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四国水族館に行ってきた感想

2022年11月25日

四国水族館感想
四国水族館

つい先日、四国水族館に行ってきたので、感想を書いてみます。

四国水族館とは

  • 四国水族館とは、2020年4月に、香川県宇多津町にオープンした水族館です。
  • 香川県には、屋島にも水族館があり、県内で2つ目の水族館になります。

四国水族館の特徴

  • 四国水族館は、「四国の水域」をテーマとしているのが大きな特徴の水族館です。
    四国に面している、太平洋、瀬戸内海、高知県沿岸の水域に生息している魚や生物を、その水域の特徴を水槽内に再現しながら、そこに実際に生息している生物を展示しています。
    この、四国の水域にフォーカスした魚の展示というのが他の水族館とは違う大きな特徴となっていて、ただ魚を水槽に入れているだけでなく、水槽内に水域の特徴を再現してあることが面白いポイントとなっています。リアルに「四国の水域の生態系」を感じることができ、教養を深めるとともにより四国に対して親しみを感じることができるようになるでしょう。
  • 瀬戸内海に面した場所にあり、水族館から美しい瀬戸内海の景色を眺めることができます。昼食を食べながら、また、イルカショーを観ながら、同時に瀬戸内海の景色を眺めることができます。また、宇多津のシンボルとなっているゴールドタワーに隣接しています。
    瀬戸内海の景色を見ながらイルカショーを観ることができるのが四国水族館のポイントといえるでしょう。
  • 比較的最近できた施設なので、建築様式が美しいです。特に昔からある屋島水族館と比較すると、建築がモダンで美しい建物となっていると感じます。
  • 水族館内にあるカフェでは、名物「シャークフィッシュバーガー」を食べる事ができる場所がありました。シャークフィッシュバーガー?と思いますが、まさかの本当のサメの肉を使ったハンバーガーになります。珍しい食べ物が好きな人は、ぜひチャレンジしてはどうでしょうか。
  • この記事を書いている時点(2022年11月)では、客は多く非常に賑わっていました。他県からバスで遠足?に来ていた小学生のツアー客も見受けられました。

四国水族館の良い点

瀬戸内海に面したプールでのイルカショー
  • 「四国」という部分にフォーカスしていることで、四国に対する理解を深めることができました。普通の水族館は、世界中のいろいろな水生生物を入れている事が多いと思いますが、あえて「四国」にフォーカスすることで、他の水族館とは異なるコンセプトをうち出していると思います。
    そこに物足りなさを感じる方もいるかもしれませんが、個人的には他の水族館とよい差別化をはかれているのではないかと思いました。
  • 瀬戸内海に隣接していて、ロケーションが良いです。

四国水族館の悪い点・微妙なところ

  • 大人の入館料が2200円となっていて、少々高いかなとは思いました。また、隣接する駐車場代が半日まで600円となっていて、割引がないので水族館の入館料と合わせると2800円かかります。
    個人的に水族館に入館したら、せめて駐車場代を無料にしてもらいたかったです。
  • 生物の展示解説がQRコードを読み取ることで見れるようになっているのですが、そのクオリティはまあまあ微妙な気がしました。展示のたびに解説をQRコードで読み取るのは微妙に面倒で、Wi-Fiのパスワードは入り口付近にあるだけで、水族館内の電波はそれほどよくないです。また、そこまでしてみる労力に対して、解説ページのクオリティは微妙です。これなら解説を普通にパネルで増やして充実させたほうが易しいのではと思いました。
  • AIチャットボットによる受け答えがあるのですが、取り組みとしては最新技術を使っていて面白いですが、実際にあまり面白い受け答えがされているかんじはしなかったです。

事前にチェックしておいたほうがよいこと

名物のイルカショーは15分間で、一日に開催される回数が限定されています。見逃すともったいないので、何時に開催されるかを事前にチェックしておいて、見逃さないようにすると良いと思います。

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