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メルカリで本を販売・発送する際のポイントまとめ

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自宅で不要になった本をメルカリで売っていたのですが、けっこう売れて便利です。
特に売れ筋の本は、定価に近い価格ですぐ売れたりもします。

ある程度メルカリで本を売ってみたので、メルカリで本を販売する際のポイントをまとめてみました。

1・アプリ「メルカリカウル」が便利

まずは、メルカリのアプリ本体で本を販売するより、派生したアプリ?「メルカリカウル」を使うと便利です。

メルカリカウル

メルカリに登録してけばアプリをダウンロードするとすぐ使えるのですが、メルカリ本家で本を売ろうとすると、が本の名称を入力したり、値段を自分で調べて登録しないといけないので手間がかかるのですが、カウルを使うとバーコードをスキャンするだけで必要な情報が自動で入力される上に、価格も売れ筋の価格を自動で設定してくれるので、価格を調べる手間も省けるので非常に便利です。

基本的にカウルは出品のフェーズで使用して、注文が入った後のやり取りなどはメルカリ本家のアプリでそのままできます。

2・メルカリで本を販売・発送する際の注意点

以下は、メルカリで本を販売・発送する際の注意点です。

2-1・本に合わせた最適な配送方法を選択する

販売する本によって、最適な配送方法を選択しましょう。
一口に本といっても、本の大きさによって、最適な配送方法が異なります。

小さいサイズ(厚さが薄い)本であれば、らくらくメルカリ便のネコポスやゆうゆうメルカリ便のゆうパケットなどが使用できるので送料が200円以内で安くすみます。
厚さが3cm以下なららくらくメルカリ便かゆうゆうメルカリ便がおすすめですが、3cmから3.5cmの間であればクリックポストがおすすめです。
クリックポストは最も送料が安いですが、発送の際の保証がついていない他、発送のラベル印刷を自分でしないといけません。(そのため、プリンタが必要です。)

3.5cmを超える本で5cm以下くらいの厚さの本であれば、らくらくメルカリ便の宅急便コンパクトがおすすですが、送料が380円かかる他、専用の箱(65円)が必要なので、あわせて445円かかるのでおすすめできません。

それ以上の厚さの本であれば、宅急便になるので送料が600円以上かかるので非常に高いです。

手間はかかりますが、本ごとに最適な配送方法を調べて登録しておくと送料が無駄にかからずにすみます。

配送方法を調べるのには、アプリ「MerCalc」が便利です。

送料計算/送料比較アプリ MerCalc

本の厚さとサイズ、重さを入力すると、最適な配送方法を提案してくれます。

配送方法は多くの種類がありややこしいので、慣れないうちは活用すると良いと思います。

2-2・本の状態の表記に注意

メルカリで本を登録する際に必要なのは、本の状態に関する表記です。

本に汚れがあったり書き込みがあったりするのに、状態を「未使用に近い」にしておくと、注文をした人から商品到着後にマイナス評価がつきかけねません。

商品登録前に、本に汚れがないかや、書き込みがないかなどを十分に活用しておきましょう。

本の状態のチェックが手間だと思う場合は、少なくとも登録の際に、「未使用に近い」や「目立った傷や汚れなし」にはしないようにしておきましょう。

本の状態に問題がある場合は、その状態を説明欄にきちんと記入しておくほうがよいです。

この部分はやや手間がかかりますが、この部分で手を抜くと低評価をもらいかねないので、気になる場合はきちんと確認しておきましょう。

2−3・本の発送の際の注意点

最後に、本の発送の際の注意点です。

本は封筒に入れるだけでそのまま送れますが、本を封筒にそのままいれただけでは、水濡れの可能性や、折れ曲がる可能性があります。

そのため、封筒に入れて本を送る場合でも、水濡れ対策に透明なビニールに入れておくか、緩衝材を挟むなどして折れ曲がる対策をしておけばより配送の際のトラブルも発生しにくいです。

封筒で送る場合は、少なくとも水濡れ対策にビニールに入れるのはしておきたいところです。

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