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アマツマガツチ 攻略 | 弱点、倒し方についての考察 | MHP3(モンスターハンターポータブル3)攻略

2011年05月02日

mhp3のアマツマガツチの倒し方について、考察を書こうと思います。

まず、アマツマガツチですが、集会場でのこのゲームの一応の最終ボスという形になります。
(厳密には、条件を揃えると出現する、アルバトリオンやアカムトルム、ウカムルバスを除けばですが)

出現クエスト

舞うは嵐、奏でるは災禍の調べ
集会場の★8のキークエストを全て消化することで、緊急クエストとして出現します。

弱点部位(肉質)

肉質ですが、
頭>腹体>翼>尻尾=首>背体>後足
の順にダメージが通りやすいです。
頭は断突で他の部位に比べると攻撃が通りやすいので、チャンスがあれば狙っていくとよいでしょう。
※これは、バリスタで狙撃をする場合でも同様です。
次点としては、腹、翼(手のような部分)への攻撃が有効です。
それ以外では、どの部位を攻撃してもそれなりにはダメージは通るかんじです。

弱点属性

龍>火>雷>氷
の順で有効です。水は全く効きません。
属性武器の場合は、出来れば最も有効な龍属性、次点で火属性の武器をもっていけばよいでしょう。

部位破壊

頭部は2段階破壊することで報酬がでます。嵐流の角は頭部の破壊報酬でしかでないアイテムです。
背中も、首と背中に一定のダメージを与えることで破壊でき、報酬がでます。
左翼と右翼も、それぞれ破壊することで報酬がでます。鋭爪が高確率で出現するので、出来れば破壊しておくとよいでしょう。
尻尾も切断することができ、嵐龍の尻尾は、尻尾の切断でしか出現しないアイテムです。

状態異常

毒はかかる時間が長く、それなりに有効です。
麻痺は一応効きますが、時間は短めです。
睡眠は効くので、眠らせて大タル爆弾Gで爆破するのもよいでしょう。
閃光玉は効果時間も長く、良く効くのですが、効いている間動き回るので、攻撃は当てずらいです。
落とし穴、シビレ罠は全く効きません。

最初にアイテムボックスに入っているアイテムの単発式拘束弾が有効で、動きを封じて攻撃のチャンスを作ることが出来ます。ただし、有効なのは風をまとっていないときのみで、風を身にまとっているときには無効なので注意が必要です。また、回数ごとに効果時間は減少し、3回目以降では5秒ほどしか拘束することはできません。

注意する攻撃

最も危険な攻撃は、風を引きつけてプレイヤーを引き寄せ、吹き上げる攻撃です。
これは、引き寄せられて最後に炸裂させるときに、近い位置にいると大ダメージを受けます。
さらに、ダメージの有効な時間が長いため、一度くらって体力が残ったとしても、起き上がったときに追加でダメージをくらってしまい、体力がMAXの状態でもそのままダウンしてしまうことが多いです。
そのため、風を引き寄せる行動をとってきた場合は必死にダッシュをして逃げましょう。
もしどうにもなりそうにない場合のために、戻り玉を持っていくのも一つの手段です。
また、もし風を引き寄せているときに攻撃を与えてひるませることができれば、ダウンを奪って隙をつくりだすことも可能ではあります。

あとは、残りの体力が少なくなったとき、空中に舞い上がった後のブレスはもしくらうとダメージが大きいため、注意が必要です。走り回っていれば避けることはそう難しくはありませんが、注意は怠らない方がよいでしょう。

また、水のブレスをくらうと、水やられ状態になってしまうので、打ち消しの実を持っていくと役に立つでしょう。

攻略方法

バリスタでは比較的安全にダメージを与えられるため、まずはバリスタを頭部に向かって放って着実にダメージを与えましょう。
あとは、単発式拘束弾は、1回目と2回目は長い時間拘束することができるため、大きなチャンスになります。このときに弱点である頭部や腹部、翼、部位破壊を狙う場合は尻尾なども攻撃するとよいでしょう。上でも書きましたが、単発式拘束弾は、風をまとっているときには無効なので注意です。

アマツマガツチは浮いているため部位が高い位置にあることが多く、武器によってはなかなか攻撃が目的の部位に当たりにくい場合があります。そのため、持っていく武器で狙いやすい位置に着実に攻撃を当てていくことが重要でしょう。

最終の敵だけあって体力はけっこう高いので、パーティの中にうまい人がいないと、攻撃をなかなか当てることが出来ず、長期戦になることもあります。しっかりと事前の準備はしていくことが大事でしょう。

また、相手の攻撃には水属性の攻撃が多いため、水の耐性がある防具を選ぶことで、ダメージを減らすことができます。

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