあるので時間がかかるのですが、こつをつかむとどんどん効率よく行うことができるようになると思います。

1)裁断

この本を裁断します
※ブログ掲載に選んだサンプルの本。かなり古い本ですが、、。

裁断するにあたり、まずは本のカバーを外して、表紙と背表紙を取り外します。
(はさみはカッターを使う人もいるかと思いますが、手で取ってしまって問題ないかと思います)
表紙のカバーはとっておいて、表紙にしたい場合ははじめに印刷をします。
また、表紙と裏表紙を外したら、中にある本を挟んでいる紙の部分も不要なので外します。

表紙と本を挟んでいる部分は取り外します。

次に、本を裁断するサイズに小分けします。
(今回使用している裁断機の場合、一度に30〜40ページくらいが目安です。)
こちらも、カッターやはさみを使って丁寧にやってもいいのですが、あとで裁断すると切り口は綺麗になるので、手で破って分けていっても問題ないです。
※ただし、肝心のページまで破けない程度で。

手で30〜40ページくらいのサイズに分けます

手で、表紙と裏表紙を外した本を、30〜40枚くらいに手で分割します。

できました

完了したら、小分けした本を裁断機にかけていきます。

裁断機にセット

裁断機にセットしたところ。黄色いプラスチックの部分から出ている部分が裁断で切りおとされます。この切れる部分は多めにとっておいてよいと思います。(少ししか切らないと、ページの端がくっついたままの場合があるので)

裁断中。力を入れずにすぱっと切れます。

刃を1〜2往復すると、裁断が完了します。
力はほとんどかける必要がありません。

これで、先ほど分けた本を、全て裁断していきます。

できました

裁断が完了しました。
慣れれば結構スムーズにいきます。小さい文庫本であれば、30秒〜1分もあれば裁断できると思います。
大きめの本であれば、2分くらい時間がかかるかんじです。

あとはこれをスキャンして、保存すれば完成です!

2)スキャン、保存

先ほど裁断が終わった本をスキャンします。

スキャンをするには、はじめはScan Snapの設定をしておく必要があります。

スキャナーの設定は、下記のページが参考になると思います。

【スキャン完全マニュアル】第4回「本に合わせてScanSnapを設定し、スキャンしよう!」 | おまえは今までスキャンした本の冊数をおぼえているのか?

この中にもありますが「継続読み取りを有効にする」に設定しておくことで、1つの本を複数回に分けてスキャンする場合には手間が省けます。

私の場合は、表紙が欲しいので、まずは1枚目に本の表紙をスキャンします。
(とっておいた表紙をはさみで切り取って、一枚目としてスキャンします。)

表紙は1枚目にスキャン

表紙のスキャンが終わったら、次々にスキャンしていきます。

Scan Snapはある程度多くの枚数を同時にスキャンできますが、一度に多くやりすぎるとエラーになりやすいかんじがしたので、50枚〜100枚程度を目安にスキャンすれば良いと思います。

中程度の本であれば、大体5分くらいあればスキャンが完了すると思います。

また、ページ数がある程度ある本であれば、何回かに分けてスキャンをする必要がありますが、Scan Snapの設定で、継続読み取りを有効にしておけば、保存するまでのスキャンを全て自動的につないでくれます。

途中で紙が重なったりエラーになる場合もありますが、その場合は自動的に止まってエラーを教えてくれるようになっています。

スキャンが完了したら、ファイル名を付けて保存します。

名前をつけて保存。ここで中身の確認もできます。

これで完了です。PCであればこのまま読むことも出来ますが、iPhoneやiPadにデータを転送して読みやすいようにします。
私の場合であれば、iPadにデータを転送します。

3)iPadに転送、読む

スキャンが終わってPDF化に成功したら、あとはiPadに転送をして読むだけとなります。

iPadで読むには様々なビューワのアプリがありますが、有名で、かつ多く使われているのは、「i文庫」または「Good Reader」の2つのようです。

Good Readerは、iPhoneやiPadで、pdfファイルを読むために広く知られているアプリで、実際に電子書籍を読むこともスムーズに行うことができます。
また、Good Readerにはpdfを読むだけではなく、Officeファイルやテキストファイルなど、さまざまなファイルを扱うことができる万能ビューワです。

一方、i文庫は本を読むのに特化したアプリで、最初から無料の青空文庫だけでもたくさん入っていますが、外部からPDFファイルを取り込んで、本棚に追加していくことができます。

私は、本棚のような見た目が気に入って、i文庫の方を使うことにしました。

i文庫に本を追加する方法ですが、簡単な方法としては、iPadとパソコンを接続して、iTunesのiPadのメニューの「Apps」のメニューの一番下に「i文庫」のメニューが表示されるようになるので、そこに追加のメニューからPCにあるpdfファイルを選択することで、追加することができます。

また、複数の本を一括してアップロードしたい場合は、もっと効率よく一括でアップロードする方法もあるようです。

こちらも、以下のサイトに分かりやすくまとめてあるので、参考にすると良いでしょう。

【スキャン完全マニュアル】第5回「電子化した本をiPadやiPhone、MacやWin機で読もう!」 | おまえは今までスキャンした本の冊数をおぼえているのか?

i文庫HDは本棚のような見た目で本を並べることが出来る

i文庫では本棚のような見た目で本を並べて管理することができる。

i文庫で本をめくっているところ

i文庫で開いてみたところ。実際の本のようにめくって読み進めることが出来る。また1ページずつめくるだけではなく、もちろん一気にページ送りをしたりすることも可能。


まとめ〜自炊をしてみた感想〜

こんなかんじで本の電子化を進めてみたのですが、感想としては、慣れてしまえば小さい文庫本程度の本であれば、かなりスムーズに電子化できます。
(小さい本であれば、裁断からスキャンまで含めて、一冊5分もあれば出来ると思います。)

一方で、大きさの大きな本や、ページ数の多い本の場合は、電子化するのになかなか労力がいって、一冊10分くらい必要という場合もありました。
ですので、本がたくさんあるという方は、電子化して保存する本と、そうでない本を分けて整理するということも必要かと思いました。
私の場合でいえば、残しておきたい本とそうでない本を分けて、家に150冊くらいあった本のうち、4割くらい(50冊くらい)を電子書籍化して、残りの本はブックオフ行きにすることにしました。

また、やってみて思いがけず良かった点としては、当たり前かもしれないですが、電子データ化できるのは本だけではないということです。
具体的にいうと、パンフレットや捨てるに捨てられない書類など、微妙なものはなんでも電子データ化可能です。特に書類なんかは、実際はほとんど使わないのに、捨てるに捨てられずにたまっているものも多いのではないでしょうか。
そういったものの整理にも役にたつということに気がつきました。

以上になります。本を電子書籍で読むのに抵抗がないという方は、電子書籍化すると部屋の場所もとらないし、持ち運びも便利で便利なのは間違いないかと思いますので、一度チャレンジしてみるのも良いのではないでしょうか。

電子書籍作成(自炊)に挑戦してみた 〜その1 準備編〜

自宅にある本を整理のため、「自炊」というものに挑戦してみることにしました。
※ここでいう「自炊」というのは、本を裁断からスキャンまでを行って、電子データ(pdf)化することです。

というのも、自宅にある本が多いため、量を減らす、もしくはなくすことが出来ないかと考えたためです。
本を電子書籍化することには、様々なメリットがあります。

本を電子書籍化するメリット、デメリット

メリットには、以下の点があると思います。

1) 場所をとらない
なんといってもこれが魅力的でしょう。本の場合は、本棚も必要で、置くのに場所が必要ですが、電子データの場合は、一切必要ありません。
少し容量のあるパソコンやHDがあれば、その中に本棚1つのデータを全て入れることが可能です。

2) 持ち運びが簡単である
最近でいえば、iPadやKindleなどの電子書籍を読みやすい端末が普及しています。また、画面は小さいですが、iPhoneやAndroidの端末などでも本を読むことが可能です。
本の場合は、持ち運びをするのに鞄の中に本を詰め込まないといけなく、一度に持ち運びができる数も制限されますが、電子書籍の場合は、同時に何十冊、何百冊を持ち運ぶことが可能です。

主にこの2つでしょう。一方、デメリットは

1) 電子書籍化するのに手間、時間、お金がかかる
本を電子書籍化するには、自前でやる方法(自炊)と、業者に一括で頼む方法があります。
自前でやるためには、道具を一式そろえる必要があり、持っていない場合はその為の初期投資が必要になります。
また、時間も本の数が多い場合は、時間もそれ相応に必要です。
一方、業者に頼む場合は、一冊あたり何円かのお金が必要になります。(だいたい、一冊100円〜300円くらいでやってくれるみたいです)

2) 本の方が読みやすい、目が疲れない
これは人によって違うと思いますが、中には本のほうが読みやすい、愛着がわく、また、読んでいて目が疲れないという方もいると思います。
また、「大切にしている本を切るなんて、、、」という方もいらっしゃると思います。


これらの点をふまえた上で、iPadも持っているし、やはり電子書籍を作ることにはメリットが大きいと思い、本を電子書籍化することにしました。
そのため、自前でやるか、業者に頼むかも色々と考えたのですが、

1)業者に頼む場合、本の表紙を入れたり、ファイル名を変えるところで大抵オプション費用が追加でかかる
2)本のページ数が多い場合は、同様に追加費用がかかる(大抵350ページ以上の本の場合は、追加費用が必要)

これらの点を考慮して、自宅にある本の数も多いため(大体100冊以上はある)、自前で行おうということにしました。
まず、自前で電子書籍をつくる方法について、いろいろ調べたのですが、以下のサイトにとても詳しく説明が載っていたため、参考にしました。

自炊(本の電子化) | おまえは今までスキャンした本の冊数をおぼえているのか?

上記のサイトを見たり、複数のサイトを色々と調べた結果、自炊するために必要な道具(裁断機とスキャナー)として、それぞれ以下のものを購入することにしました。

■ スキャナー

FUJITSU ScanSnap S1500M FI-S1500M (Macモデル)

自炊に関していろいろとサイトを見ていると、スキャナーとしては、とにかくほとんどのサイトで一押しなのが上記のScan Snapというモデル。私の場合はPCがMacなので、Macモデルを購入しました。Winodowsの方は、以下のものがあります。

FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500

実際に使ってみた感想としては、他のスキャナーを使っていないため比較することはできないのですが、確かに素晴らしい性能でした。スキャンするスピードが速くさくさくスキャンすることができ、仕上がりも非常に綺麗で、オプションもいろいろと選択できます。価格は少々高いですが、間違いない製品だと思いました。

■ 裁断機
裁断機は、上記のサイト一押しの、以下のものを購入しました。

カール事務器 ディスクカッター DC-210N

使ってみた感想としては、切れ味は全く問題ないですが、一度に裁断できる枚数が40枚程度なため、分厚い本の場合は、複数回に分けて裁断をする必要があります。そこが少々手間で、500ページを超えるような本の場合は、裁断にけっこう手間がかかります。
ただし、その反面のメリットとして、指が刃の下に入らないので誤って怪我をする危険性がほとんどないことと、大きさがそこまで巨大でないので、個人で使うのにも収納するスペースがあまり必要ないこともあげられます。

これらの商品をAmazonで購入し、後は到着するのを待つのみとなりました。
(投資費用は、合計で5万円程がかかりました。)

※Gigazineさんで、分厚い本や雑誌もさくさく切断できる裁断機というのも紹介していましたので、そちらも紹介しておきます。こちらは一度に何百ページもきれますが、その分サイズも大きく、また刃で指などをきらないように注意が必要です。価格は結構安いです。

分厚い本や雑誌をサクサク切断、電子書籍化に便利な大型ペーパーカッター | Gigazine

電子書籍作成(自炊)に挑戦してみた 〜その2 実践編〜へ続く

iPad2を購入しようかどうか迷う

  • 2011年4月30日 4:26 PM
  • iPad

日本でもついにiPad2が発売されました。
さて、そこでiPadを持っているわたくしも、iPad2を買おうかどうか迷っております。

迷っているのは、以下のような理由です。

iPad2は確かに素晴らしいだろうけれども、初代のiPadも十分素晴らしく、特に不満はない。

ということです、、。

ケータイはiPhone4を使っていて、iPhone3Gから乗り換えたのですが、これは大正解でした。
というのは、iPhone3Gは今から考えると、動作が遅く使っていてストレスを感じるものだったからです。
これはiPhone4に変更することで、素晴らしく改善されました。

iPhone3GからiPhone4に乗り換えて、正解だった点は、主に以下の点です。

1) 格段に速くなった
速度が早くなり、あらゆる点で快適になりました。
特にSafariを使ってのウェブの閲覧は、別の製品と感じるくらい、快適なものになりました。
また、PCと接続しての同期作業も速くなりました。
2) カメラの性能がよくなった
これは実は大きいです。というのも、iPhoneの場合、カメラとして使うことが多いため、カメラの性能が上がることは、かなり重要なウェイトを占めていました。
3) 画面が美しくなった
ディスプレイがRentinaになることで、画面が格段によくなりました。
4) 電源の持ちが良くなった
バッテリーも、iPhone3Gの場合は切れるのが速かったので、たびたび外出時でも充電することが必要でした。これがiphone4ではだいぶ改善され、バッテリーの持ちが良くなり、一日外出するくらいでは電源を気にする必要がなくなりました。

ただし、これは、iPhoneの3GからiPhone4に変えることで感じた点です。
iPadの場合は、元々のスペックが結構高いので、そこまでして買い替える必要を感じている人は少ないかもしれません、、。

現在、iPadを購入してから一年程立ちましたが、使い方としては、以下のような使い方です。
まず、使用場所ですが、ほとんどが自宅です。持ち歩くことが当初はよくあったのですが、ケータイがiPhone4になってからというもの、ほとんど持ち歩くことがなくなりました。
というのも、iPhone4の性能がiPadと同じくらいよいので、外出時にiPadで3Gを使いたい場面では、iPhone4で代用すればほぼ問題ない。
ということです。

そして、現在のiPadの用途は以下のような点です。

1) safariでのウェブの閲覧
ウェブの閲覧には、Flashが見れないという点はありますが、おおむね快適に閲覧することができます。
2) Twitter
これは、iPadの公式Twitterクライアントがなかなかよいためです。
3) ゲーム 
iPhoneでやるよりも画面が大きいので、iPhoneアプリであっても、iPhoneでやるよりも、iPadでやる方が快適な場合が多いためです。
4) 動画(Youtube) 
Youtubeの動画も快適にみることができます。

用途は、ほぼ上記の4点です。
本を読むのには今のところあまり使ってません。
PCの前に座った体制ではなくでもウェブが見れるのは実は結構大きく、寝る前にベッドに横になったりしながら使うことも多いです。

ただし、けっこう触っている時間があるのも事実なので、価格もPCを買うのと比べるとそこまで極端に高いわけでもないので、買うかどうか迷います。
何より、Appleの最先端のテクノロジーがつまった素晴らしい商品を身近においておきたいということがあるのも事実です。
買うとしたら、Wi-Fiの16GBのモデルなのはほぼ間違いないと思います。
容量は足りなくなることも考えられますが、いらないアプリとか消せばまあ問題ないと思うので。

さて、次のiPad3が出るまでまつか、それまでのつなぎとして買うかどうか、迷います、、。

Chaos Rings OMEGA(ケイオスリングス オメガ) | 5月に人気のChaos Ringsの続編が発売

世界中でヒットした、スクウェアエニックスのiPhone/iPod touch/iPad向けのオリジナルRPG「Chaos Rings(ケイオスリングス)」の続編である「Chaos RingΩ(OMEGA)」が5月に発売されることが発表されました。
(ただし、詳しく見てみると、本作は続編というよりは、外伝的な位置づけであるようで、正式な続編である「Chaos RingsⅡ」は別に開発中みたいです。)

Caos Ringsスクウェアエニックス公式サイト
Chaos Rings | SQUARE ENIX

トレーラーも、Youtubeで視聴することができます。

Chaos Rings Omega Reveal Trailer

ストーリー

“代弁者”と名乗る謎の存在によって、世界中から4組の男女が集められた。生き残りを賭けて戦うトーナメント”アルカ-アレーナ”の開催である。
戦いに拒否権はなく、逆らえば死。命を賭けた戦いが幕を開けるのであった。
これから語られるのは、やがてオーガと呼ばれる者の戦いの軌跡。10000年後に奇跡を起こすための物語が始まる。

といったストーリーであるとのことで、第一作目の登場人物であった「オーガ」の、10000年前のアルカアレーナを舞台にした物語であるようです。

前作のChaosRingsの特徴であった、倒した敵の遺伝子(ジーン)をセットして、アビリティを使って戦う「ジーン」システムや、ペアで戦うシステムは健在のようです。
前作は、パートナーは固定で選ぶことはできませんでしたが、本作ではヴィーグ(前作のオーガ)と二人の人物が共闘するようになるとのこと。(よくわからないのですが、二人から選べるようなイメージでしょうか。)

4組のアルカアレーナに参戦するキャラクターが登場することは同様で、ヴァティー、ヴィーグ(前作のオーガ)、アユタなど、前作のおなじみのキャラクターから、新しいキャラクターも登場するようです。

ヴィーグとオメガ

新キャラクターも登場

また、上記のChaos Ringsオメガとは別に、まだ発売日は未定ですが、Chaos Ringsの正式なナンバリングタイトルである、「Chaos RingsⅡ」の発売も決定しているようです。こちらも楽しみですね。

chaos rings2

↓ケイオスリングスオメガですが、ついに発売されました。
ダウンロードはApp Storeから。
CHAOS RINGS_Ω - SQUARE ENIX Co., LTD.

ついに日本でもiPad2が発売! iPad2の機能や価格についておさらい

iPad2が日本でもついに発売されました!

もともと初代のiPadを持っている人では、iPad2を買おうかどうか迷っているという人も多いと思います。
そんなわけで、今更ながら初代のiPadとiPad2との機能の違いをまとめてみました。

まず、iPad2に関しての正式な情報は、下記の公式サイト(Apple)から確認できます。

アップル – iPad – まったく新しいデザイン。ビデオ通話。HDビデオ。ほかにもいろいろ。

デザインが変更、初代のモデルより33%薄く、最大15%軽く。

iPad2

デザインが、初代のiPadと比べてより軽く、薄くなっています。15%の軽さと言っても実感はそこまでないかもしれないですが、33%も薄くなっていることは目に見える大きな違いであると思います。

また、デザインが、ブラックしかなかったのが、ホワイトモデルも選ぶことができるようになっています。

プロセッサにディアルコアA5チップを採用。より動作が高速に。

プロセッサにディアルコアA5チップを採用し、処理速度が約2倍近くになっています。(A4プロセッサは1GHzですが、A5は1GHZのディアルコアなので、約2倍の処理性能になります。)

グラフィック性能が改善

グラフィックのエンジンが、初代のiPadのPowerVR SGX535から、PowerVR 543 MP2に変更されたことに伴い、グラフィック性能が、最大で9倍向上したとのことです。動画や高画質のゲームの体験は、これまで以上のものになることは間違いありません。

前面と背面にカメラを追加

iPadの前面と背面にカメラが1つずつ設置され、iPhoneと同様に写真や動画を撮影することができるようになっています。カメラ機能は待ち望んでいたユーザも多く、大きな変更ではないかと思います。(以前のiPadは写真や動画を見ることが出来るだけだったので)

ただし、現在出回っている情報によると、iPad2は、動画の画質は優れているものの、静止画(写真)の画質は最近にしてはあまりよくないとのことです。

※gizmodeさんでの写真のレビュー。確かに写真はちょっと画質が悪そう、、。
【iPad2レビュー】iPad2の新機能! 写真と動画を撮ってみた。

また、iPad2ユーザの間では「Facetime」を使ってのビデオ通話を楽しむことも出来ます。(Facetime機能は、Wi-Fi通信が利用可能な環境で、iPad2ユーザ同士で利用することが可能です。)大画面のため、このFacetime機能は、iPhone4のものに比べて、より臨場感を持っているとのことです。

iPad専用のスマートカバー(iPad Smart Cover)が登場

iPad Smart Cover

以前からiPadのケースには純正のものからそれ以外のものまで様々なものがありましたが、純正で、iPad2専用に取り付けることが出来るカバーが登場しました。このカバーは、マグネット機能がついていて、画面にぴったりとくっついて画面を保護してくれます。また、画面の上にかぶせると自動でiPadをスリープモードにしてくれる他、巻くことでキーボードスタンドとして使うことが出来ます。

価格は、3,980円とやや高い気もしますが、せっかくiPad2を買ったのなら、自分の好みの色のものをほとんどの人は買うかと思います^^;

また、その見た目が日本の風呂のフタに似ていることから、もっぱら「風呂のフタ」と言われているようです。

その他、iPad2の気になる点

上記に関しては、良く言われているiPad2の素晴らしい点ですが、気になっているけど、これはどうなっているの?という点をまとめてみました。

iPad2のバッテリーの持ち時間は?

バッテリー駆動時間は、以前と同様に10時間程持つとのことです。

iPad2のメモリは?

発表当初、メモリに関する話題が全くなかったため、もしかしてiPad2のメモリは初期モデルの256MBのままではないかと話題になりましたが、結局は倍増され、iPhone4と同様の、512MBになっているということです。これは安心な情報で、アプリなどで落ちることが少なくなると思います。

iPad2の回線/通信速度は?

日本で販売されるiPad2はSoftBankからの販売のため、シムロックがかかっているため、3Gでの利用の場合は、ソフトバンク回線限定になります。(海外で販売されているiPad2はシムフリーで、好きな回線を使用できるみたいですが、、)そのため、通信速度はソフトバンクの回線やWi-Fiの回線速度に左右されるでしょう。

iPad2の価格は?

Softbankの公式ページに掲載をされていますが、iPadのWi-Fiモデルで、16GBの一番容量の少ないもので、44,800円から購入することができます。3Gモデルの場合は、56,640円+月額の回線利用料といった形になります。

付属の製品としては、iPad2を買う場合は、iPa Smart Cover(3,980円)はセットで買いたいところです。他には、画面に貼る液晶保護フィルムも買っておいた方がよいでしょう。

まとめ

こうして見てみると、改めて初代のiPadと比べても、あらゆる面で正当に進化を遂げているという魅力的なモデルであることを実感します。初代のiPadを持っている人でも、これを機会に買い替える人も多いのではないでしょうか。

iPhone/iPadのおすすめタワーディフェンスゲームのアプリまとめ

最近、iPhone/iPadでも多くのゲームが遊べますが、ゲームのジャンルで「タワーディフェンス(Tower Defense)」というジャンルがあります。
手駒のユニットのゲームをマップ上に配置し、それぞれのユニットの特性などを生かして、道を進んでくる敵を倒しながら防衛するタイプの戦略ゲームです。

手軽に遊ぶことができるので、iPhone/iPadというゲーム機にもあっているのか、私もけっこうiPhone/iPadで数多くのタワーディフェンス系のゲームを遊びました。

そんなわけで、プレイしたタワーディフェンス系のゲームの中から、おすすめのものをピックアップして紹介したいと思います。

おすすめ度 5/5 ★★★★★ かなりおすすめ!

Crystal Defenders

Crystal Defenders

開発: SQUARE ENIX Co., LTD.
価格:900円

Crystal Defenders

Crystal Defenders

ファイナルファンタジーをモチーフにしているスクウェアエニックスのタワーディフェンスゲームです。
配置するユニットが、黒魔道士やシーフ、モンクなど、FFでおなじみのジョブを配置していきます。
イラストや音楽などは、Nintendo DSのファイナルファンタジータクティクスA2「封穴のグリモア」をモチーフにしているのですが、イラストや音楽もいいかんじで、特にファイナルファンタジーのファンの方なら更に楽しめると思います。

また、ゲームのバランスが絶妙に調整されているので、クリアするには何回もやり直さないといけないと思います。ただし、そのバランスが優れていて、良いゲームバランスに調整されていると思います。無料版もありますので、試しにそちらをやってみるのもありかと思います。

iPhone版
CRYSTAL DEFENDERS - SQUARE ENIX Co., LTD.
iPad版
CRYSTAL DEFENDERS for iPad - SQUARE ENIX Co., LTD.
無料(Lite)版
CRYSTAL DEFENDERS Lite - SQUARE ENIX Co., LTD.

ElementalMonster TD

Elemental Monster TD

開発: Hudson
価格:450円

ElemenntalMonsterTD

ElementalMonster TD

エレメンタルモンスターは、トレーディングカードゲームとタワーディフェンスゲームの要素を合わせたゲームです。5枚のカードの組み合わせでデッキを構築し、そのカードを配置してゲームを進めます。カードの種類は50種類以上存在し、組み合わせで戦略も豊富。やり込みがいのある、非常にお勧めのタワーディフェンスゲームです。

ダウンロード
エレメンタルモンスターTD - Hudson

おすすめ度 ★★★★☆ 4/5 なかなかおすすめ

次点でおすすめのタワーディフェンスゲームです。

Protector

開発:NTT Resonant Inc. 価格:230円(無料版あり)

本格的タワーディフェンスゲーム、Protector

レトロな雰囲気のタワーディフェンスゲームです。見た目はやや地味に見えるのですが、ステージの数が多く難易度も進むにつれて高くなってきて、考えてユニットを配置しないとクリアできない、やり込みがいのある本格的なタワーディフェンスゲームです。進めていくにつれて、使えるユニットも増えてきて、戦略の幅も広がります。
このゲームはおすすめです。無料版もあります。

ダウンロード
Protector: The Planes - NTT Resonant Inc.
無料版(Lite版)
Protector: The Planes Lite - NTT Resonant Inc.

Sentinel: Mars Defense

開発: Origin8 価格:115円

Sentinel: Mars Defense

オーソドックスなタイプのタワーディフェンスです。グラフィックもきれいで、値段の割には十分楽しめるかと思います。ステージが若干少なめですが、面白いです。英語版しかないので最初はとっつきにくいかんじもあるかもしれませんが、英語が分からなくても画面の表示だけで十分分かると思います。

ダウンロード

Sentinel: Mars Defense - Origin8

Sentinel 2: Earth Defense

開発: Origin8 価格:115円

Sentinel 2: Earth Defense

上記の、Mars Defenseの続編です。ユニットに加えて、エネルギーを使って使うことの出来る特殊兵器が登場しています。

ダウンロード
Sentinel 2: Earth Defense - Origin8

Sentinel 3: Earth Defense

開発: Origin8 価格:350円

Sentinel 3: Earth Defense

Sentinelシリーズの最新作です。今作では「ロボット」が初登場していて、経験値からステータスを自分好みに割り振って成長させていくことができます。

iPhone版
Sentinel 3: Homeworld - Origin8
iPad版
Sentinel 3: Homeworld - Origin8

いにしえの戦い

開発: U-WORKS Inc. 価格:230円

いにしえの戦い

もともとはケータイで人気だったタワーディフェンスゲームのiPhone版です。オーソドックスなタワーディフェンスゲームです。難易度設定ができて、難易度をあげると最後のほうはかなり難易度が高いですが、楽しめますよ。

ダウンロード
いにしえの戦い - U-WORKS Inc.
体験版(無料)
いにしえの戦い(体験版) - U-WORKS Inc.

いにしえの戦い2

開発:U-WORKS Inc. 価格:230円

いにしえの戦い2

いにしえの戦いの続編です。難易度が調整されたり(前作が簡単だったので、難しくなっているとのこと)。新しい種類のユニットなどが追加されています。

ダウンロード
いにしえの戦い2 - U-WORKS Inc.
体験版(無料)
いにしえの戦い2(体験版) - U-WORKS Inc.

おすすめ度 ★★★☆☆ 3/5

TowerMadness™

開発元: Limbic Software 価格:350円

Tower Madness

兵器を設置して、攻めてくる宇宙人から羊の牧場を守るタワーディフェンスゲームです。
タワーディフェンスゲームには珍しく、立体的なグラフィックスが特徴です。
兵器はアップグレードすることで、最終的には核兵器のようなものになるものもあります。なかなか楽しめたのですが、兵器の種類は数多くあり、英語なので若干説明が分かりにくいことや、ゲームバランス的にはやや大味なつくりかなーと思ったので☆3つです。
一部マップは有料で、追加購入することで遊ぶことができるようになります。

ダウンロード
TowerMadness™ - Limbic Software

タワーディフェンス:Lost Earth

タワーディフェンス:Lost Earth

価格:85円 開発:Com2uS Inc.

機械を設置していき、侵入する敵から防衛します。兵器を使用することもできます。

非常にオーソドックスなタワーディフェンスゲームです。価格も安いので、入門などに良いのではないかと思います。

タワーディフェンス:Lost Earth

ダウンロードはこちら
タワーディフェンス:Lost Earth - Com2uS Inc.

Defender Chronicles – Legend of The Desert King

Defender Chronicles

85円  開発元:Chillingo Ltd

縦スクロールのタワーディフェンスゲームです。
兵士や魔法使いなどを設置して、侵入してくる敵からまもります。
経験値でユニットを強化したり、装備を強化したりして、自軍を成長させていくことが出来るのが地味に楽しいです。
ゲーム自体はシンプルですが、なかなかおすすめですよ。ちなみに、英語です。(操作自体はすぐ慣れると思います)

Defender Chrnicles

ダウンロードはこちらから
Defender Chronicles - Legend of The Desert King - Chillingo Ltd

Magical Tower Defense

開発: Valuewave Co.,Ltd. 価格:350円

Magical Tower Defense

戦士やドワーフ、魔法使いなどを配置して進んでくるモンスターを倒すタワーディフェンスゲームです。シンプルなゲームで、ちょっと遊ぶのにはよいと思います。キャラクターがかわいいのも特徴です。若干ステージは少なめな印象です。でも個人的にはなかなか楽しめましたよ。ためしに遊んでみるのは無料のLite版もあります。

ダウンロード
MAGICAL TOWER DEFENSE - Valuewave Co.,Ltd.
Lite(無料)版
MAGICAL TOWER DEFENSE LITE - Valuewave Co.,Ltd.

おすすめ度:★★☆☆☆ 2/5

A Knights Dawn

開発元:VisionaryX GmbH 価格:115円

A Knights Dawn

タワーディフェンスゲームには珍しく、上からの視点ではなく、横からの視点のタワーディフェンスゲームです。

騎士や魔法使い、銃のユニット、ドワーフなど、それぞれ特徴のあるユニットを配置していき、敵の侵攻をくいとめます。画面はきれいなのですが、英語なので、やや説明が分かりにくいかも。それと、ユニットの種類や特徴など、やや単調なつくりかなと、思いました。

ダウンロード
A Knights Dawn - VisionaryX GmbH

Zombie Attack! Second Wave XL

開発: IUGO Mobile Entertainment Inc. 価格:450円

zombieattack

迫ってくるゾンビから、兵器を設置して、アップグレードしていきながら守る、タワーディフェンスゲームです。
兵器は種類がけっこうあり、兵器ごとに特徴があるので、どう設置していくかで戦略性があります。
また、主人公が動き回ることができるので、動きながら好きな場所に設置していきます。
欠点としては、英語なので説明が分かりにくいのと、1つのステージが、Wave数がかなり多く、クリアするのにものすごく時間がかかります。その上難しいです。ゲームバランスとして、やや残念な出来だと思いました。

ダウンロード
Zombie Attack! Second Wave XL - IUGO Mobile Entertainment Inc.

The Lord of the Rings: Middle-earth Defense

開発: Glu Games Inc. 価格:115円

Load of the Rings

映画「Load of the Rings」をモチーフにしたタワーディフェンスゲームです。
映画の中のキャラクターや、罠を設置して侵攻してくる敵から守ります。こちらも英語なので若干分かりにくいのと、作りとしてやや荒っぽさが目立ちした。映画のファンなら、少しは楽しめる度合いがあがるのではないかと思います。

ダウンロード
The Lord of the Rings: Middle-earth Defense - Glu Games Inc.

iPhone/iPadアプリ「Infinity Blade」プレイ評価/感想/レビュー

Infinity blade

iPhoneやiPadアプリでプレイ可能なゲーム「Infinity Blade」をプレイしたので感想を書こうと思います。

まずこのゲームについてですが、iPhone(ipod touch)/iPadでプレイ可能なアクション系のゲームです。

まずなんといってもこのゲームの特徴として驚かされるのが、グラフィックの綺麗さです。グラフィックエンジンに次世代3Dエンジン「UnrealEngine3」を使用しているとのことで、かなり滑らかでiPhone/iPadでのゲームとは思えない程、グラフィックが綺麗です。(なんでも、その性能を宣伝するために作られているという側面もあるとか)

p3

ストーリーはけっこう単純(?)で、城に住んでいる不死者の王を倒しにいくというもの。
城の再奥部に待っている不死者の王、、対戦して負けると、主人公は死んでしまうのですが、その子孫が能力を引き継いで、再び城に挑む、、、という流れになっています。 (ただし、地下にはInfinity Bladeを差し込む石碑のようなものがあり、Infinity Bladeを手に入れてから訪れると、裏ルートへの道が開かれます。そこには隠された真実が、、?)

p2

道を歩いていくと、待ち構えている敵モンスターとの戦闘になります。画面をスライドして攻撃したり、盾でブロックしたり、攻撃をかわしていき、隙が生まれた相手に攻撃を当てていきます。

p4

敵を倒すと、お金と経験値、場合によってはアイテムが手に入ります。経験値がたまってレベルがあがると、ステータスにポイントを割り振って、キャラクターを強化することが出来ます。ポイントの割り振りで、自分の好みのキャラクターに成長させていくことができます。

p5

メニューから入ることが出来るストアではアイテムを買うことができます。
魔法のリングをつけることで、魔法を使うことも可能です。また、やり込もうと思えば、不死者の王(一応のボス)だけではなく裏ルートもあるので、そちらも含めると結構な時間を遊べると思います。

一通りプレイしてみた感想としては、まずグラフィックはもちろんきれいなのですが、ゲームとしての出来も十分だと思いました。ただし、戦闘は結構単純作業の繰り返しといえばそうなので、長い時間やっていると飽きてしまうということもありますが、それらを差し引いても、iPhone/iPadでこれだけのゲームが遊べるというのは評価できると思います。
ゲームの雰囲気も、硬派なかんじで個人的にはこういうゲームは好きなので、好感が持てます。

個人的な評価:★★★★★ 5/5
グラフィックをはじめとしてクオリティが高く、ゲームとしても面白いです。少々値段は高いですが、それだけの価値はあると思います。

※↓ダウンロードはこちらから(itunes storeへのリンク)

iPhone/iPadゲームアプリ「Shadow Era」プレイ評価/感想/レビュー

ゲームプレイ中の画面

iPhone/iPadでのアプリ「Shadow Era」をプレイしたので、レビューを書きたいと思います。

まず、この「Shadow Era」というゲームですが、iPhone/iPadでプレイ可能な、TCG(トレーディングカードゲーム)です。
ゲーム自体は無料でプレイし、カードも全部集めることができるのですが、無料の場合は、すべてのカードを集めようと思うとけっこう大変なので、課金をすることで効率よくカードが集められるようになっています。(1000円も投入すれば、現時点ではおおよそほしいカードは集まるくらいです)

有料で購入可能なパック

有料で購入可能なパック。100円くらいの課金で、15枚入りのブースターパックを買うことができるイメージです。

カード購入画面

ゲーム内で手に入る通貨を使うことで、課金なしでもすべてのカードをそろえることは可能です。でもお金は少しずつしかたまらないので、課金なしで集めようとすると結構大変です、、。

TCGゲームとしては、「デュエルマスターズ」にけっこう近いようなイメージです。雰囲気的には、Magic the Gatheringっぽいかんじですが。

シングルモードには特にストーリーのようなものはなく、コンピューターと対戦してお金をためては、カードをそろえる、、というシンプルなものですが、オンライン対戦モードもあって、今のところ人が多いので、すぐに人と対戦することができます。さらにはオンライン対戦モードにはランキングがあって、勝つことでランキングがあがり、負けると下がります。この仕組みで、同じくらいのレベルの人が自動でマッチングされるようになっています。

オススメカードの紹介

さてさて、ここからはちょっとやりこんでしまったので、おすすめのカードの紹介とかをしたいと思います。

おすすめのHEROカード

Eladwen Frostmire

Eladwen Frostmire

3コストで、対象のAlly(敵クリーチャー)に4点のダメージを与えることができます。コストもけっこう安く、効果もかなり便利なので、非常に強力な上に、タイプがヒューマンメイジなので、デッキに入れることができる生物、スペルともに強力です。

高いレーティングの中では、非常な人気を誇っていて、上位はほとんどがこのHEROでしたw

おすすめのスペルカード

Sandra Trueblade

場にでたときに、敵のresource(資源)を破壊することができます。

連続して出そうものなら、相手は高コストのスペルに手が届かず、しかもそのまま攻撃できるので一気に攻勢をかけることができます(先行をとって、このカードを3枚くらい連打したら、ほとんどク○ゲーといううわさも、、)

Portal

Portal

場に出すと、自分の生物が、出たターンに攻撃をすることができるようになります。通常は出たターンには攻撃することができず、出した次のターンに相手の生物に攻撃してやられてしまったり、呪文やHERO能力で倒されてしまうことが多いので、出すことでゲームの展開がかなり有利になります。

Research

Research

毎ターンカードを引くことができるようになります。ゲームが長引いた場合に相手と大きく差をつけることができます。

Aeon Stormcaller

Aeon Stormcaller

ライフが8あり、このゲームの中ではかなり倒されにくいサイズに入ります。その上、こいつがでると、相手の生物は、こいつにしか攻撃できなくなります。コストは高いですが、制圧力があって強いです。

…と、まだまだありますが、長くなるのでこの辺にしておきます^^;

今後もカードが増えたりするらしいので、それが個人的に楽しみだったりしています。

iPhone/iPadのアプリですが、PC用もあるそうで、サイトにアクセスしてログインしたら、PCでもプレイ可能だそうです。(データはサーバのほうで持っているので)

管理人的評価:★★★★★ 5/5 (非常におすすめ)
1日くらいやりこめば、ほとんどやりつくす感はありますが、ひさびさに熱中してしまいました。
カードを集めたり、いろいろなデッキを組むのが楽しいです。
TCGが好きな人にはおすすめです。
無料ですが、少し課金をするくらいの気持ちでいたほうが、ストレスなく遊べると思います。

iTunesのレビュー/ダウンロードはこちらから(ダウンロードは無料です)
https://itunes.apple.com/jp/app/shadow-era/id412380301?mt=8

PC用のサイトの「Shadow Era」はこちら
https://www.shadowera.com/

iTunesまたはApp Storeへ投稿したレビュー/コメントの削除方法

iTunesは最近バージョンアップしてから搭載されたSNSのPing機能をオンにしていると、何とApp Storeにレビューを投稿したときに、投稿者名に実名が表示されてしまうそうです。

おそらくレビューを投稿する際は、知らずに投稿されることが多いと思うので、投稿されてから焦る人も多いのではないでしょうか。

そんなときの対処法をまとめてみました。

レビューを投稿したいが実名は表示されたくない場合

その場合は、まずは、Ping機能をOFFにしましょう。
Ping機能のOFFは、iTunesを起動して、iTunes Sotreへアクセスしてから右上のメールアドレス(アカウント)の部分をクリックし、IDとパスワードを入力してログインすると、Ping機能のオンオフを選ぶことができます。
Ping機能をオフにすると、レビューのニックネームを編集することができるようになります。
レビューをApp Storeに残す場合は、ニックネームに変更しておけば、1〜2時間でApp Storeに投稿したレビュー上の実名がニックネームに切り替わります。

レビュー自体を削除したい

レビュー自体の削除もITunes上から行うことができます。
上の項目と同様に、まずはiTunesを起動して、アカウント情報を開くと、「レビューの管理」という項目があると思います。
そこから、削除したいレビューを選択して、「削除」をクリックすることで、レビューをApp StoreまたはiTunes上から削除することができます。

レビューの管理

iPhone4とiPadを両方使って感じたこと

iPadも、iPhone4もどちらも発売してから割とすぐに購入しました。それで、どちらもだいぶ使い込んだのですが、感じたことをまとめてみます。

※iPadは3ヶ月、iPhone4は2ヶ月ほど使ってみたことになります。

まず、最初に思うことは、「iPhone4最強」ということです。

よく、「iPhone4とiPadのどちらかを買おうと思うんだけど、どっちが良いか」なんて言うことを聞かれることがありますが、その場合、私ならiPhone4と即答します。

iPadを買ってはじめのころは、まずiPadの処理速度通信の速さバッテリーの持ちなど、ほとんどの点で私が以前使っていたiPhone3Gを上回っていたので、少しでかけるときは、iPadをどこにでも持っていっていました。

しかし、iPhone4がでてからというもの、まず、処理速度、通信の速さはiPadをほぼ同レベルかiPhone4のほうが若干良いくらいで、バッテリーの持ちに関しても以前のiPhone3Gに比べると格段に改善され、外出中にバッテリーが切れることがかなり少なくなったため、iPadが持っていた圧倒的なアドバンテージはほとんどなくなってしまいました。

現状で、iPadがiPhone4より優れている点は、「画面の大きさ」「タイプのしやすさ」「iPad専用アプリ」くらいの程度になってしまいました。それでも、やはり画面が大きいのは嬉しく、ゲームをしたりや本を読むのは、iPhoneの小さい画面よりは見やすいので、自宅で使うときはiPadをメインで使います。

というわけで、iPadを使わなくなったということはないですが、以前ほど重宝しなくなったことは確かで、iPadは自宅中心での利用になってきています。出かけるときはiPhone4でたいてい足りますね。。長時間でかけるときは、バッテリーの持ちの関係でiPadがあると安心ですが。

iPhoneやiPadの表面のフィルムをきれいに貼る方法

iPhoneやiPadの表面に、指紋や手の油がつきにくいように、または傷がつきにくいように保護フィルムを貼る方が多いと思うのですが、けっこう隙間に気泡が入りやすいんですよね。使っていくうちにあまり気にならなくなったりするものなのですが、いきなりテンションが下がるので、できればきれいに貼りたいところですよね。

で、色々と調べていたのですが、どうも原因は「ほこり」がフィルムと画面の隙間に入っていしまい、それが気泡になってしまうみたいなんですよ。なので、解決策としては、ほこりを取り除けばいいようで、フィルムを一度貼り付けた後に、何回かはがしながら、セロハンテープなどのテープでほこりをとってやればきれいにはれるみたいです。

ちょっと面倒そうにも思えますが、せっかくなのできれいに貼りたいという方は、是非お試しあれ〜

参考サイト

ホコリと気泡が入ったiPadの保護フィルムは、セロテープでペタペタやると吉 – iPadWalker.net

iPadアプリ「i文庫HD」レビュー

App Storeで有料アプリトップを独占していたiPadアプリ「i文庫HD」を購入して使ってみたので、レビューです。

700円で購入できる有料アプリ(現在セール中の価格で、もとは900円らしいです)なのですが、レビューの方の点数がかなり高く、5点満点にレビューが集中していたので、思い切って購入。

起動した画面。いきなりずらりと本が並びます。これは、はじめから内蔵されている本なのですが、けっこうな量があります。

内蔵されている本その2

その3

「青空文庫」のメニューを開くと、左側に大量の著者名が表示されます。クリックすると、その著者の有名な作品が一覧で表示されます。これらは、本アプリを購入すると、全て無料で購読できます。かなりのボリュームです。

本を開いた画面です。本のタイトルが表示されます。

ページをめくっている画面です。実際に本をめくっているかんじがするのが良いです。ページ送りや、しおりなどの機能もついており、文字も大きく非常に読みやすいです。

また、ビューアとして、他から取り込んだPDFファイルなどを閲覧も可能です。

このアプリ、700円で購入でき、実際700円というのは少々高くも感じるのですが、なかに内蔵されている書籍の量が多いので、読書好きな方なら非常にお買い得ではないかと思うアプリです。

i文庫HD

管理人お勧め度:★★★★★ 5/5 非常におすすめ!

iBunkoHD

iPad向けアプリ「ヒーローオブスパルタ HD」レビュー

iPad向けゲームアプリ「ヒーローオブスパルタHD」をダウンロードしてプレイしてみましたので、レビューです。

まず、ゲームを立ち上げるとオープニングムービーが。この時点でiPadのゲームにしてはかなり映像がきれいなので、本気度がうかがえます。

タイトル画面

ニューゲームを選択

ゲームのプレイ中の画面。フィールドを進みながら、武器の剣で敵を攻撃して倒していきます。
「God of War」という人気アクションゲームがありますが、まさにあのゲームのiPad版というかんじです。
iPadのゲームとしては、非常に画面がきれいです。

巨大なミノタウロスと遭遇。敵の攻撃中、タイミング良く画面に現れたマークを押すことで、一撃必殺を繰り出すことができます。

フィールドの途中にはアイテムが落ちていてることがあり、集めることで主人公を強化できます。

しばらく進めているとボスらしき敵が出現。他の敵は無視してボスを集中攻撃して撃破。

ボスを撃破すると、新たな盾を手に入れました。MPを使用することで、これまで使えなかった特殊攻撃が可能になりました。

そのまましばらく進むとⅠ章のクリアとなりました。まだまだ続きがあり、ボリュームも非常にあるようです。

管理人お勧め度:★★★★☆(おススメ!)

Hero

iOS4に対応、持ち運びに便利なbluetoothキーボード「リュウド 折りたたみワイヤレスキーボード Rboard for Keitai」

iPhoneのOSがiOS4にアップデートされてから、bluetoothキーボードに対応したので、特に持ち運びやすい無線キーボードがよく売れているらしいです。

下記のリュウド(新潟県十日町市)の折りたたみ式Bluetoothキーボード「リュウド 折りたたみワイヤレスキーボード Rboard for Keitai」は通常の2倍のスピードで売れていて、品薄になっているとか。というか、今見たらすでに在庫切れですね...。

リュウド 折りたたみワイヤレスキーボード Rboard for Keitai

管理人はこれではないんですが、Apple純正のキーボードを買いましたよ。 多少かさばりはしますが、見た目もきれいですし、これもなかなか良いですね。

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iPadの通信速度についてテストしてみた

  • 2010年6月23日 3:01 PM
  • iPad

iPadの通信速度について、どのくらい出ているかを測ってみました。

通信速度を測るのには、「Speedtest」という、速度を測ることができる無料アプリがあったので、ダウンロードして使用しました。

Speedtest

このようなかんじで計測できます。

ただし、何度か計測してみて分かったのですが、回線の速度はそのときどきでかなりばらつきがあるので、iPadと、手元にあるiPhone3G(3GSじゃないです)で、Wifi、3Gの場合でそれぞれで10回ほどテストしてみて、その平均速度を出してみました。

(あと、一応家のネット回線は光です。)

結果は以下のようになりました。

iPad

Wifi

下り 11,447 Kbits/s  上り 473Kbits/s

3G

下り  1,030 Kbits/s  上り  185Kbits/s

iPhone3G

Wifi

下り 5,017 Kbits/s  上り 465Kbits/s

3G

下り  1,000 Kbits/s  上り  174 Kbits/s

結果はこのようなかんじになりました。ここから分かることは、

・ 3G回線の場合の通信速度は、iPhone3GもiPadもそれほど差がない

・ Wifi接続の場合は、環境にもよるかと思いますが、下りはiPhone3Gの倍以上の速度がiPadでは出ている

・ 下りのスピードに比べて、上りのスピードはかなり遅い

・ Wifi接続のほうが3G接続に比べてかなり早い

といったところかと思います。

おまけとして、家のPCの速度(Sony VAIO、Windows Vista)でも通信速度の測定をしてみました。

速度の測定に使ったのは下記のサイトです。

BNRスピードテスト

結果は以下の通りです。

下り:14,493 kbps

上り:21,560 kbps

この結果をみると、Wifiの場合は下りの速度はだいぶPCもiPadも近いものがあることが分かります。一方、上りの速度は圧倒的にPCのほうが速いです。

しかし、こうしてみると、iPhoneもiPadも速度に大差がないように見えるのですが、実際に3G回線で同じサイトを見ると、iPadのほうがiPhne3Gよりも5倍くらい速いスピードで表示されます。 明らかにiPadのほうがウェブの表示速度は速いです。アプリがiPadに対応していなくてきちんとはかれてないのか、通信速度以外にCPUの性能が大分違うとか、iPadとiPhoneのsafariの性能差とか、そういうところですかね。。。謎です。

iPadを使ってみて

  • 2010年6月8日 8:58 AM
  • iPad

まだまだ使いこなしてはいないのですが、iPadを使った印象などを書いていきたいと思います。

現時点の感想についてなのですが、総じて非常に良いです!

良いと思った点などを、まとめてみました。

【良いと思った点】

・ スタイリッシュで持ち運びやすい。

大きさが絶妙で、かばんに本を入れるのと同じようなイメージで収納できるサイズなので、これまでノートパソコンを外に持ち出そうと思う場合とは、全く違います。 どこにでももって行きたくなるというイメージを持ちました。 ですので、iPadを買う方は、3GにしろWifiにしろ、できれば外でネットにつながる無線環境は整えておいたほうが良いと思います。思った以上に持ち出す機会は多くなりそうです。

・ バッテリーの持ちが非常に良い。

満たんまで充電しておけば、10時間ほど持つそうで、外でバリバリ使っていても、ほとんどバッテリーの残量を気にせずに済みます。

・ 起動が早い、終了も早い。

終了は本体の上についているボタンをおせば、一瞬にして「カチッ」という音がして、スタンバイ状態になります。これが実にスムーズです。起動も、iPhoneと同様にホームボタンを押せば、一瞬にして起動されます。立ち上がった後重くなったりといったことが一切ありません。これが実に心地良いです。

・ タイピングがしやすい、ソフトウェアキーボードがかなり使いやすい

ソフトウェアキーボードが、iPhoneのものとは仕様と違い、画面が大きくなった為、普通のパソコンで使っているキーボードに近い感覚で使えます。さすがにブラインドタッチまではできませんが、iPhoneのそれと比較すると、格段に入力がしやすくなっています。

・ 画面が大きい、美しい

インターネットのブラウジングのsafariについてですが、こちらも快適に利用できます。Flash非対応なので、見れないサイトもあるにはあるのですが、今のところあまり気になっていません。多くのサイトではFlashを使用していないということが、よく分かります。 3G回線だと通信速度は若干もっさりしますが、それでもないよりは大分ましです。Wifiだと、普通のパソコンと同じくらいの速度に感じます。

・ 音源としても使える

当然ながら音楽もiPodやiPhoneと同期できるので、音楽プレーヤーとしても使えます。

【現状不満な点】

・ iPad独自のコンテンツ不足?

まだリリースされたばかりなので電子書籍や動画など、一部のコンテンツは日本ではまだ不足している感はあります。ただし、これもこれからどんどん増えていくでしょうし、iPhoneで使えるアプリはほぼそのままiPadでも使えるので、現状でも使えるアプリはかなりあります。その上、メジャーなサービスの多くはiPad用のアプリがリリースされています。(Dropbox、Evernote、Twitterクライアントなど)

・ 仕事をバリバリするのには向かない

当然ながら、これで普段の仕事をバリバリするというわけには行かない感じです。

しかし、全ての業務はできなくとも、そのいくらかの部分はiPadでも可能です(メモを取る、電子メール、ウェブを見るなど)。割り切ってしまえば、いろいろな作業がiPadでも可能です。個人的には「これだけできれば十分だろう」という感じを持ちました。仕事用のパソコンは当然別に必要ですけどね。

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