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ゲームのアーカイブ

2017年のスマホゲームの注目ゲーム

2017年の半分が終わりましたが、下半期にリリースされるスマホゲーム(iOS/Android)で、注目のゲームについてまとめてみました。

テラバトル2(夏)

ミストウォーカーの発売したパルズゲーム「テラバトル」の続編に当たる作品。

予想DL数:150万

テラバトル2 公式トレイラー

ドラゴンクエストライバルズ(未定)

人気ゲーム「ドラゴンクエスト」をモチーフにした本格的なカードゲーム。
ゲームシステムは「ハースストーン」や「シャドウバース」を彷彿とさせる。

公式サイト

予想DL数:1000万

『ドラゴンクエストライバルズ』ティザー映像

どうぶつの森

任天堂とDeNAが共同で開発している人気ゲーム「どうぶつの森」のスマホアプリ。
2017年度後半リリースの予定。

予想DL数:1000万

ファイナルファンタジー エクスプローラーズ フォース

ファイナルファンタジーシリーズのスマートフォンアプリ。
3DSで発売された作品の系列で、ジャンルはハンティングアクション。

予想DL数:200万

公式サイト

アークザラッド

プレイステーションの人気ゲーム「アークザラッド」の続編アプリ。
どういったゲームシステムなのかなど、詳細は現段階では不明。

予想DL数:200万

妖怪ウォッチ

3DSでの人気作品「妖怪ウォッチ」のスマートフォンアプリ。
ゲーム内容は3DSの妖怪ウォッチと近い。

予想DL数:500万

【プレイ映像】『妖怪ウォッチforスマートフォン』

2018年発売の専用ゲームの注目ゲームと販売本数予想

2018年に専用ゲーム機発売予定での個人的に注目のゲームと、販売本数の予想についてまとめました。

モンスターハンターワールド(上半期・PS4)

PS4でのモンスターハンターの最新作。
大幅に進化したリアリティのあるグラフィックが最大の特徴。

予想販売本数: 日本:150万本 海外:150万本

ディシディアファイナルファンタジー NT(上半期・PS4)

ディシディアファイナルファンタジーのPS4での最新作。

予想販売本数: 日本:50万本 海外:100万本

シェンムー3(下半期・PS4)

クラウドファンディングで制作が決定したシェンムーの最新作。

予想販売本数: 日本:20万本 海外:100万本

エースコンバット7(未定:PS4)

PS4で発売予定のエースコンバットの最新作。

予想販売本数: 日本:20万本 海外:100万本

2017年の専用ゲーム機での注目ゲームと売上予想

2017年も残り半年となりましたが、2017年に専用ゲーム機での、個人的に注目の発売ゲームスケジュールについてまとめています。

7月

ファイナルファンタジー12 ゾディアックエイジ(7/13/PS4)

ファイナルファンタジー12のPS4でのリマスター作品。
FF12のHDリマスターでありながら、ジョブシステムなど新要素が追加されている。

売上予想:日本40〜50万本 世界100万本くらい?

スプラトゥーン2(7/21/Switch)

人気を博したスプラトゥーンの続編に当たる作品。
売上予想:日本 100万本 世界:250万本 合計350万本

ドラゴンクエスト11(7/29/PS4・3DS)

国民的RPGドラゴンクエストのナンバリングタイトルに当たる作品。

売上予想:日本 250万本 世界:150万本 合計 350万本

8月

モンスターハンターダブルクロス Switch Ver(8/25/Switch)

ニンテンドースイッチでのモンスターハンターダブルクロス。
高精細な画質でダブルクロスをプレイできる。

売上予想:日本:30万本

NEW みんなのGOLF(8/31/PS4)

PS4で発売するみんなのGOLF。
売上予想:日本:80万本 世界:100万本

9月

アンチャーテッド 古代神の秘宝(9/14/PS4)

PS4で発売されるアンチャーテッドシリーズの作品。
売上予想:日本:10万本 世界:400万本

ファイアーエムブレム無双(9/28/Switch)

Switchで発売されるファイアーエムブレムの無双系の作品。
売上予想:日本:5万本 世界:50万本

英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ(9/28/PS4)

英雄伝説、閃の軌跡の続編シリーズ。
売上予想:日本:15万本 海外:15万本

10月

スーパーマリオオデッセイ(10/27/Switch)

スーパーマリオのオープンワールド系のゲーム。
売上予想:日本:100万本 海外:500万本

11月

二ノ国Ⅱ レヴァナントキングダム(11/10・PS4/PC)

レベル5の二ノ国の続編に当たる作品。
スタジオジブリとのコラボではないが、元ジブリの百瀬義行氏とのコラボ作品。
作曲は久石譲氏。

売上予想: 日本:20万本 海外:100万本

ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン(11/17/3DS)

ポケットモンスターの3DSの新作。
売上予想: 日本:300万本 海外:500万本

発売日未定

グランツーリスモ SPORT(秋頃・PS4)

PS4で発売されるグランツーリスモシリーズの新作。
売上予想: 日本:80万本 海外:600万本

ゼノブレイド2(冬/Switch)

Switchでのゼノブレイドの新作。
売上予想: 日本:20万本 海外:80万本

FF15がもうすぐ発売

  • 2016年11月27日 6:56 AM
  • PS4

かつて国民的RPGであったFF15がもうすぐ発売されます。

昔は、国民的RPGといえばドラクエ、FFの2大巨頭で、スクウェアとエニックスが合併したときにはみんなびっくりしたもんです。

時代は流れ(といったら大げさ?)、今はゲームといえばスマートフォンのゲームで、あまりコアでないゲーマーのライトユーザは
スマートフォンに流れてしまっているかんじがしますね。

今のスマートフォンのゲームを除く国民的RPGといえばモンスターハンターはぱっと思いつきますが、それ以外には何かあるでしょうか。
どちらかというとFFよりはドラクエの方が多くの層のユーザにプレイされているかんじがします。
ただ、海外で人気がありトータルで多く売れているのはドラクエではなくFFのほうです。

事前情報によると、FF13と比較すると予約本数が大幅に落ち込んでいるということで、国内は100万本売れるかどうかといったところのようです。

発売されるハードのPS4やXBOX ONE自体が国内ではあまり売れていないかんじがするので、それが一番大きい原因であるかなとは思います。

また、最近はダウンロード版で購入する人も増えていると思いますので、それが小売店の予約にカウントされていないことも
考慮しても厳しいかもしれません。

体験版をプレイしたところ本作はスタッフの方がかなり頑張って作り込んでいるようなので、
是非ヒットして次回作につながっていって欲しいものです。

海外ではすでにフラゲ勢によりストーリーがネタバレし、酷評を受けているとかいう噂も流れてきました。
最近の海外のゲームはクオリティが高いので、目が肥えている海外勢から見ると残念といった
評価がつくのかもしれません。

ゲームを進めていくにあたってFF15の攻略サイトはこちらをみて進めていく予定です。

FF15攻略データベース

FFBEでFFTイベント後に聖石の欠片(および星6覚醒用アイテム)は入手できるか

FFBEでは現在FFタクティクスとのコラボを開催中ですが、イベント開催期間は3/3の23:59までとなっているため、その期間を過ぎてしまってから聖石の欠片のアイテムそのものや、星6進化素材をはじめとした交換素材を入手可能かどうか、不安に思う人もいると思うので調べてみました。

結論からいうと、星6進化のための素材は、今後も(おそらくイベントなどを通じて)交換または入手できる機会はあるということです。
集めるのはかなり大変な作業ですので、無課金では期間中には、星6進化素材1セットだけでも入手するのが難しい人も多いと思います。

ただし、「聖石の欠片」というアイテム自体が入手できるのかどうかは不明で、今後のイベントでは星6覚醒用のアイテムは、その他の素材との交換になる可能性はあります。

また、星6進化素材以外のアイテムに関しては、期間内でしか交換できないということです。

そのため、残りの期間は僅かですが、星6進化素材より、他の武器や防具、アビリティなどを優先すべきでしょう。

※ 以下、公式サイトの画像のキャプチャです。
FFBEお知らせ

【Hearth Stone】The Grand Tournament個別カード評価

Hearth Stoneで、新シリーズ「The Grand Tournament」のカードの一部がTavern Brawlで遊べるようになっていたので、早速遊び倒してきました。

それぞれのカードの個別の感想と100点でのArenaでの点数を書いてみたいと思います。

全体的に運ゲーっぽい要素が少し増えたかなというかんじがしないでもないですが、新しいカードが多く登場するのはやはり新鮮です。

Neutral

Common

Lowly Sqruire

コスト1 1/2
Inspire:Attack+1を得る

アリーナ点数:65/100

1コスト1/2で、Heroが起動型能力を得るとパワーが+1されます。
このパワーが+1されるというのがターン終了時まででなく永続的というのがポイントです。
1コストのミニオンとしては優秀な部類に入ります。
後半に引いた場合でも、1ターンにヒーローパワーを複数回起動できるカードとの組み合わせで一瞬にしてパワーが5を超えるような場合があるので侮れません。

Tournament Attendee

1コスト2/1 Taunt

アリーナ点数:55/100

1コスト2/1でTauntを持っています。
同じくコモンで1マナ1/2でTauntのミニオンがいましたが、あちらに比べると攻撃的な性質を持っていて、先行で1ターン目に出した場合などにプレッシャーをかけていくことができます。

Lance Carrier

3コスト2/1 Divine Sield, Charge

アリーナ点数:75/100

3コスト2/1で、ChargeとDivine Shieldを持っています。
Health2以下のミニオンを一方的に倒すことができ、ゲーム序盤での優秀さはかなり高いです。
3コスト3/1でDivine SieldのSacret Crusaderがいますが、あちらに劣らず優秀です。

Dragonhawk Rider

3コスト 3/3 Inspire:ターン終了時までWindfuryを得る。
アリーナ点数:50/100

3コスト3/3で、Inspireでターン終了時までWindfuryを得ます。
状況によってはアタッカーとして活躍することもありますが、性能としては至って普通です。

Evil Heckler

4コスト 5/4 Taunt
アリーナ点数:80点

以前の5コスト5/4Tauntのミニオンはなんだったのという、同じ能力で1コスト下がって登場のミニオン。
4コスト5/4のBeastの評価はいまひとつでしたが、Tauntが付くことで、状況によっての場の支配力がアップして当然強力です。

Maiden of the Lake

4コスト 2/6
あなたのHero Powerのコストを1減らす

アリーナ点数:80点

Heroの起動型能力のコストを1下げるユニット。
今回のInspire持ちのミニオンとの相性が抜群です。
Healthが6あるので死ににくいのも高評価のポイントです。複数回Hero Powerを起動できるミニオンとのコンボでゲームを制圧できることがあります。

Refreshment Vendor

4コスト 3/5 Battlecry:両方のHeroのHealthを4回復する。

アリーナ点数:50点

場に出た時の効果は、有利に働くこともあれば不利に働くこともあります。
つまり、普通の4コスト3/5ですが、ただそれだけでもそこそこ使えます。

Kvaldir Raider

5コスト4/4 Inspire:+2/+2を得る
アリーナ点数:75点

5コスト4/4ですが、Inspireで永続的に+2/+2の修正を得ます。
2回もHero Powerを起動することができれば8/8とあっという間にゲームを支配するサイズに成長します。

Captured Jormungar

7コスト 5/9
アリーナ点数:55点

7コスト5/9のビーストです。
場に出るともちろん強いのですが、コストが高いので、普通です。
7コスト7/7のWar Golemと似たような評価になります。

North Sea Kraken

9コスト9/7 Battlecry:4ダメージを与える
アリーナ点数:55点

9コスト9/7のビーストで場に出た時の4ダメージを与えます。
シャーマンの6コスト6/5+3点の強化版なので場に出るともちろん強いのですが、コストが重いのが難点です。

Rare

Armored Warhorse

4コスト5/3 Battlecry:ランダムMinionカードでのコスト勝負に勝つと、チャージを得る
アリーナ点数:40/100

4コスト5/3で、場に出た時のカードコスト勝負に勝つとチャージを得ます。
チャージを得ることが前提で普通の性能といったところです。
もし失敗すると標準以下のカードの性能です。

Master Jouster

6コスト 5/6 Battlecry:ランダムカードコスト勝負に勝つと、TauntとDivine Shiledを得る。
アリーナ点数:75点

6コスト5/6で、場に出た時のカード勝負に勝つとTauntとDivine Shiledを得ます。
勝負に勝つことが前提の場合、以前からあった4/5のTaunt+Divineシールドの生物よりも強いので当然優秀です。
ただし、勝負に負けると標準以下のミニオンの性能となります。

Epic

Garrison Commander

2コスト 2/3
1ターンの間にHero Powerを2回使えるようになる。

アリーナ点数:75/100

2コスト2/3で、1ターンの間にHero Powerを2回使えるようになります。
2コスト2/3という時点で普通に使えるミニオンですが、状況によってはゲームの流れを変えることもあります。
特に、メイジやハンターのような複数回ヒーローパワーを起動すると強いヒーローと相性が良いです。
ただし、ゲーム序盤のマナが十分にない状況では思うように活躍もできません。

Kodorider

6コスト 3/5 Inspire:3/5のWar Kodoを召喚する。

アリーナ点数:75点

6コスト3/5というサイズ自体はかなりいまひとつですが、Inspireで自身と同じサイズを持ったkodoを召喚できます。複数回起動することができれば、あっという間にゲームを制圧できます。

Frost Giant

10コスト 8/8 Heropowerを使用した数だけコストが減る

アリーナ点数:80点

10コスト8/8ですが、Heropowerを使用した回数だけコストが減少します。
中盤以降になるとコストパフォーマンスに優れたミニオンで、後半になると0コストで出る場合もありますが、序盤にプレイすることは難しいです。

Hunter

Common

Bear Trap

コスト2 Secret:あなたのHeroが攻撃された後にTauntを持つ3/3のBearを召喚する。

アリーナ点数:50点

攻撃されたときに出るのではなく、攻撃された後に出るのが惜しいSecret。
2コストで3/3Tauntが出るのはコストパフォーマンスに優れているが、防御的なカードで攻撃的な使い方ができないのが惜しい。

King’s Elekk

コスト2 3/2 Battecry:カード勝負に勝つとそのカードを手札に加える。

アリーナ点数:75点

2コスト3/2という時点で既に合格ラインで、およそ1/2の確率でカードを1枚引くことが出来る。2コストで召喚できる生物としては優秀な性能。

Rare

Ram Wrangler

コスト5 3/3 Battlecry:自軍にBeast Minionがいると、ランダムのBeast Minionを召喚する。

アリーナ点数:60点

場に他のビーストがいると、ランダムでビーストを1体召喚する。
運が良ければ9/9チャージのビーストが出ることもあり、運ゲーを痛感できるが、1/1のBeastが出たりするとがっかりする。
強いときは強いが、強さが安定しないカード。

Epic

Lock and Load

コスト2 このターンにSpellをプレイするたびに、ランダムのハンターカードを手札に加える。
アリーナ点数:30点

これまでになかった面白いタイプのスペルカード。
状況に応じては多くのカードを引くことができるが、入手できるカードがランダムなのと、多くカードを引くにはマナが多く必要になるので、安定して大きな効果を得ることが難しい。

Legendary

Acidmaw

コスト7 4/2 他のミニオンがダメージを受けるたびにそのMinionを破壊する。
アリーナ点数:30点

7コスト4/2というのはかなり弱いが、場に存在していると、何でもダメージを与えるたびに他のミニオンが破壊されるようになる。
3コストで敵ミニオンの数だけ1/1ハウンドを出すカードとのコンボが強力で、敵ミニオンを全て破壊することができる。
状況によっては場の形成を変えることができるが、コストが高い上に安定して高い効果を発揮するのは難しい。

Mage

Common

Spellslinger

3コスト 3/4 Battlecry:ランダムのSpellカードを両方のプレイヤーの手札に入れる

アリーナ点数:80点

場に出た時に両方のプレイヤーの手札にランダムのスペルカードを入れる。
追加効果は完全に運ゲーで、たいていは微妙なカードが入手されるが、状況に応じて強力なカードがてにはいり、状況を有利にすることがあれば不利になる場合もある。
とはいえ、基本的に3コスト3/4というだけで強いのでそれだけでデッキに入る。
盤面が有利で押しているときに出すかどうかは判断が難し場合もある。

Flame Lance

5コスト 対象のミニオンに8ダメージを与える
アリーナ点数:60点

ミニオンに8ダメージを与えるカード。
実質的にほとんどのミニオンを除去することが可能だが、5コストと重いのと、本体を対象にできないので4コスト6点に比べると評価は落ちる。

Rare

Fallen Hero

2コスト 3/2 あなたのHero Powerが与えるダメージを1増やす

アリーナ点数:80/100

2コスト3/2という時点で普通のミニオンで、追加性能がメイジのHeroダメージが1増えるということでかなり強力。序盤でも活躍でき、2コストのミニオンとしてはトップクラスの性能といえるだろう。

Polymorph: Boar

3コスト 対象のミニオンを、チャージを持つ4/2のBoarに変身させる。

アリーナ点数:70点

4コストで1/1の羊に変えるのと似た性能を持ちつつ、攻撃的にも使えるようになったカード。
相手の高コストの強い生物を除去するのに基本的には使用するが、相手のライフの状況によっては、自軍の生物を猪に変えて特攻させることでとどめの4点ダメージを入れることもできる。

Epic

Coldarra Drake

6コスト 6/6 Hero Powerが何回でも使用できるようになる。

アリーナ点数:80点

6コスト6/6というのは普通だが、HeroPowerが何回でも使用できるようになる。
コモンのHeroPowerのコストが1になるミニオンとのコンボが決まれば、1ターン生き残ればゲームを終了させるこもできる。

Legendary

Rhonin

8コスト 7/7 Deathrattle:3枚のArcane Missilesをあなたの手札に加える。

アリーナ点数:40点

8コスト7/7というのはとにかく重いが、Deathrattleの能力が発動すれば強力。
ただし、Battlecryでなく、Deathrattleなのが残念で、効果を発揮するには自身が死亡しなければならない。
Dr.Doomと比較すると使いにくさが目立つミニオン。

[3DS]FFエクスプローラーズ体験版をプレイした感想

3DSで12月に発売予定のソフト「ファイナルファンタジーエクスプローラーズ」の体験版をプレイしてみたので、感想を書いてみようと思います。

まず、このゲームですが、どういうゲームかというと、がっつりオンラインで遊ぶことができるジョブやアビリティなどのFFのゲームシステムMMO RPGです。

プレイヤーは、ナイトや黒魔道士、白魔道士、モンクなどの過去のFFをプレイしたことがある人ならお馴染みのジョブを選んで冒険に出て、様々なクエストをこなしつつ、プレイヤーの前に立ちはだかる強力な召喚獣(ボス)に立ち向かうことが特徴のゲームです。

ゲームシステムについてなのですが、プレイしてみるとFFっていうよりは意外とモンハンとよく似ています。

流れとしては街のカウンターでクエストを受注し、通信で仲間を探してパーティを組んでクエストへ出発するというもの。
パーティは必ずしも組む必要はないのでソロで楽しみたい人は十分ソロでも楽しめる仕様にはなっています。(さすがにボスに挑むのはパーティでないと手強いですが)

ソロで冒険に出る場合でも、ゲーム中で倒した雑魚モンスターを、条件を満たせば連れて行って一緒に戦い、モンスターのレベルを上げて育成することもできます。

体験版では、序盤のチュートリアル的なクエストに加え、イフリート、シヴァを倒すところまでをプレイすることができ、一部のデータは製品版へと引きつぐことができます。

以下、体験版をクリアするまでプレイしてみたので、ざっとした感想です。

良かった点

・ ジョブやアビリティなどがプレイヤーに馴染みがあるものが多いので、FFファンならとっつきやすく楽しめる内容。
・ 習得したアビリティを合計8つまでつけることができるのも選択の幅があって嬉しい。
・ ジョブも街の中(クエスト以外)であればいつでもジョブチェンジ可能で、状況によっていつでも自分のジョブを変えられる仕様なのは良い。(ひとつのジョブでずっと行かないと行かないといけないという仕様ではない。必要なのはジョブ固有アビリティと装備の習得くらい)
・ MMOとはいえ、人によってはあまりベタベタしたコミュニケーションなしで、ドライな進め方もできそう。オンラインであることがうっとおしい人にとっても楽しめるのではないだろうか。

悪かった点

・ 3DSなので外付けのキーボードが使えないので、チャットでのコミュニケーションがかなりしづらい。
定型文をかなり多く登録できるので、特に戦闘中の会話は定型文の発信に頼るしかない。ゲームとして重要な戦略上のコミュニケーションがスムーズにいかない。これがゲームとしてけっこうきつい。
また、ドラクエ10みたいにチャットだけしてだべって楽しみたいって人にも厳しい。
・ ゲームバランスの問題?体験版をプレイしてみたかんじでは。MPが自動回復するためあまり消費が気にならないので、白魔道士黒魔道士とかの魔導師系ジョブやアビリティを一番選ぶのが無難なかんじで、近接系ジョブ選ぶメリットが少なそうでした…。このあたりの使えるジョブに偏りが出ないようにうまいところ調整してもらいたいところです。

今のところこんなとこです。

なんだかんだといって、FFとタイトルについているMMOなので、MMO好きな人、FF好きな人はけっこうはまる人も多いんじゃないかと思いましたね。

年末にどの程度売れるのか気になるところですね。

アンチWIll’O粒子体の場所 | フリーダムウォーズ攻略

フリーダムウォーズで、第7情報位階権限まで進むと、ストーリーでユリアンがモジュラーを作るため、材料を集めて来てほしいというイベントが発生します。

入手した「ユリアンメモ:モジュラー前編」を調べると

を見ると、必要な材料として「アンチWIll’O粒子体」「人工中枢ユニット:共通乙型」「人工中枢ユニット:共通丙型」を入手してきてほしいと記述があります。

「人工中枢ユニット:共通乙型」「人工中枢ユニット:共通丙型」はアブダクターを倒していると入手できますが、アンチWIll’O粒子体は、アブダクターを倒していても入手できません。

場所は、第7階層のセルガーデンに行くと、赤く光っている資源があるので、調べると入手することができます。

第7階層セルガーデンの地形は入るたびに変わるので、時間内に入手できなかった場合は何度もトライしてみるといいでしょう。

フリーダムウォーズプレイ 評価/感想/レビュー

フリーダムウォーズをプレイしたので、感想を書こうと思います。

討鬼伝、ソウルサクリファイルに続くPS VItaでの狩りゲーとして注目の本作。

プレイしてみた感想としては、なかなかおもしろいというのが感想でした。

このゲームはローカル通信で協力プレイが可能ですが、まだアドホックなしのオンラインの通信は実装されていません。なので、基本はソロプレイです。また、ストーリーのキークエストは、そもそもソロでしかプレイできないそうです。

ただし、基本的にはソロでも多くのNPCと協力して巨大な敵「アブダクター」を倒しにいきます。
自分はサポートに徹して味方NPCに攻撃をさせたり、NPCにサポートさせて自分は攻撃したりといろいろな戦略ができますが、基本的にはNPCといかに協力するかが攻略のポイントとなります。

このあたりが討鬼伝やモンハンとの大きな違いといえます。
討鬼伝やモンハンは基本的には自分が頑張って敵を撃破しますが、フリーダムウォーズはNPCも含めて味方キャラクターの数が多いので、ときには自分がサポートに徹しても問題ありません。

Amazonでの評価は難しすぎるという評価で低評価になっているようですが、確かにストーリーが進むに連れて後半は難しい感想もありましたが、それは難しいのが好きなプレイヤーに取っては逆にやりがいがあるともいえるので、評価がわかれるところではあると思います。(ただ、確かにモンハンとかと比べるとクエストによっては鬼畜な難易度のものもあると思います)

ただ、武器やNPCのレベル上げをしたり、装備を工夫したりして、戦略を十分練れば難しいクエストでも十分攻略できるので、個人的には面白いという感想でした。

今後もアップデートで要望が改善されていくのと、オンラインマルチも夏中には実装されるということで、
これからも楽しみです。

個人的評価:★★★★☆ 4/5
狩りゲーが好きな人なら買いの一本だと思います。難易度は難しめですが、ダークソウルとか好きな人にはいいかもw

ダークソウル2のメッセージの書き方

ダークソウル2でのメッセージの書き方についてです。

ダークソウル2では、メッセージの残し方が前作と変更されています。

スタートボタンでメッセージを開くと、「メッセージ」というメニューがあるので、そこからメッセージを書くことが出来ます。

メッセージの書き方

前作では、「オレンジ色のろう石」が必要でしたが、本作では必要なくゲーム開始直後からメニューからメッセージを書くことが出来ます。

自分が残したメッセージが他人に評価されると、ライフが少し回復します。

ダークソウル2でレベルアップの方法

ダークソウル2で、レベルアップの方法についての解説です。

ダークソウル2では、ゲーム開始後少しの間は、ソウルを入手してもレベルアップすることができません。

レベルアップは、最初のエリアである「隙間の洞」を抜けて次のエリアの「マデューラ」に到着し、マデューラにある篝火の近くに立っている女に話しかけると、エスト瓶を入手した上で、レベルアップが可能になったと表示されます。

これ以降、マデューラにある篝火に転送したときやロストしたとき、篝火の前に女(緑衣の巡礼)がいるようになるので、話しかけるとソウルを払ってレベルアップが可能になります。また、ここでエスト瓶を強化すことも可能です。

ドラッグオブドラグーン3の評価

ドラッグオブドラグーン3 評価

PS3で発売されたスクウェア・エニックスのアクションゲーム「ドラッグオブドラグーン3」のプレイをしたので感想を書こうと思います。

Amazonなどのレビューを見ると軒並み低評価ですが、実際にプレイしてしてみた感想としては、大体同じようなかんじです。

決してクソゲーっていうこともないんですが、なんだか普通で、ゲームが、プレイしていて平坦なかんじなのです。

グラフィックはそこそこ綺麗で、マップを進んでいき、現れた敵をアクションで倒していく。
感覚的には、現れる敵こそ少なめですが、無双ゲーに近いようなイメージです。

で、ストーリーを進めながら武器を強化していき、ミッションなども進めていくという。

ストーリーはこのシリーズの特徴として、ダークな世界観ではあるのですが、3の特徴としては、会話に下ネタが多いということです。
荒廃した性とでもいうのでしょうか、そういうかんじです。

でまあ、ゲームをしていて個人的にはそれなりに楽しめるのでクソゲーっていうほどともないのですが、何かこう、ゲームに強く引き込まれるものがないんですよね。
全て予想の範囲内で、ただ淡々と敵を倒していくだけで作業感だけがあるというか、、。

このゲームの最初の作品のドラッグオブドラグーンが評価されていたのは、その限りなく鬱な世界観とストーリー性だったと思うのですが、本作ではその部分もそこまで引き込まれるようなかんじではないです。

個人的評価:★★★☆☆ 3/5

クソゲーってこともないですが、あえて買ってプレイするまではないかなというかんじでした。

PS4の機能やスペックまとめ

PS4の機能やスペックまとめ

さて、海外では既に発売されていますが、日本国内では2013年2月22日に発売するPS4。

とはいえ、PS4ってどんなハードなの?何ができるの?という疑問を持っている人は多いはず。

そういったわけで、PS4にはどういった機能があるのかまとめてみました。

価格

価格は3,9980円(税抜)です。
税込だと41,979円です。

あくまでこれは定価なので、安く買えるところもあるかもしれません。

性能

・Main Processor
Single-chip custom processor
CPU : x86-64 AMD “Jaguar”, 8 cores
GPU : 1.84 TFLOPS, AMD next-generation Radeon based graphics engine

PS3との比較でいうと、CPUの性能はそこまで大きく変わっていることはないですが、GPUの性能が大幅に上がっているため、グラフィックについてはPS3よりもはるかに高レベルの処理が可能となっています。

・メモリ
GDDR5:8GB

PS3のメモリは512MBなので、大幅にメモリの性能はあがっています。

・ハードディスク
内蔵、500GB

内蔵のHDD容量は同じです。

・光学ドライブ(読み出し専用)
BD 6 倍速CAV・DVD 8 倍速CAV

・入出力
Super-Speed USB (USB 3.0)ポート、AUX ポート

・通信
Ethernet (10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-T)
IEEE 802.11 b/g/n
Bluetooth 2.1(EDR)

・AV出力
HDMI 出力端子
アナログAV 出力端子
光デジタル出力端子

AVマルチ(3色)を排除しているため、HDMI端子での接続が必要となっています。

新機能

シェア機能

PS4には新しく「シェア」という機能が搭載されることが明らかになっています。
これは、ゲーム中の画像や動画をFacebookやTwitterなどに共有できる機能です。

また、動画についてはYoutube、ニコニコ動画、Ustreamなどとも連携をしているそうです。

PSVita/スマートフォン/タブレットとの連携

Wifi経由でPS4に接続することで、PSVitaでPS4をプレイすることが可能な他、専用アプリをインストールすることで、iPhone/Android/iPadからもゲームをプレイすることが可能になるようです。

ゲームをいつでも中断できるサスペンドモード

PS4には「サスペンドモード」と呼ばれる機能がついていて、ゲームの状態をいつでも中断可能で、省電力モードで待機しておき、いつでも再開が可能となっているようです。

コントローラにタッチパネル

PS4コントローラの中央にはタッチパネルが搭載されており、コントローラからのタッチ操作が可能になっています。

PS4の特徴

まず、ソニーはPS4の特徴として、以下の5つをあげています。

使いやすさ(Simple)
サクサク(Immediate)
ソーシャルとの融合(Social)
様々なデバイス/サービスとの連携(Integrated)
ユーザー体験の最適化(Personalized)

ソフトの開発しやすさ

PS4の特徴は、開発者にとってソフト開発をしやすくしているということがあげられます。
PS3は、ハードの性能と引き換えに、開発者にとってはソフトを開発しにくい環境だったといわれていますが、PS4ではその点がかなり改善されているようです。

PS1~3との互換性なし

PS1~3との互換性がないので、現時点ではPS4非対応のPS3のソフトをPS4でプレイすることはできません。
そのため、PS4を購入しても、PS3は売らないようにしておかないとPS3ソフトでは遊べません。
ただし、互換性がない代わりに、旧PSの対応ソフトをクラウドサービスで配信することが発表されています。

PS4にかかる料金

PS4では、オンラインを利用するには「PS Plus」に加入する必要があり、月額500円必要になるそうです。
年間でいうと6000円になります。

PS4の海外での評価

海外では既にPS4が発売していますが、Amazonでのレビューは高評価と1の評価に極端に分かれており、平均すると

3.973 / 5点 と、約4点となっています。

一方でXBboxOneの評価は、PS4と比較するとレビュー数が少ないですが、

3.885/ 5点となっており、PS4よりもやや低いですが、ほぼ同程度の評価となっています。

ピクミン3 プレイ 評価/感想/レビュー

ピクミン3 レビュー

ピクミン3をプレイしてストーリーモードをクリアしたので、感想を書こうと思います。

ピクミン3は初プレイなのですが、感想としては、間違い無く良ゲーの部類に入るゲームでした。

良かった点

・ グラフィックがかなり綺麗。
・ ピクミンがかわいい。
・ 丁寧な作り。
・ 宮本氏特有の、謎解きの達成感の面白さ。

マイナス点

・ ストーリーモードはややボリュームが少ない

総合評価:★★★★★ 5/5
丁寧な作りで安心して遊べる良ゲーです。
確かにストーリーモードのみだとややボリュームは少なめですが、密度が濃くて楽しめました。

しかし、Amazonのレビューでけっこうネガキャンが目立ったのですが、これだけのゲームがネガキャンされ、かつ売れないようであれば、WiiUのみでなくPS4やXBOX Oneも含めて据え置き機のゲームの未来ははっきりいって暗いと思いました、、。
(HD画質対応のために開発費高騰→画質の良さはゲームの評価や売上にあまり関係ない→儲からないのでゲームメーカーは据え置き機から撤退、スマホやDSのゲームばかりに)

The Last of Us(ザ・ラストオブアス)プレイ評価/感想/レビュー

ラストオブアス感想

6月20日にPS3で発売されたソフト「The Last of Us(ザ・ラストオブアス)」をプレイしたので感想を書こうと思います。

まだ、クリアはしてないですが、途中まではプレイしたので。現在プレイ時間は10時間ほどです。

海外で神ゲーだと評価が高く事前から好評判だった本作ですが、プレイしてみた結果、やはり素晴らしい作品であると思いました。

まず、最も評価出来る点が、グラフィックの美しさです。

そもそも、私は個人的にゲームはグラフィック派ではないのですが、このゲームは、個人的にはこれまでプレイした、どのゲームよりも神グラでした。
ムービーが綺麗とかリアルさとかそういうこともあるのですが、演出が非常に上手いのです。

建物への光の差し込み方とか、植物の自生の仕方とかがとてもリアルに描写されていて、ため息が出るほど美しくなるような背景などが多いです。
なんというか、ゲームというよりも、芸術作品じゃないのか?というような描写が各所であり、それも手抜きされている箇所がそれほどなく、濃密なかんじがします。いくら私がゲームがグラ派ではなくても、ここまで綺麗だと、さすがに感嘆させられます。

そして、ゲーム性自体は、神ゲーというほどではないのですが、それでもホラーゲームとしては十分良ゲーに入る部類です。
少なくとも、個人的にはバイオハザード6よりは面白いと思いました。

途中でけっこう難しくて何回も死ぬ箇所もあるのですが、気軽に直前のチェックポイントから何回もやり直せるので、繰り返し攻略すれば確実に攻略も進めて行けます。

ストーリーに関しても、濃密なストーリーで引きこまれます。
が、ちょっとというか、かなり暗めで救いがないかんじなのでちょっと辛いです。
特に最後のほうはなんだか辛いです。

Amazonではけっこうネガキャンもされているようですが、単にネガキャンがしたいだけの人か、前評判が良すぎたので期待しすぎた結果がっかりしたのか、どちらかという気もします。

PS3の到達点ともいえるような、素晴らしい作品だと思うので、ゲーム好きな人でホラーゲームに抵抗のない人は是非プレイして貰いたい一作です。

グラフィック ★★★★★ 5/5 文句なし!
ストーリー ★★★★☆ 4/5 濃密なストーリーでなかなか引きこまれますが、暗め。
ゲーム性、熱中度 ★★★★☆ ゲームとしても十分楽しめる

といったところで、「非常に濃密グラフィックの、PS3の最高峰の作品の1つ」といったところで、評価をしておきます。

次世代据え置き機(PS4、XboxOne、WiiU)の今後の動向予想

E3の発表を受けて、次世代機がひと通り出揃った形となりました。

現時点の情報を受けて、今後の据え置き機の動向を予想してみます。

ゲーム機の据え置き機の市場は縮小する?

まず、ゲームの据え置き機の市場は縮小傾向にあるといわれています。
これは何故かというと、スマートフォンを普及をはじめとする高機能モバイル端末の普及で、価格の高い据え置き機がなくても気軽にゲームを楽しむことができるようになっているからです。
また、ガンホーのパズドラをはじめとするスマホゲームの成功例を見て、ゲームの開発会社が据え置き機に見切りをつけて、スマホゲーム市場に参入していっているということがあります。
つまり、ユーザが減少しているだけでなく、そこで販売されるソフト自体も縮小傾向にあるというのが流れです。
こういったマイナス要員に加えて、ゲーム機の高性能化により、売れるためのゲームは、これまでよりもより高精細なグラフィックや、オリジナリティなど、売れるためのハードルはより上がってきて開発者の負担も増えていると言えます。

そのため、据え置き機のゲームに取ってのプラスの要素としては、アジア地域など、これまでのターゲットでなかった地域への参入など、世界的な市場拡大、またが課金システムをうまく活用することで収益性の増加などが求められているのではないかと思われます。

そのため、まずはこれまで以上の逆境の中で、3つの会社ともが競争しているといった背景があるかと思います。

これまでの構図と変化はあるか?

据え置き機の市場では、これまで通りSony&マイクロソフト&任天堂という構図に変化はありません。

また、これまではWii & PS3 & Xbox360という構図だったものが、WiiU & PS4 & XboxOne という構図に変化するということで、この構図は驚くほと以前と似通ったものです。

独自性のあるハードで自社からソフトを供給することが主なWii、高性能を主力としたPSとXbox。

この構図が、次世代機になってもあまりにも変化がないような気がしています。

WiiUはスペックをアップしたものの、結局SonyとXboxの次世代機に大きくスペックで差を付けられることになってしまいました。

任天堂自身が開発する魅力的なソフトが特徴のWiiU

WiiUの最大の特徴は、マリオやゼルダ、ポケモンなど任天堂自身がキラータイトルになりえるソフトをハードに対して供給することが出来るという点です。
この点は、SonyやMicrosoftに比べると頭ひとつ抜けています。
任天堂のゲームファンにとっては、任天堂のゲームをプレイするためにハードを購入する価値があるともいえます。

一方で、サードパーティーにとっては参入のハードルが高いのもWiiの特徴でした。
旧世代のWiiはライトユーザに対して多く販売をされハードの普及台数こそは伸びたものの、購買層がコアゲーマーとは異なっていたため、サードパーティが供給するコアゲーマー向けのゲームがことごとく爆死するという構図が出来上がってしまっていました。
結果的に、サードパーティはWiiから逃げ出し、最終的にはPS3やXBOX向けのソフトを開発する流れとなりました。
また、PS3やXBOXなどのソフトのほうが、より高精細でクオリティの高いゲームを作りやすかったのではないかとも考えられます。

WiiUのスペックはPS3やXBOX360以下だとも言われており、サードパーティがPS4やXboxOneに流れてしまい、任天堂以外のソフトが発売されなくなるのではないかという危惧はWiiと同様にはらんでいます。

そのため、任天堂では、サードパーティが制作したソフトがミリオンヒットするような状況をつくりだし、海外のメーカーを含めてサードパーティがソフトを開発してくれる状況を作り出すことが重要なのですが、現在のWiiUは、そもそもWiiのようにライトゲーマーに爆発的に売れるわけでもなく、ハードの普及自体に伸び悩んでいるという苦しい状況です。この中で任天堂は3Dマリオやスマブラ、マリオカートなどの人気の自社ソフトを年末商戦に向けて矢継ぎ早に開発し、巻き返しを考えています。

スペック路線を突き進むPS4とXboxOne

一方で、PS3とXBOXの延長線上で、スペック路線を踏襲していきそうなのがSonyのPS4とMicrosoftのXboxOneです。

ユーザにとってのメリットは、より高精細なグラフィックで、スケールの大きいようなゲームをプレイ出来るようになるということが在ると思います。

一方、開発者にとってのメリットは、これまででは制約があってできなかったような表現やゲームの開発ができるようになるということです。

PS4に関して言えば、ゲーム開発者にとっては歓迎されているという話をよく聞きます。
それは、「ゲームを開発しやすい」といいうことです。これは、実は重要な要素であると思います。
ユーザにとってどういう体験が得られるかということも大事ですが、開発者にとっていいということも、重要な要素の1つだからです。

しかしながら、PS4はゲームを開発しやすい一方で、PS3の表現をこえるようなよりクオリティの高いゲームを作ろうとした場合、結局開発コストが膨らんでしまうという問題も持っています。

それだけの開発コストがかかるクオリティの高いゲームの開発というのは、一部のゲームメーカーしかできないようなものですし、制作費を回収するには国内市場のみでなく海外市場でもヒットする必要があり、ゲームメーカー側にとってもリスクが高いものであるといえます。

縮小しているとも言われる据え置き機のゲーム市場で、果たして最近のFFのような開発コストが莫大にかかるゲームがどれだけ発売されるのかという疑問はあります。

また、PS3やXbox360などの普及している旧世代のゲーム機と互換性がないのも問題であるといえます。

海外ではPS4とXboxOneの勝負に、国内ではWiiUとPS4の勝負になることが予想

海外のゲーム市場では、PS4とXboxOneの勝負になるのではないかと思います。何故かというと、PS4とXboxOneの高スペック路線というのは、海外ではゲームメーカーにとても歓迎をされているからです。
海外で流行っているゲームは、FPSのようなよりリアリティのある表現を重視した派手なゲームが多く、それらのゲームを表現するのに、PS4やXboxOneは向いています。

価格面ではPS4が優位にたっていますが、旧世代のXboxの人気は海外では根強いものがあったので、海外ではPS4とXboxOneははじめはいい勝負になるのではないかと思います。
また、海外のユーザが好むようなゲームがXboxOneとPS4で多く販売されることが予想されることから、海外ではある程度どちらも売れると思います。

一方でマリオやゼルダも人気があるので、WiiUもソフトさえ出揃えばある程度売れるとは思います。

日本国内では、XboxOneは間違いなく売れないと思います。
これは、旧世代のXbox360が国内では結局普及しなかったことと、PS4とXboxOneにおいて、日本人にとってはXboxOneの優位性があまりないからです。

このため、日本国内ではWiiUとPS4のどちらが伸びるかといった形になりそうです。

WiiUとPS4は、いずれも発売されるタイトルが異なっていることから、両方持つ意味があるので、どちらもある程度は売れるのではないかと思います。

今のところ、サードパーティがWiiUに好んで参入しそうな雰囲気はなさそうなので、WiiUはWiiと同様に苦戦をするかんじはしていますが、、。

ポケモンxyの発売日が10月12日に決定!

2013年10月に発売とされていた、ポケットモンスターxyの発売日が、正式に10月13日と発表されました。

10月中旬で、結構早めという印象です。

予定していた発売日通りきちっとリリースしてくるのはさすが任天堂といった感じですね。

クオリティにも期待です。

PS4勝利確定!本体価格は4万円前後&本体の見た目も明らかに

本日行われたE3にて、これまで秘密にされていたPS4の外見が明らかにされました。

これがPS4の外見だ!

ものすごく普通、、、というか、特にサプライズのない地味な印象です。

しかし、プレゼンテーションの最後で、価格は399ドルということが明らかに。
日本円にすると4万円前後です。
ライバル機のXboxOneよりも1万円近く安いということは非常に大きいと思います。

PS4の外見に関しては驚くほどサプライズはなく普通でしたが、価格が399ドル(4万円前後)というのは、ライバル機のXboxOneと比較して1万円安いということになり、一見すると、この価格差でPS4の勝利が確定したのでは?という印象を受けました。
とはいえ、この発表を受けてXboxOneが値下げをしてくる可能性もあると思うので、まだ発売されるまではわからないと思います。
あとは、発売時期ですね、いつなんでしょうか?w

FFヴェルサス13がFF15にタイトルを変更してPS4で発売が決定!

FF15がPS4で!

6月11日に行われたE3の基調講演にて、かねてから開発中ではあった、ファイナルファンタジーヴェルサス13が、FF15とタイトルを変更して、PS4で発売されることが明らかになりました。

基調講演では美麗なムービーが流れたのみで、発売時期に関しては触れられていませんでした。

これもE3の前に予想されていたことではありましたが、確定となりました。
FFも昔に比べるとブランド力が低下しているような気はしますが、ムービーを見る限りでは、期待出来るような内容ではないかと思います。
こういったハードの牽引力のあるソフトがPS4で発売されるのはSony陣営にとってはありがたいですね。
WiiUで発売されることはまず無いと思いますが、XboxOneのマルチがあるのかどうかは気になるところです。

Xbox Oneが北米と欧州では11月に発売!価格は499ドル

XboxOneの発売日は11月

6月11日に行われたE3でのプレゼンテーションで、マイクロソフトの次世代ゲーム機「XboxOne」の発売が11月であると発表されました。

価格は499ドルということです。(日本円にすると5万円前後)

ただし、発売日と値段については、アメリカとヨーロッパに関してで、日本の発売日や値段については言及がありませんでした。

ソース:
[E3 2013]Xbox Oneは499ドルで2013年11月に発売。「Halo」「BattleField 4」「DEAD RISING 3」「Forza Motorsport 5」の最新情報も公開された「Xbox E3 2013 Media Briefing」Twitter実況まとめ – 4Gamer.net

発売は11月で、年末商戦前に投入といったかんじです。
価格は5万円前後と、予想通り高いです。
次世代型ゲーム機として、ソニーのPS4と特徴がかぶっている部分が多いと思うので、購入するのはコアゲーマーが中心で、PS4を買うかXboxOneを買うかといったところでしょうか。
日本ではまだPS4の実態が全て分かっていないので何ともいえないのですが、前世代のユーザを受け継いで、おそらくPS4のほうが人気が出るのではないかと思います。
PS4とXboxOneの両方を買うというのは、よほど財布に余裕があるか、XboxOneのみのキラータイトルでも無い限りは難しいかもしれないですね。

「ゴッドイーター2」の製品版にデータを引き継げる体験版が7月25日から配信!

ゴッドイーター2の体験版の配信が7月25日から開始!

6月8日に行われたニコニコ生放送で、ゴッドイーター2の製品版にデータの引き継ぎができる体験版の配信が7月25日から行われることが明らかになりました。

なお、PSVitaの体験版が7月25日、PSPの体験版が8月1日から配信されるということです。

7月末に体験版配信ということで、製品版の発売はいつになるのかが気になりますね。
ソルサク体験版の配信が12月20日で、製品版が3月7日(体験版から約3ヶ月後)だったということを考えると、発売は11月か12月といったところでしょうか。
個人的には9月はモンハン、10月ポケモン、11月はFFとあるのでGE2は12月末の年末商戦あたりでいいなあ。
モンハン4の体験版も来てほしい!

PSP/PS Vita「GOD EATER 2」PV TGS2012フルバージョン

「ライトニングリターンズFF13」の発売日が11月21日に発売決定!

ライトニングリターンズFF13の発売日が11月31日に決定!

開発中のスクウェア・エニックスの新作ソフト「ライトニングリターンズ・FF13」の発売日が、2013年11月21日(木)に決定したと発表がありました。

『ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII』発売日が11月21日に決定、数量限定BOXも【動画追加】 – ファミ通.com

スクウェア・エニックスは、2013年秋発売予定としていたプレイステーション3、およびXbox 360用ソフト『ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII』の発売予定日を2013年11月21日(木)と発表した。価格は7770円[税込]。スクウェア・エニックス e-STOREでは、数量限定で『ファイナルファンタジーXIII-LIGHTNING ULTIMATE BOX-』も発売される。

ライトニング リターンズ FFXIII [E3 Trailer (日本語版)]

ライトニングリターンズFF13公式サイト
http://www.square-enix.co.jp/fabula/LightningReturnsFFXIII/

このゲーム、興味が無いわけじゃないんだけど、発売日が11月だとモンハン4(9月)とポケモンXY(10月)がまだ終わってなくてプレイする時間がない気がする。
GE2も年末っぽいし、今年は後半はやるゲームが多すぎる気が。いいことなんだけどもうちょっと発売日がばらけてほしいよね。
ちなみに、このゲームってどんな位置づけのゲームなのかがいまいち分からない。FF13-2の続編っぽいかんじなんですかね?
FF13-2は最後のほうまでは進めたけどクリアしてないままだなあ、、、。

「ザ・ラスト・オブ・アス」の海外レビューが満点続出?スカイリム以来の神ゲーか

TheLastOfUs

日本での発売日が6月20日(海外での発売日は6月14日)となっている新作ゲーム「THE LAST OF US(ザ・ラスト・オブ・アス)」の海外でのレビューが、かつてないレベルの高得点を出しているようです。

ローンチが迫る「The Last of Us」の海外レビューが解禁、プレイ必須の傑作として満点続出の高い評価を獲得 « doope! 国内外のゲーム情報総合サイト

IGN:10/10
Polygon:7.5/10
CVG:10/10
Eurogamer:10/10
Digital Spy:5/5
Game Informer:9.5/10
Gamesradar:5/5
Destructid:10/10
OPM:10/10
Videogamer:10/10
Edge:10/10
GameSpot:8/10
Giantbomb:5/5
guardian.co.uk:5/5
Telegraph:5/5
Forbes:9.5/10
TheSixthAxis:10/10
NowGamer:8.5/10
Gamingbolt:10/10
Vandal.net:9.8/10
The Mirror: 5/5
Push Square:10/10
Godisageek:10/10
Multiplayer.it (Italian):9.7/10
Gameblog.Fr:5/5
Zing.cz:8/10
Everyeye (Italian):10/10
Gamekult:9/10
Jeuxvideo.com (France):19/20

海外レビューは結構辛口なので、ありえないくらい高い点数。
絶賛レビューされていて記憶に残っているスカイリムよりも高いような。
確かに、このゲームのグラの気合の入り方は最近の洋ゲーの中でもトップクラスというかんじがします。
日本でスカイリムが20万本だったから、神ゲーだったら日本でも口コミで20万本くらいは売れるかもですね。
でも、開発のノーティドッグっていう会社はアンチャシリーズを開発してる会社で開発力に関してはすごいんでしょうが、個人的にアンチャーテッドシリーズはそこまで好きではないのです。ただここまで評価が高いとさすがにゲーマーとしては買いな一作かもですね。

The Last of Us TGS 2012 PV 日本語吹き替え版

ドラクエ10バージョン1.4感想

ドラクエ10で、バージョン1.4を早速体験してきたので感想です。

感想としては、細かい点が改善されてかなり良くなっているという印象をうけました。

バージョン1.4では新しい職業が増えていないので、その点でこれまでのバージョンアップと比べると盛り上がりにかけている部分があるような気もしますが、細かい点ではかなり良くなっていると思います。

・ 武器を2種類装備設定ができ、戦闘中に1ボタンで武器の持ち替えが可能になった。
・ 移動中はがぶ飲みができるようになった(特に魔法の小ビンを一度に多く使えるのは便利!)
・ 職業の証が別枠になった(これはありがたい!)
・ ドルボードに乗れることで長い移動が少し楽に

他にも多くありますが、細かい点での改善がかなり多く、快適にプレイができるようになったなと感じます。

あと遊ぶ要素としては、新しく追加されたストーリークエストは、全ての大陸で発生するものなのでボリュームがけっこうあり、楽しめるものになっていると思います。

また、チームクエストに関しても、チームで盛り上がるのによいかんじでいいなと思いました。

今後配信される要素で、パーティ同盟というのもあるそうなので、そのあたりにも注目ですね。

【ドラクエ10】アグラニ配信クエスト第1話「しゃべる杖が見たい!」攻略

ドラクエ10で、5月16日配信のクエスト、賢者の杖は かく語りき第1話「しゃべる杖が見たい!」の攻略です。

クエストの受注場所

アグラニの町の下層にいるナツィから受注

アグラニの町の下層にいるナツィから受注

アグラニの町は、ドワーフの初期村で、ガタラ原野→モガリム街道→ラニアッカ断層帯から行くことができます。

クエスト攻略

賢者ブロッゲンにあうために、モガリム街道にあるモガレキャンプまで、ナツィを連れて行ってほしいということ。

モガリム街道は、アグラニの町を出てしばらく北へ行くとあるのでけっこう近いです。

モガリム街道のモガリムキャンプに入るとイベント。

イベント後、アグラニに戻ってナツィに報告をするとクエストクリアです。

少し移動があるだけの簡単なクエストでした。

クエストクリア報酬

ガタラのブタまん 4個・・・効果:食べるとなくなりきようさが一時的に6上がる
(リプレイ報酬:ガタラのブタまん1個)

【ドラクエ10】「万年雪の砦」でシステムエラーになるバグが発生中?

ドラクエ10で、バージョン1.4以降で進めるようになったストーリークエスト「万年雪の万人」で行くことになる「万年雪の砦」で、2階の扉を開けるとシステムエラーになる不具合が発生しているようです。

私だけでなく、他の人もなっていたので、必ず発生するのかどうかはわかりませんが、何らかのバグであることは確かだと思います。

このクエストだけでなく、他のクエストでも同様の現象があるのかどうかは、現時点では分かりません。
※確認した所、他のストーリークエストでも同様の現象が発生しているようです。

今の状況ではおそらくバグで先に進めないと思うので、メンテナンスで修正されるのを待つしかなさそうです。

【ドラクエ10】ドルボード入手クエスト「ライドオン ドルボード!」攻略

ドラクエ10で、バージョン1.4から乗れるようになる乗り物「ドルボード」の入手クエスト「ライドオン ドルボード!」の攻略です。

クエストの受注場所

岳都ガタラにいるドワーフ「メンメ」から受注。北の階段を登ったところにいいます。
受注出来る条件は、レベル30以上。

クエスト攻略

クエストの内容としては、ドルボードの残骸を探してきてほしいというもので、場所はウルベア地下遺跡地下3階の亡都の地下道につながる部屋の角、くずれた柱にあるということ。

ウルベア地下遺跡へと向かい、地下3階の上記の場所を調べます。部屋の隅のほうにある崩れた柱を調べるといいです。

隅にある崩れた柱を調べる

調べた後、ガタラへと戻ってメンメへと報告すると、ドルボードを動かすために「魔法の浮石」をとってきてほしいということ。

「魔法の浮石」は、エルトナ大陸の夢幻の森、プクランド大陸のメギラザの洞くつ、ウェナ諸島のジュレリア廃坑のいずれかにいる「ほねコウモリ」が落とします。

ほねコウモリ

ほねコウモリは全然強い敵ではないのですが、いかんせんバージョンアップ後は混んでいるのでエンカウントするのが大変かもしれません。

倒しているとそのうちに「魔法の浮石」を落とすので、入手後メンメへ報告をすると24時間後に来てくれといわれます。

24時間後に戻ってメンメへ報告すると、ドルボードに乗ることができるようになると思います。

クエスト報酬

ドルボードに乗れるようになる。
(リプレイ報酬:ドルセリン)

【ドラクエ10】レベル70開放クエスト「人の域を超えた強者」攻略

ドラクエ10で、レベル70開放クエスト「人の域を超えた強者」の攻略です。

クエストの受注場所

オルフェアの町のサーカスのテントの裏あたりにいる「聖使者セーケン」から受注。
レベル64以上であることが条件です。

聖使者セーケン

クエスト攻略

クエストの内容としては、ギルザッド地方、落陽の草原、サーマリ高原のいずれかにいるフォレスドンが落とす女神の蒼銀石を入手してきてほしいというもの。

フォレスドンは緑色の鳥のようなモンスター。こんなのです。

狩場は上記の3箇所のうちどこでもいいですが、バージョンアップ直後はかなり混んでいるので、なるべく空いているサーバや場所を選ぶといいと思います。

フォレスドンは必ず2匹で出現。物理攻撃やおたけびをつかって攻撃をしてきます。

1匹倒してしまえば楽ですが、それなりに攻撃力が高く2匹のときはけっこう攻撃がはげしいので、回復とサポートをしっかりとしましょう。
また、おたけびで回復役がダウンしてしまい一気に崩されてしまわないように要注意です。

攻撃手段は物理でも魔法でもどっちでも問題無いですが、2匹のときはそれなりに攻撃が激しいので、ある程度HPが高くないと、パーティの足をひっぱるかもしれません。

また、1匹倒して残り1匹になると、ときどきザオリクを使ってくるので要注意です。

連続して倒していると、そのうちに「女神の蒼銀石」をドロップするので、聖使者セーケンに報告をしてクエストクリア。
私の場合は10回ほど戦闘をすると入手できました。

クエスト報酬

レベル上限が70になる
(リプレイ報酬:ウルベア金貨1個)

WiiUでドラクエ10のデータ更新に時間がかかりすぎたけどなんとか更新完了

5月16日の、ドラクエ10の大型アップデートで、ログインするにあたり、まずはドラクエ10のデータを更新する必要があったのですが、データををダウンロードした後に

更新データを本体保存メモリーにインストールしています。電源を切らずに、しばらくお待ちください

という表示がでたあと、データの更新の度合いを示すバー(棒)が数十分たっても全く進まない、、。

ちゃんと進んでるかどうか不安になったので、何回か中断してやり直してみたりしたのですが、結果は一緒。

しかし、最終的には棒が伸び始めて更新を完了することができました。

結論から言うと、バーが伸びないのは単純に時間がかかるだけのようです。

最初の数十分は棒が伸びずきちんと進んでいるか不安になるのですが、ずっと放置していると、忘れた頃に棒が伸び始めるかんじです。

更新完了には1~2時間時間がかかると思うので、気長に待つのがよさそうですね。

【MH4】モンスターハンター4で新フィールド「氷海」、新モンスター「スクアギル」「アルセルタル」が公開。おなじみの「ウルクスス」も。

モンスターハンター4で、5月16日発売のファミ通で、新しいフィールド「氷海」、新モンスター「スクアギル」「アルセルタス」、既存モンスターの「ウルクスス」が登場することが明らかにされました。

最近しばらくモンスターハンター4の情報がなかったので、久しぶりといった感じですね。

氷海

氷海

新しいフィールド「氷海」。モンハン4の寒冷地のフィールド。
モンハン4は、フィールドの構成が立体的らしく、これまでのシリーズより凝っている印象。

スクアギル

スクアギル

サメのような見た目のモンスター。
頭の先が尖っていて、ハンターに突進してきたり、ブレス攻撃をしてきたりするようだ。

アルセルタス

アルセルタス

昆虫のような見た目のモンスター。空を飛び回ってハンターを翻弄してくるようだ。

ウルクスス

ウルクスス

MHP3、MH3Gでおなじみの、寒冷地に住むうさぎの角のようなモンスター。
本作でも登場とのこと。

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