ドラクエ10魔法戦士「フォース」の効果について検証
ドラクエ10の魔法戦士の「フォース」の効果について検証をしてみました。
他のサイトを見てもあまり詳細に書いてあるサイトがなかったので、実際に魔法戦士で使ってみて調べてみました。
まず、魔法戦士では、「フォース」スキルを進めることで、以下のスキルを習得します。
ファイアフォース 炎
アイスフォース 氷
ストームフォース 風
ダークフォース 闇
ライトフォース 光
効果としては、対象が現在は自分のみなのですが、自分の通常攻撃に、それぞれの属性を付加するというものです。
ただし、フォースの効果があるのは通常攻撃と、物理系の特技にも反映されるようですが、反映されるダメージ倍率には違いがあるようです。
また、フォースをまとった状態で通常攻撃を行った場合、敵も属性に対しての耐性が何段階かあり、属性ダメージの効果について、それぞれ以下のようになっているようです。
耐性大:通常攻撃ダメージ半減
耐性少しあり:通常攻撃とダメージ変化無し
通常:通常攻撃の1.1倍のダメージ
弱点:通常攻撃の1.2倍のダメージ
大弱点:通常攻撃の1.5倍のダメージ
上記は通常攻撃のダメージの倍率の変化ですが、特技の場合は、補正がかかって倍率は低めになるようです。
以下、実際にやってみた例です。
フレイム(氷弱点、炎耐性あり)の場合
■ 通常時
通常攻撃 ダメージ30程度
ロストアタック ダメージ35程度
せいけんづき ダメージ45~50程度
かまいたち ダメージ55程度
■ アイスフォース(弱点属性)
通常攻撃 ダメージ50程度(1.5倍程度に増加)
ロストアタック ダメージ40程度(やや増加)
せいけんづき ダメージ50~60程度(やや増加)
かまいたち ダメージ55程度(変化なし)
■ ファイアフォース(耐性がある属性)
通常攻撃 ダメージ20程度(減少)
ロストアタック ダメージ20程度(減少)
せいけんづき ダメージ20~25程度(減少)
かまいたち ダメージ55程度(変化無し)
上記のように、相手の弱点属性の場合は通常攻撃のほうがダメージの増加率がとくぎよりも高いようです。
(ロストアタックのダメージも増加はしたのですが、通常攻撃時のほうがダメージの増加率が高かったです)
また、かまいたちの場合はダメージの変化がなかったのですが、これは、かまいたちがもともと風属性の特技だったことが原因のようで、もともと属性のある技の場合、フォースの上書きがされないようです。なので、かえんぎりなども、フォースの影響を受けないものと考えられます。
また、耐性がある場合はダメージが減少する場合もあって、耐性についてもざっくりと何段階かあるのか、モンスターによって耐性の割合も違うのかもしれません。
また、どの敵がどの弱点かは分からない人も多いと思いますので、以下のサイトなどを参考にするといいと思います。
ドラクエ10・モンスター完全図鑑 – レベル上げ・金策・狩場など
また、魔法戦士のフォースは現在は自分のみにしかかけられないのですが、自分以外にかけられるようになるように成長する予定があるということです。
ドラクエ10提案広場:魔法戦士のフォースを仲間にかけられるようにしてください
ふじさわD
こちらは将来的にそういう成長をしていく予定があります、
とだけお伝えいたします。
しばらくお待ちいただければと思います。