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FF15がもうすぐ発売

  • 2016年11月27日 6:56 AM
  • PS4

かつて国民的RPGであったFF15がもうすぐ発売されます。

昔は、国民的RPGといえばドラクエ、FFの2大巨頭で、スクウェアとエニックスが合併したときにはみんなびっくりしたもんです。

時代は流れ(といったら大げさ?)、今はゲームといえばスマートフォンのゲームで、あまりコアでないゲーマーのライトユーザは
スマートフォンに流れてしまっているかんじがしますね。

今のスマートフォンのゲームを除く国民的RPGといえばモンスターハンターはぱっと思いつきますが、それ以外には何かあるでしょうか。
どちらかというとFFよりはドラクエの方が多くの層のユーザにプレイされているかんじがします。
ただ、海外で人気がありトータルで多く売れているのはドラクエではなくFFのほうです。

事前情報によると、FF13と比較すると予約本数が大幅に落ち込んでいるということで、国内は100万本売れるかどうかといったところのようです。

発売されるハードのPS4やXBOX ONE自体が国内ではあまり売れていないかんじがするので、それが一番大きい原因であるかなとは思います。

また、最近はダウンロード版で購入する人も増えていると思いますので、それが小売店の予約にカウントされていないことも
考慮しても厳しいかもしれません。

体験版をプレイしたところ本作はスタッフの方がかなり頑張って作り込んでいるようなので、
是非ヒットして次回作につながっていって欲しいものです。

海外ではすでにフラゲ勢によりストーリーがネタバレし、酷評を受けているとかいう噂も流れてきました。
最近の海外のゲームはクオリティが高いので、目が肥えている海外勢から見ると残念といった
評価がつくのかもしれません。

ゲームを進めていくにあたってFF15の攻略サイトはこちらをみて進めていく予定です。

FF15攻略データベース

PS4の機能やスペックまとめ

PS4の機能やスペックまとめ

さて、海外では既に発売されていますが、日本国内では2013年2月22日に発売するPS4。

とはいえ、PS4ってどんなハードなの?何ができるの?という疑問を持っている人は多いはず。

そういったわけで、PS4にはどういった機能があるのかまとめてみました。

価格

価格は3,9980円(税抜)です。
税込だと41,979円です。

あくまでこれは定価なので、安く買えるところもあるかもしれません。

性能

・Main Processor
Single-chip custom processor
CPU : x86-64 AMD “Jaguar”, 8 cores
GPU : 1.84 TFLOPS, AMD next-generation Radeon based graphics engine

PS3との比較でいうと、CPUの性能はそこまで大きく変わっていることはないですが、GPUの性能が大幅に上がっているため、グラフィックについてはPS3よりもはるかに高レベルの処理が可能となっています。

・メモリ
GDDR5:8GB

PS3のメモリは512MBなので、大幅にメモリの性能はあがっています。

・ハードディスク
内蔵、500GB

内蔵のHDD容量は同じです。

・光学ドライブ(読み出し専用)
BD 6 倍速CAV・DVD 8 倍速CAV

・入出力
Super-Speed USB (USB 3.0)ポート、AUX ポート

・通信
Ethernet (10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-T)
IEEE 802.11 b/g/n
Bluetooth 2.1(EDR)

・AV出力
HDMI 出力端子
アナログAV 出力端子
光デジタル出力端子

AVマルチ(3色)を排除しているため、HDMI端子での接続が必要となっています。

新機能

シェア機能

PS4には新しく「シェア」という機能が搭載されることが明らかになっています。
これは、ゲーム中の画像や動画をFacebookやTwitterなどに共有できる機能です。

また、動画についてはYoutube、ニコニコ動画、Ustreamなどとも連携をしているそうです。

PSVita/スマートフォン/タブレットとの連携

Wifi経由でPS4に接続することで、PSVitaでPS4をプレイすることが可能な他、専用アプリをインストールすることで、iPhone/Android/iPadからもゲームをプレイすることが可能になるようです。

ゲームをいつでも中断できるサスペンドモード

PS4には「サスペンドモード」と呼ばれる機能がついていて、ゲームの状態をいつでも中断可能で、省電力モードで待機しておき、いつでも再開が可能となっているようです。

コントローラにタッチパネル

PS4コントローラの中央にはタッチパネルが搭載されており、コントローラからのタッチ操作が可能になっています。

PS4の特徴

まず、ソニーはPS4の特徴として、以下の5つをあげています。

使いやすさ(Simple)
サクサク(Immediate)
ソーシャルとの融合(Social)
様々なデバイス/サービスとの連携(Integrated)
ユーザー体験の最適化(Personalized)

ソフトの開発しやすさ

PS4の特徴は、開発者にとってソフト開発をしやすくしているということがあげられます。
PS3は、ハードの性能と引き換えに、開発者にとってはソフトを開発しにくい環境だったといわれていますが、PS4ではその点がかなり改善されているようです。

PS1~3との互換性なし

PS1~3との互換性がないので、現時点ではPS4非対応のPS3のソフトをPS4でプレイすることはできません。
そのため、PS4を購入しても、PS3は売らないようにしておかないとPS3ソフトでは遊べません。
ただし、互換性がない代わりに、旧PSの対応ソフトをクラウドサービスで配信することが発表されています。

PS4にかかる料金

PS4では、オンラインを利用するには「PS Plus」に加入する必要があり、月額500円必要になるそうです。
年間でいうと6000円になります。

PS4の海外での評価

海外では既にPS4が発売していますが、Amazonでのレビューは高評価と1の評価に極端に分かれており、平均すると

3.973 / 5点 と、約4点となっています。

一方でXBboxOneの評価は、PS4と比較するとレビュー数が少ないですが、

3.885/ 5点となっており、PS4よりもやや低いですが、ほぼ同程度の評価となっています。

PS4勝利確定!本体価格は4万円前後&本体の見た目も明らかに

本日行われたE3にて、これまで秘密にされていたPS4の外見が明らかにされました。

これがPS4の外見だ!

ものすごく普通、、、というか、特にサプライズのない地味な印象です。

しかし、プレゼンテーションの最後で、価格は399ドルということが明らかに。
日本円にすると4万円前後です。
ライバル機のXboxOneよりも1万円近く安いということは非常に大きいと思います。

PS4の外見に関しては驚くほどサプライズはなく普通でしたが、価格が399ドル(4万円前後)というのは、ライバル機のXboxOneと比較して1万円安いということになり、一見すると、この価格差でPS4の勝利が確定したのでは?という印象を受けました。
とはいえ、この発表を受けてXboxOneが値下げをしてくる可能性もあると思うので、まだ発売されるまではわからないと思います。
あとは、発売時期ですね、いつなんでしょうか?w

FFヴェルサス13がFF15にタイトルを変更してPS4で発売が決定!

FF15がPS4で!

6月11日に行われたE3の基調講演にて、かねてから開発中ではあった、ファイナルファンタジーヴェルサス13が、FF15とタイトルを変更して、PS4で発売されることが明らかになりました。

基調講演では美麗なムービーが流れたのみで、発売時期に関しては触れられていませんでした。

これもE3の前に予想されていたことではありましたが、確定となりました。
FFも昔に比べるとブランド力が低下しているような気はしますが、ムービーを見る限りでは、期待出来るような内容ではないかと思います。
こういったハードの牽引力のあるソフトがPS4で発売されるのはSony陣営にとってはありがたいですね。
WiiUで発売されることはまず無いと思いますが、XboxOneのマルチがあるのかどうかは気になるところです。

PlayStationMeetingとPS4の感想

本日PlayStationMeetingが行われ、予定通りPlayStation4についての発表会がUstreamで行われました。

全部は見ていないのですが、大体は見たので感想を書こうと思います。

まず、内容については「多くの人の予想通り」といったところではないでしょうか。

多くの人が、PlayStation4といえばこういったものだろうな~と大体予想する、大体はその予想通りといったところではないかと思います。

ひとまず現時点のポイントと思える部分を箇条書きにしてみます。

・ 価格と外見については発表なしなので不明
・ CPUとメモリは超強化、処理はPCなみでモンスタースペックに
・ グラフィックはこれまでのPS3では表現できなかったような表現が可能になり、実写のようなソフトがでてくる
・ ソーシャルとの連携、動画配信も簡単に?
・ PlayStationVitaとの連携。Vitaをコントローラのように使用できる。
・ 海外メーカーはソフトを開発中。日本のメーカーもカプコンやスクエニなどすでに開発中。FFもでるっぽい?
・ 発売は2013年度内(おそらく年末商戦)
・ PS3のパッケージソフトとの互換性はなし

もともとPlayStationの特徴だったハイスペック路線をさらに突き進み、性能ではWiiUと比較にならないくらいのハイスペックになりました。

また、いくつか開発中のゲームのデモがありましたが、グラフィックはより実写に近くなったといったかんじがします。
グラフィックに関しては、確かにすごいものがありましたが、一体このクオリティを保ったゲームが今後当たり前のように出てくるのかというところは疑問はあります。
個人的には、特にカプコンの「deep down」というゲームのムービーがあまりにも実写に迫る内容ですごかったので驚きました。
スクエニ(というかFF)は、ムービーはすごいですが、路線がおかしくなっているので個人的にはどうでもいいです。

ソーシャルメディアとの連携などの要素もありましたが、これは今の時代当たり前っぽく特筆すべきような点ではなさそうです。

多くの人が既にそう思っていると思いますが、PlayStation4の問題点を上げてみます。

価格

これだけ高性能なマシンの価格は一体いくらになるのでしょうか。
PS3では価格が高かったことも1つの要因でWiiにだいぶ先行されてしまいましたが、PS4も価格が高いとハードの普及のブレーキになることが考えられます。

ソフトのラインナップ

いくらハードが高性能だからといって、ユーザが欲しいゲームがなければ多くのユーザは購入しません。
PS4の普及には、PS4を買ってまでプレイしたいようなキラータイトルの存在が欠かせません。
また、ハードウェアが普及しなければ、売上が見込めないため多くのサードパーティもそのハード向けにソフトを開発することは躊躇します。

ハードの普及にはソフトが必要であり、多くのソフトが出るにはハードの普及が必要です。

PS3との競合

この存在もありそうです。
PS4は確かにハイスペックですが、PS3もかなりのハイスペックで、その性能を使いきっているゲームはそこまでないと思います。
少なくとも現在ある程度普及してしまっているPS3自体が足かせになって、PS4の普及が伸び悩むという可能性も考えられます。
(現在PSVitaよりもPSPのほうが売れているようですし、似たような現象が起こる可能性は考えられます。)

据え置き機のゲーム自体の伸び悩み

これは時代の流れといえるかもしれないですが、携帯ゲーム機はスマートフォンを含めてまだ勢いはありますが、据え置き機はその反面、開発費は高くなるのに対して、昔に比べるとミリオンを超えるようなヒット作がうまれにくくなっています。
また、このような趨勢で、サードパーティのメーカーで据え置き機でのタイトルの開発に躊躇するメーカーが増えているような気がします。

個人的な感想としては、コアゲーマーにとってはPlayStation4は魅力的なゲームマシンだといえるとは思いますが、多くのそうでないユーザに取って魅力的なハードであるかどうかは疑問はあります。
ハードウェアの価格や、ソフトの充実が課題となりそうです。

しかし、携帯ゲーム機市場ではSonyは3DSやスマホに大きく水を開けらてているものの、据え置き機ゲーム市場ではまだ優位性は確保しているように思えるので、今後の動向に注目です。

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