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MTGのiOSアプリ「マジック・デュエルズ」がクソゲーだった

マジック・デュエルズ

ストレスしか溜まらないゲームでした。

先日、iOS版「Magic the Gathering」のiOSアプリ「マジック・デュエルズ – Wizards of the Coast」がリリースされました。

昔MTGをやっていた人には、懐かしくてついインストールしてしまった人も多かったのではないでしょうか。

かくいう私もその1人で、ワクワクしながらインストールして早速プレイしてみました。


↑ダウンロードはこちらから。

しかし、チュートリアルも終え、少しプレイした結果、あまりのアプリの残念な出来にがっかりしてしまいました。

以下、残念だと思った点についてです。

全体的にアプリの操作が使いにくい、分かりにくい

まず、全体的にアプリの操作が使いにくいです。
例えば墓地からカードを戻したり、ライブラリーからカードを探したりするときに、カードを選択したのかどうか分からないときがあります。
例えば「グレイブディガー」をプレイして、墓地のクリーチャー・カードを選択したつもりだったのができてなく、何も手札に戻せないといったことがあります。
また、デュエルが終わった後、右下の「進む」のようなボタンを連打しているとすぐ次のデュエルに突入してしまったりといったことがあります。

日本語訳が間違っている

もちろん「マジック・デュエルズ」は日本語訳がされているのですが、ところどころ日本語訳が間違っています。

あるカードをプレイしたときに、カードの選択肢が2つ表示されるのですが、2つの選択肢に同じ意味の日本語が書いてあることがあり、面食らいました。どちらを選択したら望む結果が得られるのか、1/2の状態です。もはや何のゲームをプレイしているのか分かりません。

デイリーボーナスの条件がおかしい

このアプリは、基本無料の課金型のゲームなのですが、他の同じタイプのゲームにあるように、デイリーボーナスが存在しています。
例えば、「白黒のアーキタイプで勝利する」というボーナスがあり、これを達成するとボーナスのコインが貰える仕組みです。
しかし、この「白黒のアーキタイプ」というのが、手持ちのカードから白黒の2色で構築したデッキでなく、構築済みデッキのようなあらかじめカードが決まったデッキを使って勝利しないとボーナスが貰えません。また、この構築済みデッキが弱いので、難易度の一番簡単なゲームでもぼこぼこにやられます。

せっかく自由にカードが集められるゲームなのに、毎日ログインしてボーナスをもらうために構築済みデッキをプレイしないといけないという、マゾ向けの仕様としか思えません。

また、今のところデイリーボーナスの条件が、この「〜のアーキタイプで勝利する」しかありません。

AIの難易度もおかしい

マジック・デュエルズでは、他人だけでなくAIと対戦することもでき、AIの難易度が簡単から難しいまで3段階から選ぶことができます。
しかし、この「簡単」の難易度ですらけっこう難しく、上記の弱いアーキタイプのデッキではぼこぼこにやられてしまいます。

結論・改善待ち

結論として、今の状態ではプレイしていてストレスしか溜まりません。
恐るべき完成度の低い状態でリリースされたアプリだと思います。
今後のアップデートで改善されることを待つしかないでしょう。
MTGをオンラインでプレイしたい人は、Windowsでプレイできる「Magic Online」をおすすめします。

また、iOSでMTGに近いカードゲームをプレイしたいという人には「Hearthstone」がおすすめです。
こちらはかなり面白いので、MTGが好きな人であればはまることはうけ合いです。



Hearth Stoneのダウンロードはこちらから

神々の軍勢×3 ドラフト戦略考察

  • 2014年2月1日 9:30 PM
  • mtg

さて、この記事では、マジックオンラインでの神々の軍勢のリリースに向けて、おそらくMagicOnlineのみの特殊な環境「神々の軍勢×3」のドラフトの戦略について、考察を書いてみます。

白ペガサスビート

キーカード:忠実なペガサス

そのままですが、白の1マナ2/1飛行のコモンである「忠実なペガサス」を集めまくってビートダウンするデッキです。
このドラフトでは、とにかく「忠実なペガサス」を集めるだけ集めることが第一目標です。
忠実なペガサスはあればあるほどよく、5枚以上集めることができれば良いと思います。
その他には、軽量クリーチャーや除去、サポート呪文があればいいでしょう。
条件付きとはいえ、1マナ2/1飛行のコストパフォーマンスは抜群なので、序盤から並べてビートダウンできればかなり強力です。

緑単信心

キーカード:ケンタウルスの武芸者、フィーリーズ団の精鋭兵

緑単色のビートダウンです。このデッキを狙う場合、一番のキーカードは「ケンタウルスの武芸者」です。
というのも、低コストで優秀なクリーチャーがこれしかいないからです。
それ以外では、4マナのフィーリーズ団の精鋭兵も強力なクリーチャーなのでできれば集めたいところです。
これらの優秀なクリーチャーを主軸として、「ハイドラの血」「定妙の者の決意」などのコンバットトリックで支援して押し切ることを目的としています。
緑は重いクリーチャーは強いのが多いので、テンポを相手に奪われないようにするために「ケンタウルスの武芸者」は重要です。

赤除去ビート

キーカード:ケラノスの稲妻、鎚の一撃、マグマの解体者、恐るべき気質など

赤の除去呪文で除去しながら、低コストクリーチャーで攻撃を続けるデッキです。
赤は比較的使えるカードが多いので赤をメインに集めていれば比較的それなりのデッキになりやすいのも特徴です。
ただ、おそらく除去色ということで他のプレイヤーと競合しそうな場合には注意が必要です。

私が神々の軍勢×3で狙いたいなと思うメインは上記3つのデッキタイプです。
黒と青はどちらかというと、メインで狙っていくというよりも、上の1~3のデッキタイプのサブカラーとしてチョイスすることがあるというかんじでしょうか。
黒は除去、青は飛行がポイントです。

神々の軍勢ドラフト点数表・マルチカラー、アーティファクト、土地編

神々の軍勢ドラフト考察・マルチカラー、アーティファクト、土地編

神々の軍勢のドラフト点数表、最後はマルチカラーとアーティファクト土地編です。

マルチカラー

アンコモン

エファラの啓蒙
7点
白青限定。飛行+強化で回収可能とそれなりに便利。

ゼナゴスの狂信者
8点
緑赤限定。3マナクリーチャーとしては破格の性能。

キオーラの追随者
7点
緑青限定。2マナ2/2アンタッパー。

憤怒売り
6.5点
赤黒限定。ミノタウルスのコストが安くなる。

蒔かれたものの収穫
7.5点
緑白限定。3体に+1/+1カウンター。なかなか便利。

静寂の歌のセイレーン
7.5点
青黒限定。アンタップ能力でハンデスさせる飛行クリーチャー。

レア

都市国家の神、エファラ
8.5点
青白限定。えぐいほどドローで差をつけることができる。色さえあえば弱い理由は特に無し。

収穫の神、ケイラメトラ
7.5点
緑白限定。デッキをどんどん圧縮できる。神シリーズの中では最も地味。

荒ぶる波濤、キオーラ
8.5点
緑青限定。一番上の能力で粘って下の能力に繋げられればほぼ勝利。

殺戮の神、モーギス
8.5点
赤黒限定。クリーチャー化しなくても毎ターン2点与えてくれるので強い。

欺瞞の神、フィナックス
8点
青黒限定。
リミテッドではライブラリーが少ないので、能力であっという間にライブラリーを削れる。

歓楽の神、ゼナゴス
9点
ややコストは重いが、神々の軍勢の神シリーズのなかではおそらく最も強い。
能力だけで自己完結できるカード。

アーティファクト

アンコモン

ゴルゴンの首
7点
接死を持たせられる装備品。普通に便利。

闘いの柱
6.5点
3マナ3/3の壁。エンチャントをつければ殴れる。デッキには十分入るレベル。

セイレーンの歌竪琴
7.5点
タッパーの能力を持つことができる装備品。かつて「レオニンのボーラ」という装備品があったがそれを彷彿とさせる。
レオニンのボーラとは異なりこちらはインスタントタイミングで使える。リミテッドではタップは強い。

バネ葉の太鼓
7点
コストがヤスク、常時自分のクリーチャーを1体マナクリーチャー化できる。
普通に使い勝手の良いアーティファクト。

レア

霊体のヤギ角
6.5点
基本的には3マナで出て好きな色のマナが出るアーティファクト。
多色の場合は補助で入れるのもあり。

英雄の演壇
2点
伝説のカードを引っ張ってこれるカード。リミテッドではよほど幸運に恵まれない限り使う機会はないだろう。

土地

レア

啓蒙の神殿
悪意の神殿
豊潤の神殿
7点
色が合えばもちろんよいが、色があってなくても占術があるのでデッキに入れても問題無いカード。
取り切りのドラフトではそれ以前の問題でピック対象になるだろう。

神々の軍勢ドラフト点数表・緑編

ドラフト考察緑編

神々の軍勢のドラフト点数表・緑編です。

コモン

ハイドラの血
7点
状況によって性能が左右されるジャイグロ。
普通にコンバットトリックとしても使えるし、場合によってはエンドカードにもなる。

突進するアナグマ
5.5点
1マナ1/1トランプル。できればデッキに入れたくない。

選別の印
5.5点
擬似除去ととれなくもないカードだが、やや使いにくい。

ケイラメトラの好意
6.5点
キャントリップが付いているので無駄にはならないが、効果もわりと地味。とはいえドローになるのでデッキに入れておいても悪くはない。

定妙の者の決意
6.5点
緑のコンバットトリックであり除去対策。
普通に使える。

ニクス生まれの狼
7点
緑の授与クリーチャー。性能はそこそこ。

フィーリーズ団の精鋭兵
7.5点
はじめは4マナ3/3と普通だが、一度アンタップできるとどんどん強くなるのであなどれない性能を持つ。

サテュロスの道探し
6.5点
2マナ1/1で土地を1枚を高い確率でドローできる。とはいえ、1/1なので地味な存在。

セテッサの誓約者
6.5点
はじめは3マナ1/1と弱いが、2回強化できればかなり強くなる。

セテッサの星砕き
7点
エンチャントが場にあればアドバンテージが取れる強いクリーチャー。

黄金の木立ちの蛇
7点
5マナ4/4で場に出た時4点回復。普通に使えるクリーチャー。

ケンタウルスの武芸者
7点
2マナ3/2。先行で2ターン目に出せたりするとかなり嬉しい。

アンコモン

忍耐の元型
6.5点
全てのクリーチャーが呪禁を持つ。
強いには強いのだが、さすがに8マナはリミテッドでも重すぎる感がある。

墓荒らしの蜘蛛
7.5点
4マナ2/4で飛行ブロック可能という時点でデッキに入る。加えて強化能力があるので弱いわけがない。

悪戯と騒乱
7点
5マナと重いが効果はなかなか強力。決め手にかける踏み荒らしといったイメージ。

ネシアンのデモロク
7点
5マナ6/6か、3/3+土地破壊。なかなかの性能。

気高き獲物
7点
寄せ餌の授与効果のあるクリーチャー。状況によってはゲームを決められる。

流浪
6.5点
4マナの土地サーチ。重いが高コストのクリーチャーに繋げられる。

フィーリーズ団の略奪者
7点
6マナ5/5に3/3を出す神啓付き。重いがそこそこの性能ではある。

狼育ち
8点
重いが一気にアドバンテージを稼げる可能性のあるカード。
この手のカードはリミテッドでは評価が高い。

空掃き
6.5点
相手のデッキに飛行が多ければ神カードだが、相手のデッキに左右される。
メインに入れるかサイドに入れるかといったところは微妙なところ。

霊気のほころび
6.5点
エンチャントの無難な除去カード。
授与対策としてはかなり優秀。

レア

クルフィックスの狩猟者
8点
3マナ2/4に加えてアドバンテージ+ライフ回復と破格の性能。
文句なしに優秀。

宿命的介入
7.5点
5マナで3/32体+占術つき。神カードともいえないが、普通に良カード。

レイナ塔の英雄
7.5点
状況に左右されるが、タイミングによってはこれ1枚でゲームが終わるのであなどれない。

狩人の勇気
7.5点
緑らしい?擬似ドローカード。
効果は確かに強いが、それに見合ったコストの重さがある。

ネシアン未開地の荒廃者
8点
6マナ6/6格闘付きか12/12。
トランプルがないのが残念だが、サイズとしてデカすぎ。

スコラ谷の災い
8点
最初は3マナ2/2と弱いが、除去されないとすぐに巨大なサイズに成長する。

総評

緑といえばクリーチャーが優秀な色だが、コモンを見ると、緑では低コスト域で優秀なクリーチャーが「ケンタウルスの武芸者」のみしかいない。
4マナでは「フィーリーズ団の精鋭兵」、5マナでは「黄金の木立の蛇」といる。
そのため、2~3マナの低コスト域のクリーチャーを他の色で補助するのが望ましい。
コモンの「フィリーズ団の精鋭兵」は、この環境の4マナクリーチャーとしてはかなり優秀な部類に属するクリーチャーでコンバットトリックを使って生き延びさせるとそれだけでゲームを決められることも。

神々の軍勢ドラフト点数表・赤編

ドラフト点数表赤編

神々の軍勢のドラフト点数表の、赤編です。

コモン

ケラノスの稲妻
7.5点
3マナで3点、占術つき。まあ、弱い理由がありません。しいていえばソーサリー、ダブルシンボルということ。

一つ目峠のサイクロプス
6.5点
4マナ5/2。やたらとパワーが高いですが、ダブルシンボルだしちょっと使いにくいです。

天啓の嵐
6.5点
エンチャントしたクリーチャーが起動に1マナ必要なマーフォークの物あさりになる。
後半無駄土地を活用すれば馬鹿にするほど使えなくもないです。

鎚の一撃
7.5点
自分の場にクリーチャーがいなければ意味がないが、いれば普通に除去として使える。
場合によってはかなり優秀な除去呪文。

恐るべき気質
7点
3マナ+2/+2のエンチャント。普通に使える。

性急な太陽追い
6.5点
毎ターン攻撃しないといけない1/1飛行速攻。そのままだと地味だが強化できれば。

マグマの解体者
7点
3マナ2/3と弱いが、1回殴ることに成功すれば、次からは4/3として攻撃できる。

ニクス生まれのお調子者
6.5点
地味ながらも1マナの授与クリーチャー。

ファラガックスの巨人
7点
特に攻めている時に真価を発揮しそうな5マナクリーチャー。

無謀な歓楽者
6.5点
2マナ2/1でアーティファクトを破壊可能。まあ、普通に2マナ2/1。

難題への挑戦
6.5点
赤のコンバットトリック。地味だが普通に使える。

洗い流す砂
6.5点
相手のタフネス1クリーチャー一掃+占術つき。地味ながらも状況によっては強い。

アンコモン

アクロスの徴兵人
7点
命令の光の効果の英雄的を持つ5マナクリーチャー。上手く使えば強い。

攻撃の元型
7点
3マナ3/2で全員にトランプルが突く。コストパフォーマンス的にはよくて強いには強いが、この手のクリーチャーの中では最も地味か。

上炎の幻霊
7.5点
炎のブレスと+1/+1の効果の授与クリーチャー。
授与コストが3と低く、この手のクリーチャーの中では強いほうだと思う。

稲妻の流弾
7点
ターン終了時まで自分のクリーチャー全てにティムの能力がつく。
状況によってはゲームを決めるほど強そうだが、逆にほとんど役に立たないシーンもありそう。

憤怒の頂点
8点
6マナと重いが2体除去できる強いスペル。

サテュロスのニクス鍛冶
7点
1回殴って生還に成功すれば、3/1速攻を出せるのは強い。

灼熱の血
7.5点
ダブルシンボルで2点ダメージながらも、除去は普通に強い。

ケラノスの嵐呼び
7点
3マナ2/2速攻と占術持ちという不思議な組合せのクリーチャー。
赤青の組合せならばより便利。

雷の粗暴者
7.5点
6マナと重いが、でかい。

電撃の威力
6点
赤の信心の数によっては強いエンチャント。
回避能力持ちにつけると特に強力。

レア

宿命的火災
7点
4マナトリプルシンボルの5点ダメージ、占術付き。
強いのは強いのだが、欲を言えば本体にも入って欲しかった。

悪魔の皮の魂結び
7.5点
4マナ3/4とそこそこのコストパフォーマンスに加えてコピーを出す天啓持ち。
まあ普通に強い。

炎輪のフェニックス
9点
4マナ3/3飛行速攻で戻る能力持ちか、5/5飛行。
どちらにしても神性能。

炉炊きのドラゴン
8点
6マナ5/4飛行と、擬似除去能力持ち。
特に弱い理由はなし。

骨の信託者
7点
主に4マナ3/1速攻。手札にインスタントかソーサリーで強力なスペルがあればワンチャンス大勝利。

サテュロスの火踊り
6点
主に構築用のクリーチャーなので、リミテッドでの活躍は正直難しい。

運命の気まぐれ
3点
ファン要素だけでほぼ実用性はない。分が悪い状況で、運が良ければ逆転も狙えるが。

総評

赤にはコモンにケラノスの稲妻、鎚の一撃と言った優秀な除去呪文が2種類存在している。
それらの除去呪文でサポートしながら前のめりなクリーチャー群で積極的に攻撃をしていく色だといえるだろう。

神々の軍勢ドラフト点数表・黒編

ドラフト点数表黒編

神々の軍勢のドラフト点数表の、黒編です。

コモン

窒息死
7.5点
アンタップ状態のクリーチャーのみ除去可能なソーサリー。
この効果でソーサリーというのは、状況によっては何とももどかしいが、色を選ばずに除去できるのは偉い。

エレボスの催促
6.5点
長期戦になればゲームが終わるエンチャントクリーチャー。

目抉り
6.5点
インスタントで-1/-1でサイクロプスであれば除去可能。
使いどころが限定されるが除去は除去。

悪魔の皮の喧嘩屋
6.5点
ブロックできないデメリット付きの2マナ2/2。

見捨てられし流れ者
6点
デメリット持ちの4マナ4/2。
正直あまり使いたくはない。

忌まわしい変身
7点
アンタップ能力や英雄的クリーチャーと相性の良いエンチャントクリーチャー。
キャントリップが付いているので無駄にもなりにくい。

湿原l霧のタイタン
7点
3マナ低減して4マナで出せたら強い。5マナ以上であれば微妙。

屍噛み
6.5点
上手く使えばアドバンレージが取れるコンバットトリック。
コンバットトリックとしては普通に使える。

ニクス生まれの幻霊
7点
黒の授与カード。5マナとやや授与コストは重め。

ティマレットの召使い
6.5点
3マナ1/3とアンタップ能力付き。
再生持ちなので、盤面が膠着したときに地味に1点づつ削っていける。

モーギスの戦詠唱者
6.5点
5マナ3/3とアンタップ能力持ち。1回殴って生き残れば毎ターン畏怖つきで殴れる。

死の国の重み
7点
4マナの除去。やや重めだが普通に使える。

アンコモン

決断の元型
8.5点
全クリーチャーが接死を持つ。
6マナと重めだが、盤面への影響力は十分。

アショクの心酔者
7点
3マナ1/3でハンデスの英雄的持ち。
上手く使えばアドバンテージを稼げる。

胆汁病
7.5点
2マナで-3の除去。普通に便利。

オドゥノスの黒樫
6.5点
3マナの壁。強化にマナがかかるので微妙に使いづらい。

悲哀まみれ
8点
3マナで全体に-2/-2の占術付き。上手く使えばガッツリアドバンテージが取れる。

絶望の偽母
7.5点
威嚇付きの神掲カード。自己完結していて強い。

オドゥノス河の底さらい
7.5点
2回エンチャントを回収できるクリーチャー。アドバンテージがとれて強い。

血占術
7点
ライフを失うのは痛いが、アドバンテージを稼げる。4~5枚引ければ理想。

モズのハーピー
8点
5マナ4/4飛行か、2/2飛行+1体生贄。普通に強い。

悪意に満ちた蘇りし者
7点
回避能力のあるクリーチャーに授与すれば強い。

レア

彷徨える魂の勇者
7.5点
6マナ4/4と重いが、起動型能力はなかなか強力。

希望喰らい
8点
7マナ6/4飛行と重いが、十分ゲームエンド級の能力を持つ。

運命をほぐす者
8点
4マナ3/4とコストパフォーマンスがよく、対戦相手ドローするたびに1点与える。
地道に相手プレイヤーを締め付けるクリーチャー。

宿命的復活
7点
リアニ系スペルにしは重すぎるが、破壊不能を得る効果付き。

金箔付け
7.5点
4マナの確定除去+@。
重めですが、確定除去は偉いってことで。

責め苦の伝令
8.5点
3/3飛行の授与付き。
授与しても良し、普通に出してもよし、ルーズライフもなんのその。コストパフォーマンスよくて強いです。

苦痛の予見者
7.5点
なんちゃってボブ。コストの高いのがめくれると死ねるものの、土地がめくれるとラッキー。
まあ2マナ2/2+@ってことで、普通に強いでしょう。

総評

黒はコモンにあるアンタップ状態のクリーチャーの確定除去である「窒息死」、4マナと思いが「死の国の重み」の2枚のコモンがあるので比較的除去が充実している。
その反面クリーチャーはサイズが小さめで主力となるクリーチャーに不足気味。
湿原霧のタイタンは黒の信心によってはローコスト出だすことができる4/5のサイズと頼りになる。
アンコモンまでいくと、胆汁病や悲哀まみれなど、さらに優秀な除去がある。
主力クリーチャーを他の色で補うとバランスがとれて使いやすい色といえるだろう。

神々の軍勢ドラフト点数表・青編

ドラフト点数表青編

神々の軍勢のドラフト点数表。続いては青編です。

コモン

潮流の合唱者
7.5点
4マナ3/2飛行メリット付き。
青コモンのエース。

保護色
6点
2マナのコンバットトリック。上手く使えばアドバンテージが取れる。

深海の催眠術師
6.5
2マナ2/1+@。
可もなく不可もなくといったかんじのクリーチャー。

予言
6.5点
3マナ2ドロー。普通にデッキには入る。

一過性の知力
6.5点
長期戦になればこのカードだけで勝負が決まりそうなので案外あなどれない。
リミテッドでライブラリーを3枚削るのはけっこうでかい。

氾濫潮の海蛇
6点
基本的に5マナ4/4の壁。
殴ることも可能で、場に出た能力付きのエンチャントとコンボになれば強い。

無効化
6.5点
普通に使えるカウンター。できれば青1にしてほしかった…。

ニクス生まれのトリトン
7点
青の基本授与カード。

撤回のらせん
6.5点
バウンス系の呪文。リミテッドであれば、アンサモンのほうがやや便利か。

スフィンクスの信奉者
7点
5マナ2/2飛行というと微妙だが、はまれば毎ターンドローになるのは強い。

層雲歩み
6.5点
2マナで飛行を得る+ドロー付き。
一見地味だが、英雄的のクリーチャーやアンタップ時の効果を持つクリーチャーとのシナジーが強力。

突然の嵐
7点
昔、「まばゆい光線」というカードがあってリミテッドでは強かったが、やや弱体化しているものの、それに近い効果がある。
一見地味だがあなどれないスペル。

アンコモン

高巣の崇拝者
7.5点
4マナ2/4でアンタップ能力持ち。
アンタップ能力が強いので、コモンの層雲歩みなどとコンボになるとゲームが終わる。

空想の元型
8.5点
6マナと重いが、全員に飛行がつき対戦相手は飛行を失う。
場の状況によっては一瞬でゲームが終わる。

永遠の罠 
6.5点
アドバンテージが取れるのはいいが、やや重すぎる。

閃足の幻霊
6.5点
授与効果は強いが、授与コストは重すぎ。自身も1/1と微妙なサイズ。

海峡のクラーケン
7点
小さいクリーチャーにはブロックされない6/6。
重いがフィニッシャーにはなり得る。

メレティスの天文学者
6.5点
2マナ1/3のちょっとしたおまけ付き。

信託者の眼識
7点
エンチャントしたクリーチャーに対処できず長期戦になれば、これだけでゲームが終わるエンチャント。

牙海岸のセイレーン
8.5点
5マナ4/4飛行か、飛行+支配魔法か。どちらにしても強い。

タッサの拒絶
6.5点
2マナのそこそこ有用なカウンター。

渦潮の精霊
6.5点
ブロックしたクリーチャーが実質除去する0/1。
地味だが普通に使える。

レア

理想の調停者
8.5点
6マナ4/5飛行メリット付き。
まあ普通に強いでしょう。

宿命的心酔
7点
占術付きのクローン。
ただし自分のクリーチャー限定。
インスタントでも使えるので、上手く使えばアドバンテージが取れる。

精神奪い
6.5点
2マナ2/1とライブラリー破壊の英雄的持ち。
割と地味目。

厄介なキマイラ
6点
使いどころがよくわからない5マナ3/3のクリーチャー。

トロモクラティス
7点
7マナと重いが、盤面に与える影響は大きいクリーチャー。

圧倒的な波
7点
ほぼ4マナソーサリーでの全てのクリーチャーのバウンス。
使いドコロによってはゲームをひっくり返せることも。

総評

青のカードでは、まずコモンではエースといえる「潮流の合唱者」が強い。
また、コモンにいる「スフィンクスの信奉者」も馬鹿にできない性能を持つ他、コモンにあるオーラである「層雲歩み」はこの環境にベストマッチしているオーラだということもできる。
サポートスペルとしては、コモンにある「突然の嵐」はエンドカードになり得る呪文だ。
防御面と除去面で他の色で補えばいいデッキが期待できるといえるだろう。

神々の軍勢ドラフト点数表・白編

ドラフト点数表白編

神々の軍勢のドラフト時の点数について考察を書いてみます。
点数は10点満点で。
まずは白から。

コモン

アクロスの空護衛
6.5点
2マナ1/1飛行ながらも授与を受けた時のメリット付き。主力とはいえないものの、戦力には成り得る。

散兵の精鋭
6点
3マナ3/1でターゲットになるとタップ。まあ、基本的に3マナ3/1+おまけってことで。

エファラの輝き
5点
ライフアドバンテージを取れるエンチャント。長期戦になり、はまると案外馬鹿にはならないが。

剥離
6.5点
タップ状態のクリーチャーを除去できるソーサリー。そこそこ強いがコストが重い。

大アカシカ
6.5点
4マナ2/4。ごく普通。

グリフィンの夢掴み
7点
5マナ1/4飛行エンチャント回収機能付き。
重めだがアドバンテージを取れるわりと良いカード。

くぎ付け
6点
2マナ7点軽減。軽減されるダメージは大きいがあまり優先的にはデッキにはいらないか。

忠実なペガサス
7点
他にクリーチャーと一緒にしか攻撃できないペガサス。
昔モグの下働きというクリーチャーがゴブリンでいたがあれに似たかんじか。
しかし1マナととにかく軽いので案外馬鹿には出来ない。固め取りを狙うのも十分あり。

定命の者の熱意
6点
地味目なコンバットトリックだがハマれば強力。

ニクス生まれの盾の仲間
7点
授与付きのクリーチャー。
この環境なので、もちろん授与あり気で使う。対象になるとありがたいクリーチャーが多いので点数高め。

オレスコスの太陽導き
7点
2マナ2/2でアンタップ状態になるとライフ回復。
普通に強い。

存在の破棄
6.5点
エンチャントかアーティファクトをリムーブできる。
この環境ならば十分メインでも活躍の機会はある。

アンコモン

侍祭の報奨
7.5点
白信心でのダメージリダイレクト。
上手く使えばアドバンテージが取れる、除去にも使える強いカード。

アクロスの密集軍
7.5点
4マナ3/3警戒でメリット付き。まあ普通に強いでしょう。

勇気の元型
8点
全てのクリーチャーが先制攻撃を持てるのは大きい。
膠着した盤面を打破できる可能性がある良いカード。

日の出から日没
6.5点
状況によってはアドバンテージを取れる良いカード。

霊刃の幻霊
6.5点
授与持ちだが6マナと重め。
自身は1/12段攻撃と微妙な能力。

太陽神の一瞥
7点
相手のクリーチャーを全てタップし、エンドカードになりえる。

神に寵愛された将軍
6.5点
コストが軽石はまれば強いのだろうが、アンタップできるタイミングをどれだけ作れるかが問題。

羽撃王
9点
5マナ5/5飛行か、3/3飛行+1/1飛行2体か、どっちにしても強い。

陽絆
6点
2マナ2/2のコモンのクリーチャーとのコンボが魅力的。はまれば強いが状況は限定されそうだ。

ブリマーズの尖兵
7点
2マナ2/2警戒と対象になると1/1が出るメリット付き。普通に優秀。

レア

オレスコスの王、ブリマーズ
9点
3マナにして破格のコストパフォーマンス。弱い理由は特に無し。

宿命的報復
8点
効果は強力なものの、重い。。

イアロスの英雄
8点
2マナにしては十分すぎるコストパフォーマンス。
地味目ですが弱い理由はないでしょう。

沈黙の歩哨
8点
コストは重めですが、十分ゲームを終わらせるパワーはあります。

迷宮の霊魂
7点
ほぼただの2マナ3/1。

総評

全体的にはやや微妙感が漂う白のリミテッドでの点数。
クリーチャーの基盤を白で固めて他の色で除去やサポートするのが基本とはなるだろう。

目を引くカードはアンコモンの「羽撃王」。5マナでゲームエンダーレベルなので、最もポイントが高くなった。

白のコモンにいる「忠実なペガサス」は、一見地味に見えるが、数を多くピックできると馬鹿にならない。
アクロスの空護衛と一緒に多くをピックして空中からのビートダウンを狙うのもひとつの戦略だ。

神々の軍勢 スタンダード注目カード考察

神々の軍勢の全カードがアップされたようなので、スタンダードに与える影響について、考察をしてみたいと思います。

神々の軍勢全カードリスト(日本語版)

オスレコスの王、ブリマーズ

オスレコスの王、ブリマーズ

3マナ3/4で、攻撃、ブロック時にトークンを出す神話レアの伝説のクリーチャー。警戒持ち。
コストパフォーマンスが良いのは間違いないので、白ウイニー系のデッキには十分入る余地はあると思います。

万戦の幻霊

万戦の幻霊

授与コストが4と重めではあるが、白ウイニーであれば十分実践レベルだと思われるカード。

存在の破棄

存在の破棄

ソーサリーだが2マナでリムーブ可能な解呪。
地味だが普通に優秀。神にも対処可能。

迷宮の霊魂

迷宮の霊魂

2マナ3/1でドロー抑制機能付き。
相手のデッキによっては効果を発揮しそうだが、メインには厳しい印象。サイド要員か。

タッサの拒絶

タッサの拒絶

青1で、青の信心の数のマナを払わないとカウンター。
青単信心なら入る余地があるかも?

胆汁病

胆汁病

黒の2マナの優秀な除去。場合によっては複数除去可能。
黒単であれば十分実用的なレベル。

悲哀まみれ

悲哀まみれ

3マナで全体に-2/-2と占術付き。
メインに入るかと言われると微妙だが、サイドの候補としては十分入り得る。

責め苦の伝令

責め苦の伝令

3マナ3/3飛行で毎ターン1点ライフを失う、授与付き。
十分優秀なクリーチャーではあると思うので、デッキによっては入り得るだろう。

湿原霧のタイタン

湿原霧のタイタン

7マナ4/5だが、黒の信心の数だけコスト低下。
普通に考えれば弱いが、黒単信心であれば、1マナ4/5として出る事もありえる。

苦痛の予見者

苦痛の予見者

タフネスが高くなったがアンタップ時にしかカードが引けなくなったボブ。
ボブよりははるかに弱くはなったが、2マナ域のクリーチャーとしてはデッキに入り得る。

炎輪のフェニックス

炎輪のフェニックス

4マナ3/3飛行速攻、死んだら手札に戻るか、5/5飛行。
どっちにしてもなかなか優秀。

骨の信託者

骨の信託者

4マナ3/1速攻+呪文をタダで唱えられるか、4マナ5/3速攻。
ちょっと重いがどちらにしてもなかなか優秀。

灼熱の血

灼熱の血

2マナで除去しつつ本体にダメージも与えられる、赤単バーンによっては理想的ともいえる除去。

ハイドラの血

ハイドラの血

緑単信心であれば、1マナで夢の火力も狙えるカード。

クルフィックスの狩猟者

クルフィックスの狩猟者

3マナ2/4でライブラリートップが土地であればプレイ可能+ライフ回復付き。
攻撃的ではないものの、普通に優秀なクリーチャー。

レイナ塔の英雄

レイナ塔の英雄

1マナ1/1と弱いが、オーラをつけるか巨大化系のスペルで急に巨大サイズのクリーチャーになりえる。
1マナにしては壊れた能力を持っているとも言えるクリーチャー。

ケンタウルスの武芸者

ケンタウルスの武芸者

2マナ3/2と普通だが強い。

霊気のほころび

霊気のほころび

2マナのデッキに戻す解呪。カードによっては墓地に送るよりもこちらのほうが対処はしやすい。

マルチカラー

都市国家の神、エファラ

都市国家の神、エファラ

白青の神。白青といえばディフェンシブな色の組合せだが、攻撃的なクリーチャーデッキ向き。
白青信心なら。

ゼナゴスの狂信者

ゼナゴスの狂信者

3マナ3/3トランプル速攻(でたターンは4/4)か、4/4トランプル。
どちらにしても普通に強い。

荒ぶる波濤、キオーラ

荒ぶる波濤、キオーラ

4マナのプレインズウォーカー。
主にダメージを軽減しつつ9/9のトークンを毎ターン出すのに繋げるのが目標。
十分使える性能だろう。

キオーラの追随者

キオーラの追随者

2マナ2/2でマナ加速して良し、アンタップして良しと使い勝手が良い。

殺戮の神、モーギス

殺戮の神、モーギス

4マナとやや重いが、毎ターン2点のダメージがクリーチャー生贄を強要できる。
6/6飛行で毎ターン生贄にするデーモンを比較してどうだろう?というかんじ。
クリーチャー化すれば自身が殴れるのでもちろん強いが。

歓楽の神、ゼナゴス

歓楽の神、ゼナゴス

5マナとやや重いものの、クリーチャーデッキにとっては書いてあることはかなり凶悪。
自身がクリーチャー化しなくても、置いたターンから効果を発揮する。

収穫の神、ケイラメトラ

収穫の神、ケイラメトラ

おそらく今回の神シリーズの中で最も地味。
長期戦になればライブラリーを圧縮していけるので強そう。

欺瞞の神、フィナックス

欺瞞の神、フィナックス

ライブラリー破壊の能力を持った神。
青青の1/4のクリーチャーとかと相性は良さそう。
ライブラリー破壊デッキの中核になりえるか?

土地

タップイン占術ランド。
今回は白青、赤黒、白緑。
これらは安定の高価格レアだと思われる。

神々の軍勢の注目カードトップ5

レア土地除く。

1位:歓楽の神、ゼナゴス
5マナと重いが能力は驚異的。緑赤デッキにとって頼もしい存在となりそう。

2位:ゼナゴスの狂信者
おそらく、基本は3マナ4/4トランプル。普通に強い。

3位:灼熱の血
赤単バーンにとって頼もしい除去呪文。

4位:胆汁病
黒単にとって頼もしい除去呪文。

5位:オスレコスの王、プリマーズ
まあこの手のカードは使われそうで案外使われそうにない気がするんですが、ぱっとみ普通に強そうなので一票。

以上です。

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