ドラクエ10 冥王ネルゲル(ラスボス)攻略
ドラクエ10のラスボスの、冥王ネルゲルを撃破したので、感想とか攻略を書いてみようと思います。
撃破時のパーティは、僧(50)、僧(50)、魔(49)、戦(50)でした。
まず、このボスですが、第1~第4まであるのですが、おそらく最もハードなのが第3段階な気がします。
ある程度パーティが強力であれば、必ずというわけではありませんが、僧侶は必ずメンバーに最低でも一人は必須です。
また、僧侶が死んでしまったり、僧侶の回復がいっぱいいっぱいになることもあるので、補助で旅芸人などのザオやべホイミが唱えるメンバーはほしいところです。もう一人僧侶がいれば回復は安定します。
ラスボスとの戦闘についてですが、戦闘の鍵を握るのはまず僧侶です。
よくいわれていますが、「天使のまもり」持ちの僧侶であれば理想で、さらにレベル50でベホマラーを覚えるので、「天使のまもり」持ちでレベル50の僧侶がもちろんベストです。「天使のまもり」は別になくてもなんとかなりますが、少なくとも「聖女のまもり」はほしいところです。
戦闘の流れとしては、理想的な状況が、僧侶に「天使のまもり」がついていて、他のメンバーに「聖女のまもり」がついた状況が常に持続することです。
この状態であれば、すぐに全滅するということはまずありませんし、強力な攻撃をうけても立て直しがしやすいです。
僧侶が二人いるのであれば、先頭前に予め役割分担を決めておき、聖女の守りの効果がきれたら、どちらか一人が即座に聖女の守りをかけなおす+あと一人がべホイミをすぐかけるという流れができれば理想的です。
僧侶+旅芸人であっても、敵が痛恨の一撃などをはなってきたら、僧侶が即座に聖女の守りをかけなおす→旅芸人がべホイミという流れがつくれれば楽です。
あと、戦闘を有利に進めるポイントは、まほうのせいすいをけちらないことです。
戦闘中に油断していると、一気にぼろぼろの状態+MP切れとかになりかねないので、余裕があればまほうのせいすいでMPを回復しておくとよいでしょう。あと、この戦闘ではとにかく回復役のMP消費が激しいので、まほうのせいすいがとにかく多くいります。
特に僧侶のMP消費が激しいため、他の職業のパーティメンバーがある程度僧侶につかってあげたほうが公平になると思います。
第1段階
冥王ネルゲルとの戦闘です。
単体への一撃の攻撃が強力ですが、ここで全滅することは少ないと思います。
第2段階
手下の魔物3匹を召還してきます。
範囲攻撃の強力な魔法を使ってきます。
第3段階
再び冥王ネルゲルトの戦闘に。
頻繁に怒り状態になり、単体への強力な攻撃や範囲攻撃を繰り出してきます。
感覚的には第4段階よりも、ここがいちばんきつかったです。
第4段階
冥獣王ネルゲルへと姿を変えます。
左右の腕、本体とそれぞれダメージを与えられる部位があります。
即死クラスの攻撃を多く繰り出してきますが、攻撃と攻撃の間がそれなりに余裕があるので、体制を崩されても立て直す余裕はあります。