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Laravel5.7で認証機能を使う

Laravelで認証機能を使う方法についての解説です。

Laravelには認証に必要な機能が最初から準備されているので、必要であれば使用することができます。

ちなみに、普通にベーシック認証を行うのであれば、.htaccessを使えばいいのですが、ここで言っている認証とは、ユーザIDとPWを入力してログインし、ログインしていなければログインページに飛ばされるというやつです。

あまりカスタマイズしないのであれば簡単に実装できます。

artisanでauth機能を準備する

コマンドラインで、Laravelのプロジェクトフォルダに移動し、

php artisan make:auth

このコマンドを実行します。

これを準備することで、必要なファイルがLaravelディレクトリに生成されます。

rouesファイルに追記されている

routesのweb.phpに、さきほどのコマンドを実行することで、下の2行の記述が追加されています。

Auth::routes();

Route::get(‘/home’, ‘[email protected]’)->name(‘home’);

上記は、homeディレクトリにアクセスしたときに、ログイン画面が表示される記述です。

あとは、ルートファイルの認証をかけたいページに、以下の記述を追加することで、該当するページに認証がかかります。

Route::get(‘/admin’, ‘[email protected]’)->middleware(‘auth’);

基本認証

ログイン画面を通した認証でなく、基本認証をしたい場合も簡単に実装できます。

auth.basicミドルウェアを使用します。

Route::get(‘/admin’, ‘[email protected]’)->middleware(‘auth.basic’);

基本認証を使用した場合に求められるID/PWは、laravelでプロジェクトを作成後にmigrateで作成される、userテーブルに登録されているユーザemailとパスワードと同じになります。

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