G検定勉強記 1/25
本日のG検定の勉強の記録です。
AIの理論のところは難しいですね・・・。
ResNetとは
スキップ結合を採用した画期的な発明
MSの研究者が2015年に論文を発表
層が深くなると勾配消失問題が起きて精度が悪くなる問題を解決した
DenseNetとは?
ResNetを発展させたネットワーク。
コーネル大学の研究者の論文(2017年)
ただ、ResNetの上位互換ではなく、ResNetのほうが使われている。
ResNet の「スキップ接続が役立つ」という洞察をさらに進め、全ての層を前のすべての層につなぐという極端な設計にしたものです。勾配伝搬や特徴の再利用を強固にし、より少ないパラメータで高精度を実現します
LeNet
1989年に考案された。
NNの元祖ともいわれている。
畳み込み→プーリング→現結合層
Google Net
2014年にGoogleが考案
画像のコンペで優勝
Inceptionモジュールが特徴
精度を保ちつつ、計算量とパラメータ数を大幅に削減
WideResNet
ResNetは、層が深くなった場合の勾配消失問題の精度を改善したが、層を深くする必要があった。
WideResNetは、チャンネル数を増やすことで、浅いネットワーク構造で実現可能になった。
MobileNet
2017年にGoogleが開発した。
スマホなどのデバイスでも動作するように軽量なのが特徴。
Depthwise Separable Convolution
MobileNetを構成する技術の1つ
チャネルごとに計算してから、あとでまとめるやり方
画像認識の計算が重すぎて、スマホでは動かないという問題を解決
NAS(Neural Architecture Search)とは
強化学習によって、ネットワークの構造をあらかじめ自動生成する
NASから作られたネットワーク
NASNet
GoogleがNASで作った
人が設計したCNNより高い精度を達成
- 「Cell(セル)」という小さな部品をNASで自動設計
- そのセルをたくさん積み重ねて大きなネットワークにする
- NASの原点
EfficientNet
- NASで基本構造を設計
- その後、サイズの拡大方法も理論化
特徴
- 軽い
- 速い
- 精度が高い
スマホ・クラウド・研究のどこでも使われています。
実際の利用例
- 画像分類
- 医療画像
- 製品検査
- 顔認識の前処理
MnasNET
モバイル最適化、スマホ向け