IPA

情報処理安全確保支援士試験合格!

今春に、IPAの「情報処理安全確保支援士」の試験を受けていて7月3日が合格発表だったのですが、無事合格していました!🌸

結果としては、具体的な点数は伏せますが、午後が超ギリギリの点数で合格でした・・・。

昨年には「ネットワークスペシャリスト」の試験も合格していたので、昨年に続き春の高度試験は2連続で合格という良い流れとなります。

本試験に向けてどのくらい勉強したのか

情報処理安全確保支援士の勉強としては、以下の勉強をしました。

・午前問題の過去問を過去問道場で解く

・参考書を読んだ

情報処理教科書 情報処理安全確保支援士 2025年版

・午後の過去問は少しだけ問いた

といったかんじで、今回の試験に向けての総勉強時間は20-30時間程度だと思われます。

それで、運もよく一度目の試験で合格することができた(結果はギリギリでしたが・・・)のですが、他の条件として

・昨年合格したネットワークスペシャリストについてはけっこう勉強していて(300時間くらいは勉強したと思います)、セキュリティの分野の知識はネットワークと重複している部分も多いので、それが役立ちました。

・仕事上勉強したほうが良いと思い、過去に有名な徳丸本については読んだり、脆弱性診断についてや、電子メール関係のセキュリティなどについては勉強していた。

といったことがあるので、今回の試験に向けての勉強とは関係なく、過去に関連する分野の勉強をやっていたので、それが役に立ったということもあるかもしれません。

勉強は楽しかった✨️

それほど本試験に向けて根を詰めて勉強したわけではないですが、試験に向けて参考書を読んで勉強したのは、単純に勉強していて楽しかったです。自分の知らないことを学ぶ機会があるのは楽しいことです。

購入した参考書はすべて読破できなかったので、落ちたら落ちたで、引き続き来年また受けてそのために勉強しようくらいのノリで考えていました。

試験も実用的な内容だった

試験内容については、試験後に以下のツイートをしていますが、以下のような内容で、最近の世の中の傾向を踏まえた、過去問を繰り返し解くだけでなく、最近のセキュリティの動向をチェックしていることも求められる内容になっているなと思いました。

難易度的には、年度によって差もあるとは思いますが、体感としてはネットワークのほうが難しめな内容になっているかと思いました。

登録セキスペには登録しない予定

この資格については登録制度もあるようなのですが、登録や資格の更新に結構お金がかかるみたいなので、登録はしないでおこうと考えています…。

(維持するのに、3年で14万くらいかかるみたいです。)

この制度自体は、実際問題お金が高いので、個人や小さいところには登録は厳しい(かつ、それに見合ったインセンティブや独占業務があるわけでない)ということでよく言われているみたいです。

受験手数料:7,500円登録費用(登録免許税:9,000円、登録手数料:10,700円) 講習受講料(オンライン講習:20,000円、IPAが行う実践講習:80,000円~or民間事業者等が行う特定講習:事業者ごとに任意で設定)

来年の目標

最近IPAの試験を受けるのは恒例行事となっているので、来年の春試験は何を受けようかなと思ったのですが、残っているものとして

・ITストラテジスト

・システムアーキテクト

・ITサービスマネージャー

あたりがあるのですが、一番技術寄りに見える内容ということで、システムアーキテクトを受けようかなと今のところ考えています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です