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phpで画面が真っ白になってしまったときの対処法

2010年07月02日

phpで画面が真っ白になってしまったときですが、原因はいろいろ考えられます。

その中からいくつか考えられる原因と、対応策について、下記に書いてみます。

1. phpで内部エラーが発生している

これは最も可能性が大きいです。phpにはエラーのデバッグ機能がついていますので、サーバの設定によって、可能であれば、エラーが見えるようにしてしまえば一番解決に近いです。

エラーを見えるようにするには、phpの設定ファイルであるphp.iniか、.htaccessを編集することで、エラーを見えるようにすることができます。

php_flag display_errors on

の1行を.htaccessに追加すると、エラーがある場合に画面にphpのどのファイルの何行目でエラーが起きているかが表示されます。
これでも解決されない場合は、下記を疑ってみるとよいです。

2. phpのメモリ不足

これは以前私がとある案件であったのですが、エラー表示するようにしても画面にエラーが表示されず、画面が真っ白という場合はがありました。

そのときは、結局phpの処理がサーバで許可しているメモリ量を超えていたため、エラーになっていたということがありました。

その場合の対応なのですが、こちらも同様に、php.iniか、.htaccessにて、メモリの上限を引き上げてやることにより解決できます。ただし、メモリの上限を引き上げることはサイト上問題が発生する可能性もありますので、お気をつけください。

例)
php_value memory_limit 64M

phpのメモリを64MBに設定

“phpで画面が真っ白になってしまったときの対処法” への1件のコメント

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