ホーム > Laravel | 技術系 > フォームでエラー時に入力値を保持する方法(Laravel5.7)

フォームでエラー時に入力値を保持する方法(Laravel5.7)

Laravel5.7で、フォームを作っていてエラー発生時に入力のフォームの値を保持する方法についてです。

結論からいうと、bladeテンプレートに {{ old(‘項目名’) }} の値をもたせることで入力前の値を保持できます。

こんなかんじです。

 <table class="table table-striped">

            <tr>
                <td>タイトル</td>
                <td><input type="text" name="title" value="{{ old('title') }}" placeholder="タイトルが入ります" /></td>
            </tr>

            <tr>
                <td>本文</td>
                <td><textarea name="body">{{ old('body') }}</textarea></td>
            </tr>

これは、入力値のフォームなので、はじめは空欄なので、入力前の値だけ保持できていればいいですが、これが編集する場合だと

初期) 編集前の値を持っている
エラー時) 入力エラーの値を持っている

の2つの状態を持っている必要があります。

これは以下のように記述することで解決できます。

<table class="table table-striped">

            <tr>
                <td>タイトル</td>
                <td><input type="text" name="title" value="{{ old('title' , $post->title) }}" /></td>
            </tr>

            <tr>
                <td>本文</td>
                <td><textarea name="body">{{ old('body', $post->body) }}</textarea></td>
            </tr>

oldの2つ目にデフォルト値を持たせることができます。

コメント:0

コメントフォーム
入力した情報を記憶する

トラックバック:0

この記事のトラックバック URL
https://www.itblog.jp/wp-trackback.php?p=9881
トラックバックの送信元リスト
フォームでエラー時に入力値を保持する方法(Laravel5.7) - ITblog より

ホーム > Laravel | 技術系 > フォームでエラー時に入力値を保持する方法(Laravel5.7)

フィード

ページの上部に戻る